LAST BLOG vol.2 中森暁大
初見では怖いと言われ、見た目で損する中森です。野球人生もクライマックスとなり、寂しい気持ちもありますが、これまでの野球人生を素直な気持ちで書きたいと思います。
~大学野球生活を一言で表すと~
「仲間に恵まれた」
大学野球生活を一言で表すと、「仲間に恵まれた」野球生活でした。大学野球では、なかなか結果がついてこなかったけど、それ以上に同級生や先輩に恵まれていました。めちゃくちゃな人ばっかりやった一つ上の先輩とは学年を通して仲良くしてもらい、一時期は毎週のように遊びに行ってた同級生、この2つの存在があったからこそ、どんなにうまく行かなくても前を向いて頑張ろうと思えました。
小学2年生の頃ソフトボールを始め、中学では硬式野球に所属しました。当時はチームで1番野球が上手く、小学校3年生の頃から憧れていた大阪桐蔭からも声をかけてもらい、順風満帆な野球人生を過ごしていました。
しかし、高校では入学してすぐに、寮生活や周りのレベルの高さに苦しみ、小学校から本気でなれると思っていたプロ野球選手という夢は一瞬で砕かれました。今思えば周りに圧倒され、気持ちの面で負けていた自分もいました。自分の代になり、予選ではベンチに入っていたけど、甲子園ではメンバー外を経験しました。高校時代はここぞという時に上手く行かない事が多く、自分の弱さを痛感したけど、それ以上に自分中心だった中学時代とは違い、メンバー外でもチームに徹する事や、親への感謝など人間性の部分が磨かれ、自分自身が変われた3年間でした。メンバー外を経験し、すごく悔しかったけれど、大阪桐蔭を選んで後悔した事は今になっても一度もありません。
大学野球では、絶対レギュラーを取ると意気込み入学しました。しかし、1年生の春からリーグ戦を経験させてもらいながら、シーズン通してスタメン出場した事がありません。野球人生最後となる秋季リーグ戦。寂しい気持ちもあるけど、いちプレイヤーとして、副キャプテンとして、15年分全て出し切るシーズンにします。
「後輩へメッセージ」
各学年毎にキャラがあって、同級生が居なくなった時期でも楽しく過ごせました。ありがとう。
「同期へメッセージ」
1年生の頃から仲は良いけど、なんか締まりのない学年やったけど、面白いのが多くて楽しかったです。
「家族へメッセージ」
色んな事犠牲にしてここまで野球をやらせてくれてありがとう。
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次は、同志社大学4回生三銃士の1人佐藤壮一郎です。彼の巧みな言葉に注目してください。













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