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2025年8月アーカイブ: 同志社大学硬式野球部ブログ

2025年8月31日

LAST BLOG vol.12 松本彩里

学生トレーナー4回生の松本彩里です。

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~大学野球生活を振り返って~

「転機」


野球部での活動は私の人生にとっての転機でした。女子校出身で人見知りの私にとって、男子ばかりの環境はなかなか慣れないものでしたが、中学生の頃から憧れていた学生野球に関わる毎日はとても新鮮で充実していました。おかげで人見知りな性格もだいぶ改善されて、自身の殻を少し破るきっかけになりました。

野球部での活動をもちろん、女子校での高校生活に1年間の留学など、色んなことに挑戦したおかげで成長することができた人生だったと感じています。思い通りにならないことに直面することも多かったですが、周囲の人に恵まれたおかげで乗り越えることができ、その教訓を活かして成長することができてきました。

「後輩へメッセージ」

全然先輩らしくできなかったけど、私のオチのない話にもいつも付き合ってくれて、あまり壁をつくらずに絡んでくれた後輩のみんなほんまに大好きです!みんなのおかげで留学から帰ってきてからのラスト2年更に充実してました。またリーグ戦観に行けるときは観に行くので神宮目指して頑張ってください!

「同期へメッセージ」

最後の方は当たり強いし扱い雑なこと多かったけど、トレーナーとしては頼りない私と最後まで仲良くしてくれた同期のみんなほんまにありがとう!ダルいいじりとか絡みにキレたり面倒くさがったりもしたけど、そのおかげで輪に馴染むことができたのでなんやかんや感謝してます。選手もスタッフもみんな仲良くてほんまにこの代でよかったって心から思ってます!

「家族へメッセージ」

今までの人生を通して色んな経験ができたのは文句はいいながらもやりたいってゆったことは支援し続けて来てくれた父のおかげです。いつも反抗ばかりしてしまっていますが、本当に感謝しています。ありがとう。

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➡⭐次回のブログ担当者を松本彩里が紹介⭐➡

次は、選手に負けないノリのよさとテンションの高さでいつも周りを盛り上げてくれる女子スタッフ一の盛り上げ隊長です。カラオケでいつも歌うBIGBANGメドレーは本当に元気もらえて笑顔になれます。私的人生充実度100%の羨ましすぎる人に回します。

LAST BLOG vol.11 窪山祥悟


黒木瞳さんやホリエモンなど数多くの著名人が育った福岡県八女市で生まれた窪山祥悟です。ぜひ福岡県に来た人はぜひ「季ごゝろ くぼやま」へ

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〜大学野球生活を一言で表すと〜


「自律」


大学野球は高校野球までと違い、自分で考えて練習する時間がとてもありました。その為日頃の練習からどのような意図で練習に取り組むべきかを常に考えて結果を出すことが必要でした。しかし、中々結果を残せず、自分はBで過ごすことが多い日々が続きました。そんな中、同級生には同じ学部の知念や石川など毎日考えて練習する姿は学びになりました。そして、長尾には常に練習を誘ってくれて見習うべき人が沢山いたおかげで、ここまで続けることができたと感じています。周りにも切磋琢磨し合える仲間にも出会えることができ、自分の事を理解することができた大切な時間でした。自己的に行動できる人間にこの経験を活かして社会に出ても活躍します。

私は3つ上にいる兄の影響で野球を始めました。とにかく野球が大好きで毎日野球ボールを触ってました。小中学では同じクラブチームに通い、グランド整備や道具の管理など野球以外で大切なことを教わり、今でも徹底して行っております。高校では文武両道ができる高校へと進学しました。入学当初は全く練習メニューついて行けず、85kgあった体重も2ヶ月で70kgまで減りました。1年生の秋まで1人だけ別メニューをこなしボールをまともに触ることができませんでした。とにかく練習を乗り越えることだけを必死に毎日過ごしました。その日々が3年間続き地獄でしたが、3年生にレギュラーを勝ち取り自分たちの代では県内では一度も負けず、甲子園初出場することができました。豊福監督には常に叱られ理不尽なこともたくさん言われてきましたが、今思うと、野球をする以前に社会でも通用する大切なことを沢山教わっていたと実感しています。最近、コンプライアンスなどで指導者が辞める世の中が目立つようになりました。大人になるにつれて叱ってくれる人はそうそう現れないと思います。全て正しいとは言えませんが、今の立場から一歩引いて「愛情」と捉えれることができればもっといい世界が待っているかもしれませんね。また語っちゃいました。いけない、いけない。


「同期へメッセージ」
笑顔溢れる時間を過ごすことができました。
そして、選手のみならずマネージャーやトレーナーの支えもあり楽しく野球ができました。
坂君を胴上げしましょー!

「後輩へメッセージ」
だいぶナメてた後輩がいましたが、親しき中にも礼儀ありの姿勢で接してください。
(特に佐藤、山岸、本多広人)
そして、絶対に勝つ執念を持って試合に臨んでください。


「家族へメッセージ」
本当に感謝の一言です。父母にはもちろんですが、兄の存在が自分を正しい道に導いてくれる凄い存在でした。本当に大好きです。まだこれからも引き続き頼らせて頂きます。

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⭐次回のブログ担当者を窪山祥悟が紹介⭐➡

常に鼻歌を歌ってる女の子です。本当に天然なのか、天然を演じてるのか分かりませんが、謎の多いトレーナーです。松本あやりで聞いてください。「last blog」

2025年8月30日

LAST BLOG vol.10 長尾朝陽

お酒なら誰にも負けないぜ!岡村元主将の魂を受け継いだ男、選手、コーチ、選手を経験した長尾朝陽です。

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~大学野球生活を振り返って~

「山より谷間あり」

振り返ってみると、楽しい時は一瞬で残りの9割は上手くいかなずに悩んだ日々でした。知念みたいに飛ばしたいし、堀内のように足速くなりたいし、本多のようにミートしたいし、坂みたいにイケメンになりたいし、藤尾のようなパンチ力ほしいし、壮一郎のように肩強くなりたいし、中森のように漢になりたいと思っていました。それでも投げ出さず、やり続けることができたのは時々起こる楽しい一瞬は他では表せれない大きな価値ある時間だったからだと思います。その一瞬を味わうにはやはり努力することが必要であり、そういうことを野球を通じて学びました。
小学校から捕手一筋でよく怒られてきました。ただ勝った時やピッチャーと抑えれた時は『たまらん』かったです。そーだよねキャプテン!
ここまでやってこれたことは僕の中で大きな財産になりました。大学ではレギュラー掴むことができませんでしたが、試合に出る以外でもチームに貢献できたと思います。
最後にずっと疑問に思っていたことがあります。なぜ大学野球は木製バットなんですか?

