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LAST BLOG vol.11 窪山祥悟 - 同志社大学硬式野球部ブログ

2025年8月31日

LAST BLOG vol.11 窪山祥悟


黒木瞳さんやホリエモンなど数多くの著名人が育った福岡県八女市で生まれた窪山祥悟です。ぜひ福岡県に来た人はぜひ「季ごゝろ くぼやま」へ

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〜大学野球生活を一言で表すと〜


「自律」


大学野球は高校野球までと違い、自分で考えて練習する時間がとてもありました。その為日頃の練習からどのような意図で練習に取り組むべきかを常に考えて結果を出すことが必要でした。しかし、中々結果を残せず、自分はBで過ごすことが多い日々が続きました。そんな中、同級生には同じ学部の知念や石川など毎日考えて練習する姿は学びになりました。そして、長尾には常に練習を誘ってくれて見習うべき人が沢山いたおかげで、ここまで続けることができたと感じています。周りにも切磋琢磨し合える仲間にも出会えることができ、自分の事を理解することができた大切な時間でした。自己的に行動できる人間にこの経験を活かして社会に出ても活躍します。

私は3つ上にいる兄の影響で野球を始めました。とにかく野球が大好きで毎日野球ボールを触ってました。小中学では同じクラブチームに通い、グランド整備や道具の管理など野球以外で大切なことを教わり、今でも徹底して行っております。高校では文武両道ができる高校へと進学しました。入学当初は全く練習メニューついて行けず、85kgあった体重も2ヶ月で70kgまで減りました。1年生の秋まで1人だけ別メニューをこなしボールをまともに触ることができませんでした。とにかく練習を乗り越えることだけを必死に毎日過ごしました。その日々が3年間続き地獄でしたが、3年生にレギュラーを勝ち取り自分たちの代では県内では一度も負けず、甲子園初出場することができました。豊福監督には常に叱られ理不尽なこともたくさん言われてきましたが、今思うと、野球をする以前に社会でも通用する大切なことを沢山教わっていたと実感しています。最近、コンプライアンスなどで指導者が辞める世の中が目立つようになりました。大人になるにつれて叱ってくれる人はそうそう現れないと思います。全て正しいとは言えませんが、今の立場から一歩引いて「愛情」と捉えれることができればもっといい世界が待っているかもしれませんね。また語っちゃいました。いけない、いけない。


「同期へメッセージ」
笑顔溢れる時間を過ごすことができました。
そして、選手のみならずマネージャーやトレーナーの支えもあり楽しく野球ができました。
坂君を胴上げしましょー!

「後輩へメッセージ」
だいぶナメてた後輩がいましたが、親しき中にも礼儀ありの姿勢で接してください。
(特に佐藤、山岸、本多広人)
そして、絶対に勝つ執念を持って試合に臨んでください。


「家族へメッセージ」
本当に感謝の一言です。父母にはもちろんですが、兄の存在が自分を正しい道に導いてくれる凄い存在でした。本当に大好きです。まだこれからも引き続き頼らせて頂きます。

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⭐次回のブログ担当者を窪山祥悟が紹介⭐➡

常に鼻歌を歌ってる女の子です。本当に天然なのか、天然を演じてるのか分かりませんが、謎の多いトレーナーです。松本あやりで聞いてください。「last blog」

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