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令和七年度後期チャレンジリーグ(京都大学戦・近畿大学戦) - 同志社大学硬式野球部ブログ

2025年11月22日

令和七年度後期チャレンジリーグ(京都大学戦・近畿大学戦)

こんにちは。

令和七年度後期チャレンジリーグ京都大学戦、近畿大学戦が11月22日(土)、11月23日(日)に同志社大学グラウンドにて行われました。

それでは、京都大学戦を振り返りたいと思います!

<11月22日(土)令和七年度後期チャレンジリーグ(京都大学戦)>

先制を許すも、打線が繋がり逆転コールド勝ち

一回表、先発マウンドを任された溝田(2・同志社香里)は一番打者を初球で打ち取りますが味方のエラーがあり、出塁を許します。その後、空振り三振と併殺により初回を無失点で切り抜けます。

一回裏、二死から三番打者齊藤(1・報徳学園)が右安打により出塁します。四番打者影山(2・桐蔭学園)が初球から打つも遊ゴロと相手投手の好投によりチャンスを広げられません。

二回表、四球により出塁を許すも、続く打者を三振、投飛により二死1塁とします。その後、盗塁と投手の暴投により二死3塁とピンチを招きます。しかし、投ゴロにより、この回も無失点で切り抜けます。

先制点が欲しい同志社は三回裏、五番打者寺澤(1・桐蔭学園)がフルカウントから見極め、四球により出塁します。しかし、牽制死と六番打者の二ゴロにより二死となります。続く七番打者渡邉(2・東筑)が初球から食らいつき、左三塁打を放ちます。しかし、続くことができず無得点でこの回も終わります。

【写真:左三塁打を放った渡邉】

三回表、ついに試合が動きます。先頭打者を打ち取るも、三者連続で四球を与え、一死満塁とピンチを迎えます。続く七番打者をフルカウントに追い詰めるも、四球となり、押し出しで先制を許します。さらに続く打者に初球、死球を与え、またも押し出しにより2-0となります。ここで、溝田に代わり山本(2・盈進)がマウンドを託されます。ピンチは続き、一死満塁で五番打者を迎えます。しかし、山本の好投により併殺打に打ち取りました。この回、先制を許すも最小失点で切り抜けます。

2点を返したい同志社は三回裏、九番打者阿部(1・國學院久我山)が中安打を放ち出塁します。しかし、続く打者が併殺打に倒れ、二死となります。続く二番打者西川(1・広島新庄)が四球を選び出塁すると、投手の隙を見て、盗塁に成功。二死2塁とチャンスを迎えます。ここで、先程右安打を放っている三番打者齊藤が中適時打を放ち、1点を返します!しかし、相手投手の好投により続くことができません。

四回表、先頭打者の出塁を許しますが、山本の好投により無失点で抑えます。

【写真:好投をみせた山本】

続く四回裏、五番打者大滝(2・同志社国際)が左二塁打を放つと、六番打者川村(1・天理)が投手の悪送球の間に出塁。無死1・3塁とチャンスを迎えます。続く打者がバントを試みるも、野手選択により三塁走者がアウトとなり、一死1・2塁とします。七番打者が見極め、四球により出塁し、一死満塁と逆転のチャンスを迎えます。続く九番阿部が内野安打を放ち、野手選択の間に1点を追加し同点に追いつきます。さらに一死満塁とチャンスは続きます。一番打者時(1・星稜)が走者一掃の左適時三塁打を放ち、3点を追加し逆転に成功します!さらに、二者連続四球により一死満塁。続く四番打者も四球を選び、押し出しによりもう1点を追加。一死満塁とチャンスは続きます。続く五番打者大滝が走者一掃の左適時三塁打を放ちさらに3点を追加。一死三塁とチャンスは続きますが、後が続けず交代となります。しかし、この回8点を奪い、逆転します。

【写真:走者一掃の左適時三塁打を放った大滝】

その後、両者とも投手が好投し、出塁を許すも得点を取ることはできません。

六回表、この回から仲間(1・興南)がマウンドに上がります。先頭打者を空振り三振に打ち取るも、続く打者に中三塁打を放たれ、一死3塁とされます。続く打者を打ち取りますが、八番打者に初球を捉えられ右適時二塁打を放たれ、1点を追加されます。後続を打ち取るも、この回、1点を追加されます。


その裏、同志社は先頭打者と続く打者を死球、四球とします。続く四番が遊ゴロに打ち取られるもその間に進塁しますが、続く打者も二ゴロに打ち取られ二死2・3塁。ここで、代打の辻本(1・報徳学園)が左適時二塁打を放ち、この回2点を追加します!