「後輩へメッセージ」
リーグ優勝できるよう頑張ってください!!
辻井くんは大人の階段を登っていってね❤
3回生のみんなは就活で忙しいと思うけど、僕から伝えたいことは一つだけ『心配すんな全部上手く行く』ということ。ともに卒業を迎えれることを楽しみにしています。

「同期へメッセージ」

1番感じたことはみんな優しすぎるということです。しょうもないボケもちょけたことも腹ちぎれるぐらい大爆笑してくれましたね。だから僕が調子に乗ってエスカレートしていったんだと思います。そういう意味では僕の名前である『あさひ』としてみんなを笑顔にできたかな。フィールド内ではピッチャーや野手を輝かすことはできませんでしたが、飲み会や卓上、セレーネで発揮できたと自負しています。
ほとんどの時間、同期と過ごしたと思います。練習後のご飯を食べたり、オフの日の旅行や飲み会、細江の家で語り合ったり、整いにいったり、夜中に打ち込みしたり。青春って密なので。
あと、本田と橋本は僕たちみんな応援してるんで、この先も野球選手として頑張ってね!
それと、ひろとに一言申したい。
僕はコーチのまま終わるか、選手に戻るか迷っている時に、1番最初に最後一緒に野球をしようと言ってくれたおかげで戻る決心がつきました。ありがとう。

「家族へメッセージ」

15年間野球をさせてくれてありがとうございました。支えてくれたおかげで、やり切ることができました!完全燃焼です!

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➡⭐次回のブログ担当者を長尾朝陽が紹介⭐➡

次の人は東明館高校の主軸を務め、初の甲子園に導いた野球の申し子です。
彼女をつくることもせず、毎日野球に向き合ってきた彼はいつしか野球が彼女になっていたと思います。その名はDの一族、窪山祥吾です。
君の頑張りが僕たちにとっては励みになっていたと思います。いつでも前を向いて、野球と向き合う姿は尊敬してました。
キャンプ前の男泣きは僕もつられて泣きそうになりました。これほど熱い漢は見たことありません。みんな祥吾に影響を受けてきたと思います。
祥吾は本当に努力家だと思います。
2回生の時は毎日のようにご飯食べに行っては、語り合っていたよな。中々上手くいかなかった2人で何度も心が折れそうになったけど、ともに励まし合って来たから頑張れた!本当にありがとな!!
祥吾の『旅立ちの日』を迎えることを待っています!!!

2025年8月29日

LAST BLOG vol.9 橋本裕介

同志社大学4回生の橋本裕介です。

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〜大学野球生活を一言で表すと〜

「挑戦」

大学野球生活を一言で表すと、挑戦でした。1回生から試合には出させてもらいましたが、なかなか思った結果が出ませんでした。その中でも色々自分で投げ方やトレーニング方法など新しいことに挑戦しやり抜くことができました。4回生になっても納得のいく結果は出てませんが、挑戦し続けていくうちにその結果に近づいていると思います。

これまでの野球を振り返ってみても、色々なポジションに挑戦してきた人生だと思います。小学生の時内野手をして中学生では外野手をして高校生でピッチャーに専念しました。いろんなポジションに挑戦して自分が一番しっくりくるポジションにつけました。

「後輩へメッセージ」

なので後輩にも色々挑戦して欲しいです。その挑戦がいい方に転がるかはわかりませんが、悔いが残らないようにできることはして欲しいです。

「同期へメッセージ」

同期にはこれから皆違う道に行くけど違う道でそれぞれ元気よく生活して欲しいです。それで皆の予定が合う時に飲みに行きたいです。

「家族へメッセージ」

家族には大学まで育ててくれて感謝しかないです。不自由なく野球を続けれたのも両親のおかげだし、大学まで進学できたのも両親のおかげです。大学で一区切りですがこれからも自分の活躍を見てて欲しいです。

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⭐次回のブログ担当者を橋本裕介が紹介⭐➡

次の長尾朝陽は一言で言うとムードメーカーです。どこにいても声でわかるし、いつも元気やし、後輩先輩同期全員に明るく接してくれる人です。
秋リーグはそんな明るい長尾のヒットに期待したいです。

LAST BLOG vol.8 知念大河

どうも、関西人より関西人の愛称で親しまれている知念大河です。保育園の時にみた第二回WBC決勝のイチローのセンター前タイムリーを見て、ルールもわからないまま「このスポーツがやりたい」と親にお願いをして野球を始めました。おかげさまで、現在まで約16年間続けてこれました。就活を通して自己分析や自分史を作っても野球以外の思い出は一つも出ないほど(友達はいるよ♡)野球にどっぷりつかってきました。
今日はそんな知念の語りをつまみに良い夜をお過ごしください。

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〜大学野球生活を一言で表すと〜

「感謝」

大学野球を一言で表すと
「感謝」
大学野球を一言で表すというお題を頂いたときに、なんて書いたら面白いのか、何を言ったらかっこいいのかを常に考えていました。絶対に、ありきたりな言葉やくさい言葉だけは避けようと...考え抜いた結果、締め切りを大幅な過ぎた上に、どちゃどちゃに激くさな一言になってしまいましたがこれが本心なのでご容赦ください。
まず、初めて親元を離れて一人暮らしを始め、洗濯、食事、掃除の家事全般をすべて自分が担うようになり、両親、特に母親の偉大さに気づくとともに自分の生活力の無さに失望しました。これが感謝①です。
次に、デリカシーがなく、うちなータイムをいまだに言い訳に遊びに遅刻する僕と遊んでくれる同期のみんなと出会えたことが僕の大学野球を通しての大きな財産です。これからもいろんなことを許してね♡感謝②です。
最後に、大学野球を通して僕と関わってくれた人たち、そしてジモティーたちがいてくれたおかげで就活からもう一度野球に復帰することができました。今まで自分のためにしか野球をやってこなかった自分が初めて誰かのために野球をやって、その誰かのために何かを頑張ることの大切さに気付かさてくれました。
みんなありがとう!

