令和七年度後期チャレンジリーグ(関西学院大学戦)
こんにちは。
肌寒い季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、10月25日(土)に初戦を迎え白星発進をした令和七年度後期チャレンジリーグも、全日程の中盤に差し掛かりました。弊部にとって二戦目となる関西学院大学戦を振り返りたいと思います。
<11月15日(土)令和七年度後期チャレンジリーグ(関西学院大学)>
6人の投手リレーで2点差を守り抜き二連勝!!
一回表、先頭打者阿部(1・國學院久我山)が俊足を活かして出塁すると、盗塁と捕逸により三塁へ到達します。一死3塁から、三番影山(2・桐蔭学園)が右適時打を放ち1点を先制します。その後、四番齊藤(1・報徳学園)の打球はセンター後方へ伸び、中堅手の落球で一死2・3塁の好機をつかみます。続く五番中村(2・丸亀)が初球でスクイズを成功させ、追加点を挙げます!
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【先制点となる一打を放った影山】
二連勝がかかった二戦目のマウンドを託されたのは溝田(2・同志社香里)。一回裏、先頭打者に出塁を許すも、後続を抑え四人で攻撃を終わらせます。
二回裏、失策により先頭打者の出塁を許すと、続く六番打者の犠打で一死2塁と得点圏に走者を背負います。続く打者に左適時打は放たれ、一死1・3塁とピンチを迎えます。その後、八番打者が打った捕ゴロの間に三塁走者が本塁へ生還し、一点を返されます。
三回裏、溝田は二死から走者を出すも後続を打ち取り、三回1失点で先発の役目を終えます。
【先発のマウンドを託された溝田】
点差を広げたい同志社ですが、相手投手の好投により初回以降は三者凡退に終わります。
先発の溝田に代わり四回のマウンドに向かったのは北野(1・同志社香里)。二死から七番打者に対し四球を与えるも、続く打者を抑え13球でこの回を終えます。
五回表、一死から上田(2・鳥羽)がこの日二本目となる右安打を放つも牽制死に倒れ、なかなか得点圏に走者をおくことができません。
五回裏、回を跨いでマウンドを守る北野は先頭打者を三振に抑えるなど、三者凡退で後続の投手にマウンドを託します。
1点差で後半を迎えた六回表、一死から二番打者の時(1・星稜)が放った打球は中堅手の頭上を越え、公式戦初の本塁打となります!初回以降の追加点を挙げ、3ー1と点差を広げます。
【点差を突き放す本塁打を打った時】
六回裏、マウンドを任された仲間(1・興南)は先頭打者から見逃し三振を奪いますが、続く打者に連打を許し一死満塁とピンチを迎えます。ここで、仲間に代わりピンチの場面を任されたのは田村(1・北海道帯広緑陽)。二球目で完璧に併殺打に仕留め、チームを救う圧巻の火消しを魅せます!
【満塁のピンチを無失点で切り抜けた田村】
田村の好投で流れに乗りたい同志社は七回表、二死から七番打者川村(1・天理)が放った打球は三遊間を抜ける左安打となり出塁に成功します。しかし、後続が打ち取られ得点には繋がりません。
その裏、田村に代わって内山(1・仙台育英)がマウンドに向かうと、三振を含め下位打線を二者連続で抑えます。しかし、続く一番・二番打者に連続で安打を許し、得点圏に走者を進められます。二死1・3塁と走者を抱えますが、堅実な投球でこの回ピンチを切り抜けます。内山は八回裏も二死2・3塁の場面を迎えますが、この日三つ目の三振を奪い、2点差を保ったまま最終回の投手に繋ぎます。
八回表から継投した相手投手の好投球に苦しみ、同志社は八・九回ともに三者凡退で攻撃を終えます。
九回裏、最終回のマウンドを託されたのは齋藤(2・静岡)。先頭の代打に右中間を抜ける二塁打を放たれると、暴投により3塁への進塁を許します。一死3塁から二者連続で四球を与え、逆転の走者を抱えます。しかし、その後は二者連続で空振り三振を奪い、試合を締めくくりました。
この日は初回から点を重ね、中盤にも本塁打を放つなど積極的に打線を繋ぎました。また、6人の投手による継投リレーでは何度かピンチの場面を迎えましたが、堅実な守備も見られわずか1失点に抑えました。関西学院大学戦で勝ち星を掴み取り、見事開幕2連勝を収めました!
次戦は、
11月22日(土)
対京都大学 於:同志社大学
10時30分試合開始予定
となっております。
最後になりましたが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。今後とも温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。
マネージャー 佐藤瑠美













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