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2022年4月アーカイブ: 同志社大学硬式野球部ブログ

2022年4月22日

'22春季リーグ戦(近畿大学戦)

こんにちは。4月22日(金)・23日(土)・5月7日(土)に行われました、春季リーグ戦対近畿大学戦を振り返ります!

〈 4月22日(金) 近畿大学 1回戦 〉

投手陣が継投策で好投魅せるも、打線奮起せず。

先攻の同志社は初回、先頭の堀内(1・天理)が右安打で出塁し、続く川久保(2・桐蔭学園)が送りバントを決め一死2塁。さらに二ゴロと四球で二死1・3塁とすると、主将青地(4・大阪桐蔭)が左適時打を放ち1ー0、先制に成功します!

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【写真:先制打を放った主将青地】

今季3戦目の先発となる髙橋(4・豊田西)は初回、先頭打者に遊内野安打で出塁を許すと、後続を三ゴロと遊ゴロに打ち取るも二死3塁、ピンチを招きます。すると続く四番打者の打席で暴投により3塁走者が生還、同点とされてしまいます。

三回裏には、無死から左安打を許すと、続く打者に送りバントを決められ一死2塁。すると三番打者に左適時二塁打を放たれ1ー2、勝ち越しを許します。

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【写真:四回2失点でマウンドを下りた先発の髙橋】

反撃に出たい同志社ですが、四・五回は相手投手の好投を前に三者凡退に打ち取られ、ランナーを出すことができません。

五回からは髙橋に代わり東山(4・丸亀)がマウンドに上がると、安定感のあるピッチングで三者凡退に抑え、前半戦を1ー2で折り返します。

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【写真:継投で三回1安打の好投を魅せた東山】

すると八回表、好投を魅せた東山に代わって代打浅野(2・大阪桐蔭)が右線二塁打を放ち、無死2塁のチャンスを作ります。続く堀内が初球で送りバントを決め一死3塁としますが、後続が倒れ得点とはなりません。

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【写真:代打で右線二塁打を放った浅野】

その裏、東山に代わって真野(3・天理)がマウンドに上がります。真野は近大打線をしっかりと三者凡退に抑え、味方の援護を待ちます。

最終回、四番打者からの好打順でしたが、相手投手を崩すことができず三者凡退で試合終了。

4月23日(土) 第4節  近畿大学 2回戦

序盤に得点を重ね快勝!3回戦へ望みを繋ぐ!

初回、先頭の堀内(1・天理)が遊内野安打で出塁すると、無死1・2塁から杉浦(4・大谷)のバントによる野手選択の間に1点を先制します。

さらに、青地(4・大阪桐蔭)の一ゴロや、リーグ戦初打席の中森(1・大阪桐蔭)の中適時打で2点を追加し、3点をリードします。

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【写真:リーグ戦初打席で初安打初打点を記録した中森】

二回裏、中安打で出塁した星加(4・今治西)が犠打や盗塁で3塁に進み、堀内のスクイズによってさらに1点を追加します。

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【写真:先頭で出塁しチャンスを作った星加】

三回表、先発の小倉(4・同志社国際)が無死1・2塁のピンチを招いたところで東山(4・丸亀)に継投。二死1・3塁から内野安打で1点を献上します。

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【写真:先発を任された小倉】

四回裏、無死満塁で打席に立った東山が四球を選び、押し出しでさらに1点を追加します。

八回表から、東山に代わり真野(3・天理)がマウンドに上がります。

継投した東山、真野はともに相手打線を無失点に抑え、反撃の隙を与えず5対1で勝利を掴み取りました!

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【写真:上から継投した東山、真野】

昨日の雪辱を晴らし、1勝1敗で勝ち点の行方は3回戦へと持ち越されました!

〈 5月7日(土) 近畿大学 3回戦 〉

今季4度目の完封勝利、首位近大から勝ち点奪取!

負けられない一戦を任されたのは髙橋(4・豊田西)。初回二死から三番打者に右越二塁打を許すも、後続を投ゴロに打ち取り無失点に抑えます。

同志社は三回表、無死から松井(3・東邦)が左安打で出塁すると、続く星加(4・今治西)が右本塁打を放ち2点の先制に成功します!

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【写真:今季第一号の先制2ランを放った星加】

四回表には、無死から杉浦(4・大谷)が右安打を放つと、続く吉田の打席で投手の暴投の間にランナーが進塁。さらに吉田の一ゴロで一死3塁とすると、主将青地(4・大阪桐蔭)の左適時打により1点を追加します!

その後も二死2塁フルカウントから松井が右適時打を放ち、4-0。

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【写真:今試合3安打1打点の活躍を魅せた松井】

投げては髙橋が安定感のあるピッチングで、近大打線を五回3安打に抑え、4-0で前半戦を折り返します。

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【写真:六回4安打で3勝目を挙げた髙橋】

七回表には二死2塁から杉浦が右越適時三塁打を放ち、さらに1点を追加をします。

5点リードで迎えた七回裏、髙橋に代わりマウンドに上がった東山(4・丸亀)は、三者凡退に抑えます。

しかし八回裏、二死から二連打を許すと四球を与え二死満塁、今試合最大のピンチを迎えます。ここでマウンドを真野(3・天理)に託すと、初球を遊飛に打ち取りピンチを切り抜けます!