小学1年生から野球を始めて、約16年間色々なことがありました。色んな事がありすぎてここでは書ききれないので、全部知りたい方は知念大河のオンラインサロンに入会ください。
1つだけ話すと、今、書いてる中で真っ先に思い浮かんだのは高校時代のエピソードです。指導者が帰った後に自主練をするのは禁止だったのですがどうしても自主練習をした過ぎて、指導者が帰るまで倉庫裏にわざわざ皆で隠れて帰るのを待つことを毎日繰り返していました。書きながらしょーもなと思ってるのですが書き始めた矢先引き返せないので許してください。
とにかく、野球を始めて現在まで野球を大好きのままでいられた幸せな野球人生だったと思います!

「後輩へメッセージ」

長尾、お前のその明るさがあればどこでもやっていけるぞ!

「同期へメッセージ」
二郎同好会・温泉同好会・雀力向上委員会・ファッションDJは大人になっても継続しましょ!

「家族へメッセージ」
最後に生でホームラン魅せます。

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マリーアントワネットに並ぶ世間知らずのエースです。
園児を見るような優しい目で見てやってください。

それでは皆さん良い夜を

LAST BLOG vol.7 薩摩拓斗


はじめまして、4回生学生トレーナーの薩摩拓斗です。同志社大学のある京都府京田辺市で生まれ育ち、気がつけば大学までずっとこの街で過ごしてきました。つたない文章ではありますが、最後まで目を通していただけると嬉しいです。

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〜大学野球生活を一言で表すと〜

「支」

私の大学野球生活を一言で表すなら、「支」です。高校までは選手としてプレーしていましたが、大学ではトレーナーとして初めて「支える」立場を経験しました。そして、家族や仲間、多くの人々の「支え」があったからこそ、4年間の大学野球生活を全うすることができたと強く感じています。


小学3年生の頃、3歳上の兄に影響で地元の少年野球チームに入り、仲間や指導者に恵まれながら野球の楽しさを知りました。しかし中学のクラブチームで大きな挫折を経験し、野球が嫌いになった時期もありました。
中学野球を耐え忍び、それでも野球を続け勉強も頑張りたいという思いから同志社国際高校へ。そこでは、これまで自分が知っていた「野球」とは異なる「Baseball」に出会いました。海外仕込みの仲間や初心者が大半を占める中で、自分たちで練習を考え、指導し合うという新しいスタイルに触れました。また、野球やスポーツを科学的な視点で見る面白さにも気づきました。高校では主将を務め、腰の怪我も経験しましたが、「高校でやり切った」と思える高校野球生活を送り、選手としての野球人生を終えました。
大学では当初、野球から離れて勉強や新たな挑戦に励んでいましたが、杏ちゃんに誘われてトレーナーとして入部しました。これまで経験したことがないレベルの高いチームに圧倒されたのを今でも覚えています。「自分がこのチームに貢献できることはあるのか?」と不安になりましたが、指導者の方々や仲間の支えを受けて成長し、今ではトレーナーリーダーとして活動できるまでになりました。

「後輩へメッセージ」
頼りなくて、難しい要求ばかりして、コミュニケーションも上手く取れなかったリーダーだったけれど、最後までついてきてくれて本当にありがとう。みんな優しい心を持った素敵な後輩ばかりだけど、これからしっかりと厳しい指導で選手を鍛えていってください!

「同期へメッセージ」
途中からの入部にも関わらず、温かく迎え入れてくれてありがとう。時には厳しいこと言ったり、きついメニューを提示したりしてしまってごめんなさい。それでも真剣に向き合い続けてくれた同期には感謝してもしきれません。
杏ちゃん、彩里ちゃん。一人で突っ走ってしまうことが多く、たくさん迷惑かけてごめんなさい。それでも最後まで一緒に走り抜いてくれてありがとう。2人と同期で本当に良かったと心から思っています!

「家族へメッセージ」
選手時代はもちろん、トレーナーとして活動することにも理解を示し、常に支えてくれて本当にありがとう。これからも頼ってしまうことが多いかもしれないけれど、少しずつでも親孝行できるように努力していきます。

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⭐次回のブログ担当者を薩摩拓斗が紹介⭐➡
次は今年の甲子園を制した沖縄尚学出身の知念です。温泉や二郎に行ったりと同期の中で一番プライベートを一緒に過ごした気がします。今では関西弁もネイティブ級で、ふざけた一面ばかりが目立ちがちですが、実はとても繊細で鋭い野球観の持ち主です。ぜひその一面にも注目してみてください!

2025年8月28日

LAST BLOG vol.6 篠井美桜

連盟委員・マネージャー兼任の篠井美桜です。

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〜大学野球生活を一言で表すと〜

まさか4年の春リーグ終わりからマネージャーを兼任することになるとは入部当初は全く想像もしていませんでした。今回は連盟委員としての話が中心となりますが、ご了承ください。

連盟委員・マネージャーとして活動できたことは、私にとって大きな財産です。これまでピアノを11年、茶道を8年、琴を3年半続け、スポーツとは無縁の生活を送ってきました。そんな私が野球部に入部したのは、新しいことに挑戦したい、そして学生生活最後に野球に携わりたいという思いからでした。迷いや不安もありましたが、組織運営なら自分にもできることがあると考え、連盟委員としての入部を決心しました。
もちろん仕事は容易ではなく、未熟さや知識不足に悩むことばかりでした。仕事が終わらず球場退出時間後もほっともっとの外でパソコン作業をしていた1年、記録業務のやり方に悩んだ2年、パンフレット作成に追われた3年、全体を俯瞰し委員長を支えることに尽くした4年。各学年で悩みも異なり、やりがい面で悲観的になることも多々ありました。それでも、連盟・マネージャー両方の経験を通じて得たものは、言葉で表現することが非常に難しいですが、何にも代えがたい財産だと感じています。そして、辛い時に常に気にかけ助けてくださった理事の方々や先輩方、同期には感謝の思いでいっぱいです。
残り1シーズンと思うと寂しいですが、ラストシーズンも連盟やチームのみんな、そして学生委員長を支えることに尽くしていきたいと思います。

「後輩へメッセージ」

連盟・放送の後輩へ
1年生の頃の私とは比べものにならないくらい優秀で、いつも感心していました。頼りっぱなしで申し訳なかったけど、人懐っこく可愛い後輩たちのおかげでリーグ戦の一日があっという間でした!
チームの後輩へ
連盟放送を温かく迎えてくれてありがとう。短い期間微力ながら、一緒に活動できて良かったです!これからもチームと連盟放送のつながりを強めていってください。
両方で一緒だった西山・森田・佐藤の3人は、妹のような存在で本当に可愛い可愛い後輩です。兼任は大変なこともあると思うけど、3人らしく頑張ってね!

