令和七年度後期チャレンジリーグ(立命館大学戦)
こんにちは。
さて、弊部は令和七年度後期チャレンジリーグが10月25日(土)に開幕し、1・2回生は約1か月間熱戦を繰り広げました。11月30日(日)立命館大学戦が弊部にとって最終戦となり、全日程を終了いたしました。全勝優勝を目指して、挑んだ最終戦を振り返りたいと思います!
<11月30日(日)令和七年度後期チャレンジリーグ(立命館大学戦)>
先制するも、逆転を許し、無念のコールド負け
全勝優勝を目指して挑む同志社は一回表、先頭打者の時(1・星稜)がフェンスに直撃する強烈な左安打を放ち出塁し、盗塁により2塁へ進塁します。さらに二番阿部(1・國學院久我山)の犠打により一死3塁とチャンスを迎えます。続く打者を補飛に抑えられますが、相手投手の暴投の間に三塁走者が生還。この回、1点を先制します!
【写真:フェンス直撃の安打を放った時】
開幕戦の先発に引き続き、後期チャレンジリーグ最終戦の先発を任されたのは、荒川(2・新潟明訓)。その期待に応え、立ち上がりからキレのある投球で初回を三者凡退に抑える堂々のピッチングを魅せます。
二回表、先頭の川村が相手の後逸により出塁。さらに盗塁により、無死2塁と再びチャンスを迎えますが、後者が続けず追加点を挙げることができません。
点差を広げたい同志社ですが、その後は両投手の好投が光り、得点版に0が刻まれます。
試合が動いたのは、五回裏。先頭打者をフルカウントまで粘り強く攻めたものの、最後はわずかに外れ四球。続く打者の犠打により、進塁を許します。続く八番打者に初球を捉えられ、逆転の右越え本塁打を放たれます。さらに、二死から四球を与えると、二番打者に中適時二塁打を放たれ追加点を許します。最後の打者を打ち取りますが、この回逆転を許し、1ー3と点差が広がります。
点を取り返したい同志社は、六回表。先頭打者の齊藤(1・報徳学園)がフルカウントから見極め四球を選び、盗塁を試みますが盗塁死となり一死。続く四番伊藤(1・宇治山田商業)が再び四球を見極めます。しかし、後者が続かず流れを引き寄せることができません。
六回裏、後半戦のマウンドにも先発の荒川が上がります。先頭打者に内野安打で出塁を許すと、一死1塁から右安打を放たれ一死1・2塁のピンチを招きます。ここで、ピンチの場面を託されたのは田村(1・北海道帯広緑陽)。この場面を切り抜けたいところですが、三者連続四球により2点の追加を許します。さらに一番打者にも中適時打を放たれ、1-7と点差を広げられます。後続を併殺打に抑えますが、この回一挙4点を失います。
【写真:先発を任された荒川】
反撃したい同志社は七回表、一死から途中出場の上田(1・鳥羽)が中安打により出塁に成功しますが、相手投手の好投により走者を還すことができません。
七回裏、この回から橋本(和)(2・同志社香里)がマウンドへ向かいます。先頭打者に四球を与えますが、後続を併殺打に打ち取り二死とします。しかし、二者連続の左安打を放たれ二死1・2塁のピンチを迎えます。なんとしてでもコールド負けは避けたいところですが、続く打者に中適時二塁打を許し、今大会規定により七回7点差のためコールドとなり試合終了。
【写真:整列をする選手達】
初戦から4連勝をし、全勝優勝を目指した後期チャレンジリーグ最終戦では、チームの持ち味を出し切ることができず、無念のコールド負けとなりました。この試合が2回生にとって最後のチャレンジリーグとなり、二年間のチャレンジリーグを通して多くのことを学んだのではないでしょうか。後期チャレンジリーグでは4勝1敗と優勝を飾ることができましたが、全勝優勝とはなりませんでした。最後の一戦で勝ちきれなかったところを勝ち切れるチームに、そして、今回のチャレンジリーグで見つけたそれぞれの課題に取り組みたいと思います。また、来季に向けて、寒く厳しい冬の練習をチーム一丸となって励んでいきます!
最後になりましたが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。今後とも温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。
マネージャー 野末菜央













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