最終回、四球によりランナーを許しますが、後続を抑え試合終了。

今季4度目の完封勝利で勝ち点獲得、今節で首位に躍り出ました!!

次戦は、
5月14日(土)
対関西大学戦 1回戦  於:南港中央野球場
10時30分試合開始予定

5月15日(日) 
対関西大学戦 2回戦  於:南港中央野球場
13時00分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

春季リーグ戦も残すところ2節となりました。11年振り悲願の優勝をかけて、残り試合も引き続き気を緩めることなく戦ってまいります。

今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 西村さくら
       吉田百花

2022年4月21日

'22春季リーグ戦(京都大学戦)

こんにちは。4月16日(土)・17日(日)に行われました、春季リーグ戦対京都大学戦を振り返ります!

〈 4月16日(土) 京都大学 1回戦 〉

髙橋が9回無失点15奪三振の好投を魅せ、完封勝利!

先発の髙橋(4・豊田西)は初回、ストライク先行のピッチングで三者連続三振に仕留めます。二・三回は安打を許しますが、テンポ良く後続を打ち取り無失点に抑えます。

髙橋の好投に応えたい打線は四回、先頭打者の川久保(2・桐蔭学園)が右安打で出塁すると、二死2塁から主将青地(4・大阪桐蔭)の中適時打で1点を先制します!

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【写真:先制の中適時打を決めた主将の青地】

以降、両チーム共ランナーは出るものの、両投手の好投を前に得点へと繋げることができず、1-0のまま前半戦を折り返します。

追加点をとりたい同志社は七回表。無死から青地が相手の失策ですかさず出塁すると、続く吉田(2・中京大中京)の三ゴロの間に進塁し、一死2塁。続く打者は三振に倒れるも、二死2塁から星加(4・今治西)の左適時三塁打で2-0!貴重な追加点となります。

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【写真:毎試合好リードで投手陣を引っ張り、今試合は打撃でも魅せた星加】

髙橋は試合終盤も京大打線に隙を見せないピッチングで、2点リードのまま最終回を迎えます。一死から九番打者に四球を許しますが、後続を内野ゴロと三振に打ち取り、完封勝利で試合を締めくくりました!

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【写真:9回無失点15奪三振で2勝目を挙げた髙橋】

また、今試合をもって、弊部は1982年の新リーグ発足後 "通算500勝" を達成いたしました!関西学生野球連盟では、近畿大学、立命館大学に次ぐ3校目の達成となります。

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【写真:500勝を達成した試合後の記念写真】

〈 4月17日(日) 第2節 京都大学 2回戦 〉


攻守噛み合い、10年振りの開幕4連勝で勝ち点を獲得!


初回、二死から杉浦(4・大谷)、中辻(3・大阪桐蔭)の連打、青地の四球で満塁のチャンスを作ると、吉田(2・中京大中京)が二塁打を放ち、2点を先制します。

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【写真:4打数2安打の活躍をみせた杉浦(4・大谷)】

続く二回、先頭の小倉(4・同志社国際)が右安打で出塁し、四球で満塁とした後、中辻の右適時打で2点を追加します。さらに、相手投手の暴投や吉田の二打席連続となる適時打で得点を重ね、二回終了時点で6点をリードします。

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【写真:二打席連続で適時打を放った吉田(2・中京大中京)】

五回、先頭で代打の細江(1・中京大中京)が二塁打で出塁すると、同じく代打の松井(3・東邦)が中適時打を放ち、さらに1点を追加します。

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【写真:代打で二塁打を放った細江(1・中京大中京)】

八回にも先頭で代打の浅野(2・大阪桐蔭)が左安打で出塁し、同じく代打の篠原(3・甲府南)が右安打を放ち1点を追加するなど、途中出場の選手の活躍も多く見られる一戦となりました。

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【写真:今季初打席で右適時打を放った篠原(3・甲府南)】


投げては、先発の小倉が五回2安打無失点とテンポの良い投球で試合を作ります。

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【写真:先発を任された小倉(4・同志社国際)】

その後、今季初登板の東山(4・丸亀)、髙木(2・福井工大福井)の継投で、相手に安打を許さず、今季三度目の完封勝利で勝ち点を獲得しました!

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【写真:上から今季初登板の東山(4・丸亀)、髙木(2・福井工大福井)】


次戦は、
4月22日(金)
対近畿大学戦 1回戦  於:阪神甲子園球場
12時30分試合開始予定

4月23日(土) 
対近畿大学戦 2回戦  於:阪神甲子園球場
10時00分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

2連勝で勝ち点を獲得した今節。次節は、現在同率で首位に並ぶ近畿大学との直接対決となります。優勝するためには、絶対に落とせない戦いです。連勝の勢いに乗りつつ、気を緩めることなく戦ってまいります。

今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 西村さくら
       吉田百花

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2022年4月 9日

'22春季リーグ戦(関西学院大学戦)

こんにちは。

4月に入り、春の日差しが心地よくなりましたが、皆様変わらずお過ごしでしょうか。

さて、4月2日(土)、令和4年度 関西学生野球連盟 春季リーグ戦が開幕いたしました。

今年度も感染対策を徹底しながら、有観客での開催となりました!