「同期へメッセージ」

連盟・放送の同期へ
個性豊かな人ばかりで、良い意味でも悪い意味でもまとまりのない学年だったかなと思います(笑)。でもその分役割分担ができ、やってこれたのだと感じています。4年間本当にありがとう!
チームの同期へ
兼任が決まったときは正直不安しかなかったけど、マネージャー2人のおかげでマネ部屋に行くのが楽しかったです。近くで見ていて尊敬する部分が多く、連盟とは違う学びもありました。れおなちゃんも含め、3人とも本当にありがとう!
そして、これまで6大学の試合を間近で見て多くの人と関わってきた立場として、6大学の選手・スタッフ全員が悔いなくラストシーズンを終えられたらと思っています!

「家族へメッセージ」


これまで様々なことにチャレンジでき、どの活動も達成感を持って終えられたのは、間違いなく家族のおかげです。新しいことを始めるきっかけをくれ、いつも支えてくれて本当にありがとう!

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⭐次回のブログ担当者を篠井美桜が紹介⭐➡

次回のブログは、誰よりも選手のコンディションやチーム全体を一番に考えてくれている、熱い熱いトレーナーです。どうぞお楽しみに!

LAST BLOG vol.5 芝田玲央奈

4回生マネージャーの会計担当の芝田玲央奈です。

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〜大学野球生活を一言で表すと〜

「やらない後悔よりやって大成功」
 私の大学野球部生活を一言で表すと、この言葉に尽きます。挑戦する前に失敗を恐れて躊躇してしまう私にとって、この言葉は迷ったときに一歩踏み出す勇気を与えてくれる存在です。

 私は高校時代に野球部のマネージャーをしていたこともあり、入学時から硬式野球部に興味がありました。しかし私の周りには大学で部活に入っている人がおらず、相談すると大抵は驚かれ、中には否定的な意見を言う人もいました。それでも諦めきれず、一度は試合を見てみたいと思い、関学戦を皇子山球場に見に行きました。あの日スタンドに入ったときの景色は今でも鮮明に覚えています。部活動といえば中学や高校、野球といえば高校野球のイメージしかなかった私は、グラウンドで真剣にプレーする選手や、一体となって応援する姿を目にして「大学にもこんな世界があるのか」と衝撃を受けました。そしてその日のうちに家族を説得し、入部を決めました。
 そこからは授業後にすぐバスでグラウンドに向かい、気がつけば土日や長期休暇が終わっている、そんな日々が始まりました。大学野球におけるマネージャーの役割は高校とは異なり、チームの運営や管理が中心で、パソコンに向かっている時間がほとんどです。慣れないことも多く、決して楽なことばかりではありませんでしたが、同期や先輩方に恵まれ、充実した毎日を送ることができました。先輩方やトレーナー、学生コーチ、そして選手たちと関わる中で、自分にはなかった価値観に触れることができ、この4年間で自分自身大きく成長できたと感じています。高校時代に思い描いていた、アルバイトをしたり旅行を楽しむ大学生活とは異なっていましたが、マネージャーとして過ごした日々はかけがえのない経験でした。3年前の4月に悩みながらも入部を決めたことは、私の人生における「大成功」のひとつだと思います。


「後輩へメッセージ」
3回生3人は本当に可愛い後輩で、ほぼ毎日顔を合わせていたけれど、誰と一緒になっても部活に行くのが楽しみだと思える存在でした!これからの活躍を応援しています!
特に会計の後輩の美緒ちゃんには感謝しかありません。本当にありがとう!

「同期へメッセージ」
思うように結果が出ない時期でも、悩みながら諦めず努力を続ける選手の姿は、「自分も頑張ろう」と思わせてくれる大きな原動力です。9月6日に開幕するリーグ戦では、4年間努力してきたみんなが最後に笑って終われることを心から願っています。

そして同期マネージャーの2人には、本当に感謝しかありません。2人がいてくれたおかげで、早朝の試合も夜遅くなった日もしんどかったことも、すべて楽しい思い出です!最後の1年間は、本当に迷惑をかけたと思うけれど、私の頼みを聞いて応援してくれて、本当にありがとう!

「家族へメッセージ」
野球に詳しくない家族が、野球部に入りたいという私の意思を尊重し、金銭面だけでなく送り迎えや夜遅い時間の食事の準備など、多くの面で支えてくれたことに心から感謝しています。

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次は、同期唯一の連盟委員美桜ちゃん!またご飯食べに行こうねー!

2025年8月27日

LAST BLOG vol.4 藤尾太士

こんにちは。同志社大学法学部政治学科の藤尾太士です。福岡県の東筑高校出身です。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「信念貫き生きてくならきっとだけど愛されて死ねる」

私の大学野球生活は、「信念貫き生きてくならきっとだけど愛されて死ねる」と自分に言い聞かせた4年間でした。大学生には今までにない誘惑が沢山ありました。そしてその誘惑は、私にとってとても魅力的な物でした。しかし、私は信念を貫き、リーグ戦出場を目指して練習に励みました。その結果3年生の時にリーグ戦に出場することができました。愛されて死ねるかはまだ分かりませんが、これからの残りの人生も信念を貫き精進していきたいと思います。

私が野球を始めた頃は、1人だけ色々付けててかっこいいという理由からキャッチャーをしていました。しかし、キャッチャーは痛い、暑い、きついの三拍子が揃っていることから中学校に上がった頃にやめました。この経験があることから、今キャッチャーをしている、坂君と長尾君はすごく尊敬しています。

「後輩へメッセージ」

就活で約半年抜けたにも関わらず、快く迎え入れてくれた事に本当に感謝しています。これからも上手くいかないことが多くあるかもしれんけど、その時はいつでも相談してね!