七回表、先程の回に引き続き仲間がマウンドに上がります。先頭打者と続く打者に左安打、中安打を放たれ無死1・2塁とされると悪送球の間に進塁を許します。続く打者を二直とし、一死2・3塁としますが、四番打者の左犠飛により1点を返されます。二死2塁とし、最後五番打者を抑え七回7点差コールドで試合終了。

前半、ペースを掴めず先制を許すも、チャンスの場面で打者が繋がり、後期チャレンジリーグ最多得点となる11点をあげました。後期チャレンジリーグ、開幕から3連勝となりました!

続いて、近畿大学戦を振り返ります!

<11月23日(日)令和七年度後期チャレンジリーグ(近畿大学戦)>

終盤までもつれた激戦を勝ち切り優勝を決める

一回表、先頭打者の西川(1・広島新庄)がいきなり左二塁打で出塁しチャンスを作ると、三番打者影山(2・桐蔭学園)が中翼手の頭上を大きく超える適時三塁打を放ち、先制点を奪うことに成功します。続く四番打者の齊藤(1・報徳学園)も初球をセンターにはじき返し、さらに1点を追加します。齋藤の盗塁を阻止されますが、五番打者寺澤(1・桐蔭学園)が四球をもぎとり、流れを同志社に手繰り寄せます。二死1塁から六番打者川村(1・天理)も勢いに乗り適時三塁打を打ち、初回に3点をスコアボードに刻みます。

【写真:適時三塁打を放つ活躍を見せた川村】

一回裏、この日の先発投手は内山(1・仙台育英)。走者を出すも、この回を10球で終わらせる安定した投球で無得点に抑えます。

二回は両校安打で走者を出すも、好機を生かしきれず無得点に終わります。

三回裏、二死から三番、四番打者に連打を浴び1点を返されます。

その後は、両投手の好投が光り無得点が続きます。

試合が動いたのは六回裏、先頭打者をこの日初めての四球で出塁を許すと、続く打者に安打を打たれて無死1・2塁のピンチを招きます。その後、守備の乱れと犠飛により2点を返されます。3-3の同点となり、試合は振り出しに戻ります。

八回表、二死から二番打者の時(1・星稜)が右安打で出塁します。相手のバッテリーエラーの間に二塁へと進塁し得点圏に走者を置きます。ここで打席は初回先制の適時打を放った影山。ここでも適時二塁打を放つ活躍を見せ、持ち前の勝負強さを発揮します。また、続く齊藤にも適時打が飛び出しこの回2点奪います。

【写真:二安打二打点の大活躍を見せた影山】

その裏、この回からマウンドに上がった槇原は制球に苦しみ、先頭打者に四球を与えてしまいます。続く九番打者は中飛に打ち取りましたが、一番打者に左前安打を許し、一死1・2塁とピンチを迎えます。次の打者は凡打に抑えたものの、味方の失策で走者を出し、1点を献上します。さらに三番打者にも左前安打を浴び、一死満塁と逆転の危機に追い込まれました。ここで同志社は山本(2・盈進)にマウンドを託します。山本は代わった直後の打者を三振に仕留め、続く打者も三塁手の冷静な判断によってアウトとなり、この回を切り抜けました。

【写真:一死満塁のピンチを切り抜けた山本】

九回裏先頭打者を遊撃手の失策で出塁させてしまいます。続く打者には犠打を決められ、同点の走者を得点圏に背負う展開に。さらに三番打者に左前安打を浴び、逆転の走者まで塁に置かれる大ピンチとなりました。ここで迎えるは四番打者。長打が出ればサヨナラ負けという場面でしたが、この打者を併殺打に打ち取り、見事危機を脱出。チームはチャレンジリーグ4連勝を飾り、見事優勝を決めました!

終盤は手に汗握る展開が続きましたが要所要所で好守、好打が飛び出し優勝を勝ち取りました!

次戦は、

11月30日(日)

対 立命館大学  於:同志社大学G

10時30分試合開始予定

となっております。

最後になりましたが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。今後とも温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。

マネージャー 野末菜央

       石黒健太郎

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