それでは同志社の初陣となる第2節、関西学院大学戦を振り返ります。
〈 4月9日(土) 第2節  関西学院大学 1回戦 〉
春季リーグ初戦、接戦をモノにし今季初勝利!

大事な初戦を任されたのは、今年度投手リーダーを務める髙橋(4・豊田西)。

初回、一死から四球を与えるも後続を打ち取り、無失点に切り抜けます。

以降も三者凡退に抑えるなど、テンポの良いピッチングで関学打線を封じ込みます。

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【写真:初戦を任された先発の高橋】

一方、同志社打線は初回一死から川久保(2・桐蔭学園)、杉浦(4・大谷)、中辻(3・大阪桐蔭)の三連打でチャンスを作りますが、得点とはなりません。

その後、二回・四回と三者凡退に打ち取られ、五回には星加(4・今治西)が中安打を放つも相手投手の好投を前になかなか得点へと繋げることができません。

両投手の好投により両者譲らぬ展開で前半戦を0-0で折り返します。

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【写真:今試合2安打を放った3選手。上から川久保、杉浦、中辻】

髙橋を援護したい同志社は六回裏、一死から杉浦のバントヒットで出塁、続く中辻も右安打を放ち、一死1・3塁とします。

続く橋本に代わって、代打松井(3・東邦)の打席で相手投手の暴投によりランナーが進み、1点を先制します!

六回まで力強い投球を魅せてきた髙橋ですが、七回表に一死から四球とヒットエンドランにより、一死1・2塁とされ、ここでマウンドを真野(3・天理)に託します。

真野は、後続を空振り三振と左飛に打ち取り、ピンチを切り抜けます!

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【写真:七回途中から登板し、1点を守り抜いた真野】

真野は続く八回を三者凡退に抑え、1点ビハインドで迎えた最終回。

無死から右安打と四球を許し、無死1・2塁。さらに続く八番打者に送りバントを決められ、一死2・3塁とされます。今試合最大のピンチを招くものの、残る後続を連続三振に仕留め、0-1で試合終了。

〈 4月10日(日) 第2節  関西学院大学 2回戦 〉

延長11回タイブレークの激戦を制し、見事勝ち点を獲得!

2回戦の先発を任されたのは、小倉(4・同志社国際)。

六回1/3を投げ、1安打無失点と好投を魅せます。

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【写真:先発起用に応えた小倉(4・同志社国際)】


七回裏、連続四死球で一死1・2塁とされたところで、1回戦に続き真野(3・天理)にマウンドを託します。真野も先頭打者に四球を与え満塁のピンチを迎えますが、三振と遊飛で切り抜けます。

その後も、毎回ランナーを背負うものの気迫のピッチングで無失点に抑えます。

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写真:ピンチを切り抜けた真野(3・天理)】

一方、打線は九回までで8安打放ち、チャンスを作るもののなかなか打線が繋がらず無得点。

両者譲らぬ展開で、延長戦に突入します。延長戦では、十回からタイブレーク方式が採用されます。

十回表、無死1・2塁から先頭星加(4・今治西)の犠打で一死2・3塁とすると、続く堀内(1・天理)の犠飛で1点を先制します!

その裏、一死2・3塁から適時打で同点とされましたが、一打サヨナラのピンチを真野が連続三振で切り抜けます。

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【写真:先制の犠飛を放った堀内(1・天理)】

十一回表、先頭の杉浦(4・大谷)の内野安打、続く中辻(3・大阪桐蔭)のスクイズ、松井(3・東邦)の二塁打、さらに相手の失策でこの回一挙4点を追加します!

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【写真:今試合3安打の杉浦(4・大谷)】

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【写真:点差を広げる二塁打を放った松井(3・東邦)】

4点リードで迎えた十一回裏、再び先頭打者に安打を許しますが、無死満塁から三振と併殺で昨日に続き真野が試合を締めくくりました。

昨年は春、秋ともに2連敗を喫した関西学院大学から、勝ち点を獲得しました!

また、2回戦では七回に細江(1・中京大中京)がリーグ戦初打席初安打、八回に堀内(1・天理)がリーグ戦初安打を記録しました。

まだ入学したばかりの1回生ですが、今後の活躍にも期待がかかります。

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写真:初打席で初安打を放った細江(1・中京大中京)】

次戦は、

4月16日(土)

対京都大学戦 1回戦  於:ほっともっとフィールド神戸

13時00分試合開始予定

4月17日(日) 

対京都大学戦 2回戦  於:ほっともっとフィールド神戸

10時30分試合開始予定

となっております。

今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援の程よろしくお願いいたします。

2連勝で勝ち点を獲得した今節。リーグ優勝という目標を果たすために、次節以降も一戦必勝で、全てを懸けて戦って参ります。

今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

マネージャー  西村さくら

        吉田百花