「同期へメッセージ」

4年前に初めて出会ってから同期にはたくさんのことを学ばせて頂きました。本多くんには一人暮らしの節約術を学びました。お金を使わないことに対する覚悟はまだまだ見習わなければならないと思っています。長尾君にはお酒の呑み方を学びました。飲み会での長尾君はトークで周りを盛り上げながら、自分もとんでもない量のお酒を飲み、なおかつ潰れないという憧れる存在でした。知念君にはポジティブマインドを学びました。壮大な目標を持ち、自信を持って行動する知念君は、自己啓発が大好きな自分からしたら一緒にいるだけでジョージといるような気持ちでした。中森君には、純愛の大切さを学びました。色々と似ている境遇であることから相談をすることが多かったですが、言葉一つ一つに重みがありました。やっぱり純愛だね!堀内君、坂君にはファッションを教えてもらいました。それまでジャージかピチピチスキニーしか履かなかった自分からしたら、オシャレな2人と買い物に行くことが絶対的な安心感をもたらしました。そういち!窪山!大迫!純平!Aに上がれるように最後まで頑張るぞ(ง •̀_•́)ง

「家族へメッセージ」

一人暮らしを経て、家事ができるようになったので4月からはなんでも任せてください。

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次はバリバリキャリアウーマンれおなです!

LAST BLOG vol.3 佐藤壮一郎

ご紹介に預かりました。最近部活終わりのジムが日課の4回生 佐藤壮一郎です。小学校1年生の頃、友達から「人がいなくて試合が出来ないから出て欲しい」と言われ、それが野球を始めたきっかけでした。そこから毎日野球の事ばかりを考え、上手くなりたいという一心で16年間続けてきました。気が付けば、自分の野球人生もラストシーズンを迎えようとしています。これまでの野球人生を少しばかり振り返りますので、最後までお付き合いください。

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~大学野球を一言で表すと~

「負けん気」


大学野球を通して様々な事を学び、経験してきましたが、強豪高校出身のチームメイトに負けたくないという気持ちが私を成長させてくれました。
時は遡り高校3年夏の県大会準決勝、甲子園出場まであと2つという所で、某プロ注目投手擁する高校に挑みました。結果は2-1で敗北し、私も4打数無安打。手も足も出ないとはまさにこの事。実力をまじまじと見せつけられ、自身の無力さを痛感しました。今思えば、野球人生であれほど悔しい思いをした試合はありませんでした。この悔しい思いを大学で晴らしたく、高校の監督さんからの助言もあり、同志社大学硬式野球部の門を叩きました。
大学野球初練習の日、私の思いは打ち砕かれました。同じ日に初めて練習参加していたのが中森(4・大阪桐蔭)でした。打撃・守備・走塁全てにおいて私よりも何段階もレベルが高く、本当にこの野球部でやっていけるのか大きな不安を抱きながら大学野球生活をスタートさせることになりました。しかし、顔のレベルは絶対に勝っていました。
こうしてスタートした大学野球でしたが、周囲のレベルの高さを痛感しながらもリーグ戦に出場して活躍したいという思いは変わらず、必死に食らいついて練習する日々を過ごしました。そんな中大学1年の7月、Bチームでバッティング練習をしていると、花野元監督から「お前今日のAチームの試合に出ろ」と言われました。その時は驚きすぎてほとんど何も覚えていませんが、「はい!」と返事をしていた事でしょう。5番DHでのスタメン出場が決まった時、この試合の結果次第で大学野球人生が変わるのではないかと薄々感じていました。結果は2打数2安打2打点。結果を出せた事に嬉しさよりも自分自身に対する驚きが隠せませんでした。その後のオープン戦でも結果を残すことができ、1年秋からリーグ戦に出場させていただきました。今思い返しても、この試合で結果を残せた事が大学野球人生を歩む上で大きな自信に繋がったと感じています。
ラストシーズンを迎える上で、下級生の時に比べて出場機会が減ってきているため、負けん気を思い出し、4回生らしからぬフレッシュなプレーで必死にアピールしていきたいと思います。

私は同期や後輩のような野球エリートとは真逆の野球人生を歩んできました。
小学1年生で野球を始め、小学3年生の頃に父親の転勤について行く形で奈良県から茨城県に家族で引越しをしました。少年野球の頃は比較的周囲よりも上手いのではないかと感じていました。
しかし中学では怪我に悩まされ、何度も野球を辞めようと考えましたが、仲間に支えられて続けることが出来ました。何とか3年生で試合に出場し、複数の高校から野球推薦の話をいただくこともありました。
茨城県内の水城高校への進学を決意し、家から通いたいと軽く考えていましたが、それが間違いでした。住んでいた鹿嶋市から高校のある水戸市まで電車で2時間、しかもその電車は1時間に1本しかありません。私は茨城の交通の便の悪さを舐めていました。仕方なく寮生活にしましたが、当時はしんどい思いしかなかった寮生活も今となってはとても良い思い出です。
私は野球人生を通して、本当に仲間に恵まれたと感じています。16年間で野球の技術以外の部分においても沢山学ばせていただきました。

「後輩にメッセージ」

「3回生外野手陣たちへ」
加藤(3・東洋大牛久)
就活ばっかりじゃなくて息抜きに練習来てください。茨城会しよう!

佐藤悠斗
同じ佐藤でもこんなに違うのかといつも思っています。また合トレお願いします。

大井、牧原、大江、近藤、北田
4回生の外野手情けなくてすみません。最後は頑張ってチームに貢献します^^

大滝(2・同志社国際)
あと何本いけるかなぁ、、

廣川(1・札幌国際情報)
次こそタメ口使ったらしばきます。

藤本皓大(1・佐久長聖)
中森さんは優しいよ。

「同期へメッセージ」

藤尾
二郎コンプリートしよう。

後藤・末冨
ゴルフはまだまだ負けません。

北尻
PayPayはほどほどに。

田中康介、櫻井歩夢
久しぶりに行っちゃいましょう。

みんな4年間ありがとう!

