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『革醒〜そこまでやるか〜』 - 同志社大学硬式野球部ブログ

2025年12月10日

『革醒〜そこまでやるか〜』

こんにちは。

吐く息が白くなり、朝夕の冷え込みが身に染みる季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨年度は、坂前主将を筆頭にスローガン 昇撃~Revive Reinforce Rise~ 』のもと、リーグ優勝、その先の日本一まで昇りつめ衝撃を与えるチームになるべく戦って参りました。

昨秋は開幕から3節連続で勝ち点を取り、良いスタートダッシュを切れましたが、近大と立命の壁は越えられず、悔しい結果となってしまいました。そんな中、4回生は最後まで優勝への希望を持ち、声とプレーでチームを鼓舞し、我々後輩を引っ張ってくださいました。

そんな頼もしい4回生が引退して早くも1ヶ月が経ち、いよいよ本格的に新チームが始動致しました。

2026年度のチームスローガンは、

『革醒〜そこまでやるか〜』

です。

このスローガンには、"チームを改革し、再び目覚めさせる"という強い意志が込められています。そのために、今まで以上に自分たちに厳しく、お互いが本気でぶつかり合い、周りから「そこまでやるか」と驚かれるほど、徹底した姿勢で一年間取り組んでいきます。

昨秋、死闘を繰り広げた立命館が神宮大会で準優勝を果たし、全国に名を轟かせました。そんなチームを延長戦にまで持ち込んだ我々との差は、小さいようで大きいと感じました。

その差を埋め、来春リーグ優勝を果たすためには、これまで以上の徹底と努力が必要だと部員みな自覚しております。

厳しい練習を乗り越え、チームが生まれ変わり、悲願の15年振りとなるリーグ優勝、その先の日本一に向け、精一精進して参ります。

また、一戦必勝を掲げ、いつも応援して下さる皆様に良いご報告が出来るよう、チーム一丸となって一年間戦い抜きますので、温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。

このスローガンのもと、先頭に立ち、体現していく新幹部は、

主 将: 山岸 廉尊(3・静岡)

副主将: 牧原 優太(3・東山)

     佐藤 悠斗(3・仙台育英)

     野邉 慧哉(3・津西)

主 務: 山口 広陽(3・京都成章)

に決定致しました。

【写真:左から野邉、牧原、山岸、佐藤、山口】

2011年以降優勝から遠ざかっている当野球部。今年度は創部135年のメモリアルイヤーです。いつも支えて下さる保護者の皆様、日頃から温かいご声援を送って下さる全ての方々に恩返しが出来るよう、誇れるチーム作りに努めて参ります。

今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

主務 山口広陽

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