「家族へメッセージ」
母へ
ここまで育ててきてくれてありがとう。どんな時でも美味しいご飯を作ってくれて、あの細かった体がここまで大きくなりました。まだまだでかくしようと思うのでこれからもご飯作ってください。楽しみにしてます!

父へ
野球を小学校までしかやったことがないのに、いつもアドバイスをしていましたね。小中学校の部活の送り迎えを毎週してくれて、その時があったから今の自分があると思っています。これからもよろしく!タバコはほどほどに。

妹へ
連盟委員とマネージャーの掛け持ちしんどいと思うけど頑張れ。電気つけっぱなしで寝るのだけは以後ないように気をつけてください。

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➡⭐次回のブログ担当者を佐藤壮一郎が紹介⭐➡

次は北九州が産んだ異端児・藤尾太士です。両親から大切に育てられた逸材が、今となっては誰もが驚く大胸筋ニキへと成長。二郎同好会会長として鍛え上げられた文章力に乞うご期待。

2025年8月25日

LAST BLOG vol.2 中森暁大

初見では怖いと言われ、見た目で損する中森です。野球人生もクライマックスとなり、寂しい気持ちもありますが、これまでの野球人生を素直な気持ちで書きたいと思います。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「仲間に恵まれた」

大学野球生活を一言で表すと、「仲間に恵まれた」野球生活でした。大学野球では、なかなか結果がついてこなかったけど、それ以上に同級生や先輩に恵まれていました。めちゃくちゃな人ばっかりやった一つ上の先輩とは学年を通して仲良くしてもらい、一時期は毎週のように遊びに行ってた同級生、この2つの存在があったからこそ、どんなにうまく行かなくても前を向いて頑張ろうと思えました。

小学2年生の頃ソフトボールを始め、中学では硬式野球に所属しました。当時はチームで1番野球が上手く、小学校3年生の頃から憧れていた大阪桐蔭からも声をかけてもらい、順風満帆な野球人生を過ごしていました。
しかし、高校では入学してすぐに、寮生活や周りのレベルの高さに苦しみ、小学校から本気でなれると思っていたプロ野球選手という夢は一瞬で砕かれました。今思えば周りに圧倒され、気持ちの面で負けていた自分もいました。自分の代になり、予選ではベンチに入っていたけど、甲子園ではメンバー外を経験しました。高校時代はここぞという時に上手く行かない事が多く、自分の弱さを痛感したけど、それ以上に自分中心だった中学時代とは違い、メンバー外でもチームに徹する事や、親への感謝など人間性の部分が磨かれ、自分自身が変われた3年間でした。メンバー外を経験し、すごく悔しかったけれど、大阪桐蔭を選んで後悔した事は今になっても一度もありません。
大学野球では、絶対レギュラーを取ると意気込み入学しました。しかし、1年生の春からリーグ戦を経験させてもらいながら、シーズン通してスタメン出場した事がありません。野球人生最後となる秋季リーグ戦。寂しい気持ちもあるけど、いちプレイヤーとして、副キャプテンとして、15年分全て出し切るシーズンにします。

「後輩へメッセージ」

各学年毎にキャラがあって、同級生が居なくなった時期でも楽しく過ごせました。ありがとう。

「同期へメッセージ」

1年生の頃から仲は良いけど、なんか締まりのない学年やったけど、面白いのが多くて楽しかったです。

「家族へメッセージ」

色んな事犠牲にしてここまで野球をやらせてくれてありがとう。

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➡⭐次回のブログ担当者を中森暁大が紹介⭐➡

次は、同志社大学4回生三銃士の1人佐藤壮一郎です。彼の巧みな言葉に注目してください。

LAST BLOG vo.l1 本多広人

日本一の温泉県大分に生まれ、野球歴16年目の本多広人です。

体は小柄で苦労しましたが、ガッツで補ってきました!

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~大学野球生活を一言で表すと~

「自分自身の色を大切にする」

野球人生において、私は常に「自分自身の色を大切にする」ことを心がけてきました。
この言葉はOBの平石洋介さんからいただいたもので、私の原点ともいえる大切な言葉です。
この言葉があったからこそ、小柄であっても大きな選手に振り負けないように、自分の持ち味である打撃を貫けたと感じています。

小学一年生の頃から、二つ上の兄の影響で野球を始めました。兄に追いつきたい一心で練習に励むうちに、気づけば16年間野球に打ち込んできました。小・中学生時代は父との特訓の成果もあり、順調でした。しかし高校、大学ではなかなかレギュラーを掴めず、苦しい時間の方が多かったように思います。それでも「どうにか生き残ってやろう」という気持ちで続けてこられたのは、一緒に頑張ったり息抜きしてくれた仲間や期待してくれてる家族の存在があったからです!

「後輩へメッセージ」

先輩たちの良いところも悪いところもすべて学びに変えて、次の世代でさらに強い同志社を築き上げてください!

「同期へメッセージ」

自分らの学年は個性強めの人は多かったですが、玲哉や朝陽がまとめてくれて本当に仲の良い学年だと思います。そのおかげで大学生活が本当に楽しかったです!

「家族へメッセージ」

16年間一緒に駆け抜けてくれてありがとう!お母さんは小さなことでもなんでも心配してくれて、お父さんは仕事を早く切り上げてでも練習に付き合ってくれて、愛情を感じました!
これからは沢山恩返しします!

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➡⭐次回のブログ担当者を本多広人が紹介⭐➡

僕が紹介するのは副キャプテンの中森!特技は「ボディスト」...つまり体で語る漢!
入学当初はぽっちゃりでしたが、今では愛する彼女のために筋トレを積み重ね、見事ムキムキボディに大変身!
ちなみにその彼女はチア部で、2人が仲良くしていると「またチアごっこかよ!」といじられるほどのラブラブっぷり!
結婚一番乗り間違いなしのこの2人の未来を、みんなで見守っていきましょう!

4回生LAST BLOG

~LAST BLOG 始動~

まだまだ厳しい暑さが続いておりますが、朝夕にはほんの少し秋の気配も感じられるようになってまいりました。
秋季リーグ戦の開幕まで、いよいよ残すところ2週間。
私たち四回生にとっては、最後のシーズンが目前に迫っています。

この日のために日々努力を積み重ねてきた一方で、"最後"という言葉の重みを感じ、寂しさが募る何とも言えない気持ちで過ごす日々です。

そんな私たち四回生の想いを綴った「LAST BLOG」を、明日より一日2名ずつご紹介してまいります。
それぞれが歩んできた軌跡や仲間への想い、そしてラストシーズンへの決意を、このブログを通じてお届けできれば幸いです。

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私たち四回生がこの一年掲げてきたスローガン
「昇撃 ~Revive Reinforce Rise~」 のもと、ラストシーズンでは「リーグ優勝」、そしてその先にある「日本一」を目指し、チーム一同精進してまいります。

皆さまの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。

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➡⭐トップバッターを主将・坂(大阪桐蔭)が紹介⭐➡

体は小さいけど態度は人一倍でかい広人は、よく一緒に遊びました。お酒は弱いし、すごくスケベなのでモテるわけがありません。それでも恋愛に貪欲な彼はとても愛おしいです。みんなのペットです。ゆるキャラです。可愛がってやってください。もうすぐであいつが大都会に放たれると思うと心配で心配で夜も眠れません。

どうぞ、お楽しみに☆彡

2025年8月16日

2025年度東京遠征 最終日(第二回同立定期戦)

こんばんは。

昨日は、5日間に渡る東京遠征の最終日、そして第二回同立定期戦が行われました。立教大学との定期戦は、実に3年ぶりの開催となりました。立教大学は昨年150周年を迎え、同志社は今年創立150周年を迎えます。この記念すべき年に定期戦を開催できたこと、非常に嬉しく思います。

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【写真:ペナント交換の様子】

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【写真:挨拶をする太田博之副部長】

試合前にはセレモニーが行われ、両校主将によるペナント交換、両校野球部部長・副部長による挨拶、記念撮影が行われました。OB・OGのみなさま、保護者のみなさまをはじめ、多くの方々が観戦にお越しくださいました。

3年前の第一回同立定期戦は黒星だっため、今年こそは勝利を飾りたいところでしたが、0-8と敗戦を喫してしまいました。

一回裏、先発の本田(4・敦賀気比)が一死から中安打を許したものの、後続を打ち取ります。そして続く二回裏も無失点に抑え込み、上々の立ち上がりを魅せます。

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【写真:先発投手の本田】

先制したい同志社は三回表、時(1・星稜)が遊内野安打を放ち出塁すると、犠打と四球により二死1・3塁のチャンスを作ります。しかし、続く打者が二ゴロに倒れ得点には至りません。そして四回表、知念(4・沖縄尚学)が左安打により出塁し、犠打により一死2塁とまたも得点圏に走者を進めますが、後続が絶たれこの回も先制とはなりません。

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【写真:遊内野安打を放つ時】

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【写真:左安打を放つ知念】

本田は、三回裏を三者凡退で完璧に切り抜けます。しかし四回裏、先頭打者に内野安打により出塁を許すと、その後三つの四死球を与え、この回二点を失います。さらに五回裏、先頭打者に中安打を放たれると、一死から四番打者に中越本塁打を許し、リードを四点に広げられます。

後半六回表、反撃したい同志社は、牧原(3・東山)が左安打を放ち出塁しますが、併殺打により結果的に三人で攻撃が終わります。その裏から荒川(2・新潟明訓)がマウンドへ上がりますが、味方のミスから一気にたたみかけられ、この回一挙四点を失います。七回、八回と投手陣が安定した投球を見せ、無失点に抑えます。八点を追いかける展開で迎えた最終回、二死から死球で出塁するものの、続く打者が遊ゴロに打ち取られ試合終了となりました。

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【写真:八回裏に登板した財原(4・明豊)】

猛暑の中、関東にご在住の方に限らず、全国各地から応援にお越しくださり、誠にありがとうございました。また、定期戦開催にあたりご尽力いただいた立教大学野球部の皆さま、誠にありがとうございました。明治神宮野球大会への出場を掴み、立教大学と再戦できるよう、精進してまいります。

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【写真:集合写真】

最後になりましたが、東京遠征を無事に終えることができたのは、多くの方々の支えがあったからです。心よりお礼申し上げます。日頃より応援してくださる全ての方々にリーグ戦優勝という形で恩返しができるよう、秋季リーグ戦開幕までの残り2週間、選手・スタッフ一同全力で練習に励んでまいります。

これからも同志社大学硬式野球部への熱い応援をよろしくお願いいたします。

マネージャー 山川愛実

2025年8月15日

2025年度東京遠征 4日目

こんばんは。

東京遠征4日目の昨日は、今遠征で初めてとなる快晴の下、明治大学とのオープン戦を行いました。

終盤までリードしていたものの最終回に逆転を許し、8ー9xと敗戦を喫しました。

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【写真:先発投手を務めた財原】

初回、先発の財原(4・明豊)が二死から連打を浴び、先制を許します。続く二回表に、一死から辻井(3・京都国際)が左安打により出塁すると、中森(4・大阪桐蔭)が中二塁打を放ち、一死1・3塁とチャンスを作ります。そして大江(3・中京大中京)の左適時打により、すぐに試合を振り出しに戻します。しかし、二回裏に四本の安打を放たれ、三点を失いますが、四回表に捕手後逸や失策により二点を奪い、一点差まで詰め寄ります。

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【写真:中二塁打を放つ中森】

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【写真:生還しベンチでハイタッチをする辻井】

財原は三回、四回をそれぞれ三者凡退に打ち取り、調子を取り戻します。しかし五回裏に本塁打を含む四本の安打を許し、二点を追加されます。三点差で迎えた後半戦、六回表に四球や失策が絡み、一挙五点を奪い、逆転に成功します。

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【写真:マウンドで集まる様子】

六回、七回、八回は、見事な継投策により無失点で切り抜けます。二点リードで迎えた最終回、一死から左安打を許すと続く五番打者に中越本塁打を許し、同点に追いつかれます。サヨナラ負けは阻止したいところでしたが、失策も絡み、最後は犠飛により一点を追加され、試合終了となりました。

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【写真:試合後に明治大学の選手と談笑する様子】

投手陣が粘りの投球を魅せましたが、土壇場で追いつかれ、無念の逆転負けとなりました。

試合後にはOB会のみなさまとの懇親会が開催されました。主将の坂(4・大阪桐蔭)、副将の財原、中森、堀内(4・天理)、主務の山川(4・同志社国際)が参加し、OB・OGのみなさまと貴重な交流の機会をいただきました。また多くの激励を賜り、秋季リーグ戦優勝へ向けて、より一層気が引き締まりました。それぞれが懇親会で感じたことや学んだことを部内で共有し、学びを広げていきたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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【懇親会集合写真】

マネージャー 山川愛実

2025年8月13日

2025年度東京遠征 3日目

こんばんは。

東京遠征3日目の本日は、時折吹き抜けるそよ風が心地よく感じられる中、東洋大学とオープン戦を行いました。試合前には、東洋大学さんのグラウンドを拝借し、守備練習と打撃練習を行い、試合に向けて汗を流しました。

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【写真:試合前に打撃練習する影山(2・桐蔭学園)】

試合は、1ー12と敗戦を喫しました。

先発の齋藤(2・静岡)が初回に二者連続本塁打を浴びると、その後も四球と安打により一挙三点を失います。続く二回表も、五本の安打と失策により六点を奪われます。二回途中から登板している槇原(2・東海大菅生)も三回表に三点を献上し、序盤三回までに十二点差と大きくリードを許します。

四回表、二死1・3塁から坂(4・大阪桐蔭)が中適時打を放ち、一点を返します。

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【写真:中適時打を放つ主将・坂】

四回裏から荒川(2・新潟明訓)がマウンドへ上がり、二回連続三者凡退に抑える好投を魅せます。その後も投手陣の粘りの投球により、四回以降失点を許しません。

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【写真:二回二奪三振無失点の好投を魅せた荒川】

野手の反撃に期待がかかりますが、五回以降、出塁はするものの打線が繋がらず得点には至りません。そのまま最終回を迎え、二死から近藤(3・大阪桐蔭)が右安打により出塁しますが、後続が絶たれ試合終了となりました。

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【写真:整列の様子】

この試合で見つけた課題を明日以降の試合で改善し、二連勝で東京遠征を締めくくれるよう、全員で励んでまいります。

そして本日の試合に、弊部OBの宮本氏(平成5年卒)が激励にお越しくださいました。日頃より温かいご声援とご支援をいただいております、OB・OGの皆さまに、心より感謝申し上げます。

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【写真:試合後激励の言葉をくださる宮本氏】

明日は、明治大学とオープン戦を行います。明治大学グラウンドにて12時30分試合開始でございます。

引き続き、温かい応援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 山川愛実

2025年8月12日

2025年度東京遠征 2日目

こんばんは。

東京遠征2日目の本日は、曇り空の下、駒澤大学とオープン戦を行いました。試合途中には小雨がぱらつく場面もありましたが、最後まで無事に試合を実施でき、大変嬉しく思います。

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【写真:試合前整列の様子】

試合は、3ー6と勝利を収めることができました。

先発の橋本(裕)(4・浜田)が二回までに二点を失ったものの、二回裏に辻井(3・京都国際)、大江(3・中京大中京)の二者連続本塁打により同点に追いつきます。

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【写真:この試合本塁打を含む三安打の活躍を魅せた辻井】

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【写真:本塁打を放ちハイタッチをする大江】

そして四回表には、二死3塁から中島(1・星稜)の左適時打により一点を追加し、勝ち越しに成功します。さらに六回裏には、本日三本目となる本塁打を知念(4・沖縄尚学)が放ち、一点を追加します。続く七回裏、二死1・3塁のチャンスを作ると、捕逸の間に三塁走者が生還し、2ー5とリードを広げます。

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【写真:左適時打を放ち塁上で喜ぶ中島】

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【写真:本塁打を放ちベンチでポーズを決める知念】

二番手で登板した本田(4・敦賀気比)が五回を無失点に抑える好投を魅せます。八回表に一点を失いますが、その裏、すぐさま辻井が左適時二塁打を放ち、再び一点を追加します。

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【写真:五回無失点の活躍を披露した本田】

そして最終回を財原(4・明豊)が三者凡退に抑え、試合終了となりました。

関東遠征初戦を白星で飾り、明日以降の試合へ向けて良い流れを作ることが出来ました。

そして本日の試合には、弊部OBの細見氏(平成8年卒)がご来場くださり、投手陣へご指導をいただきました。

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【写真:試合後細見氏のお話を伺う様子】

また、関東同志社スポーツユニオン副会長柴田氏・副代表増田氏も応援に駆けつけてくださり、遠征に差し入れも頂戴いたしました。

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【写真:関東同志社スポーツユニオンのみなさまとの集合写真】

多くのみなさまの支えがあるからこそ、わたしたちは部活動に励むことが出来ていると改めて実感いたしました。応援してくださるみなさまへは、リーグ戦優勝というご報告を通して恩返しができるように、これからも精進してまいります。

明日は、東洋大学とオープン戦を行います。東洋大学グラウンドにて13時00分試合開始でございます。

引き続き、熱い応援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 山川愛実

2025年8月11日

2025年度東京遠征 1日目

こんばんは。

お盆休みに入り、夏の暑さが一段と増す中、各地で大雨が続いております。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

本日より、Aチームは東京遠征が始まりました。5日間で5連戦とハードな日程ですが、秋季リーグ戦に向けてチーム力を高める絶好の機会となります。

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【写真:移動中の橋本(裕)(4・浜田)、荒川(2・新潟明訓)、木下(大)(2・天理)】

本日は、京都から新横浜まで移動し、横浜商科大学とのオープン戦に臨む予定でした。しかし、昨日から降り注ぐ雨により、グラウンドコンディションが整わず、残念ながら中止となりました。急遽、横浜商科大学さんの施設をお借りし、野手は体幹トレーニングと素振り、投手はブルペンでの投球練習に励みました。

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【写真:体幹トレーニングをする馬場(2・広島新庄)】

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【写真:投球練習をする齋藤(2・静岡)】

ホテルに戻ってからは、長時間の移動による疲れをゆっくり癒やし、明日からの連戦に向けて各自コンディションを整えます。

明日は、駒澤大学とのオープン戦が予定されております。駒澤大学グラウンドにて10時30分試合開始予定でございます。

遠征を充実した時間にできるよう、スタッフ一同サポートに励んでまいります。

引き続き、温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 山川愛実