LAST BLOG vol.8 知念大河
どうも、関西人より関西人の愛称で親しまれている知念大河です。保育園の時にみた第二回WBC決勝のイチローのセンター前タイムリーを見て、ルールもわからないまま「このスポーツがやりたい」と親にお願いをして野球を始めました。おかげさまで、現在まで約16年間続けてこれました。就活を通して自己分析や自分史を作っても野球以外の思い出は一つも出ないほど(友達はいるよ♡)野球にどっぷりつかってきました。
今日はそんな知念の語りをつまみに良い夜をお過ごしください。
「感謝」
大学野球を一言で表すと
「感謝」
大学野球を一言で表すというお題を頂いたときに、なんて書いたら面白いのか、何を言ったらかっこいいのかを常に考えていました。絶対に、ありきたりな言葉やくさい言葉だけは避けようと...考え抜いた結果、締め切りを大幅な過ぎた上に、どちゃどちゃに激くさな一言になってしまいましたがこれが本心なのでご容赦ください。
まず、初めて親元を離れて一人暮らしを始め、洗濯、食事、掃除の家事全般をすべて自分が担うようになり、両親、特に母親の偉大さに気づくとともに自分の生活力の無さに失望しました。これが感謝①です。
次に、デリカシーがなく、うちなータイムをいまだに言い訳に遊びに遅刻する僕と遊んでくれる同期のみんなと出会えたことが僕の大学野球を通しての大きな財産です。これからもいろんなことを許してね♡感謝②です。
最後に、大学野球を通して僕と関わってくれた人たち、そしてジモティーたちがいてくれたおかげで就活からもう一度野球に復帰することができました。今まで自分のためにしか野球をやってこなかった自分が初めて誰かのために野球をやって、その誰かのために何かを頑張ることの大切さに気付かさてくれました。
みんなありがとう!
小学1年生から野球を始めて、約16年間色々なことがありました。色んな事がありすぎてここでは書ききれないので、全部知りたい方は知念大河のオンラインサロンに入会ください。
1つだけ話すと、今、書いてる中で真っ先に思い浮かんだのは高校時代のエピソードです。指導者が帰った後に自主練をするのは禁止だったのですがどうしても自主練習をした過ぎて、指導者が帰るまで倉庫裏にわざわざ皆で隠れて帰るのを待つことを毎日繰り返していました。書きながらしょーもなと思ってるのですが書き始めた矢先引き返せないので許してください。
とにかく、野球を始めて現在まで野球を大好きのままでいられた幸せな野球人生だったと思います!
「後輩へメッセージ」
長尾、お前のその明るさがあればどこでもやっていけるぞ!
「同期へメッセージ」
二郎同好会・温泉同好会・雀力向上委員会・ファッションDJは大人になっても継続しましょ!
「家族へメッセージ」
最後に生でホームラン魅せます。
➡⭐次回のブログ担当者を知念大河が紹介⭐➡
マリーアントワネットに並ぶ世間知らずのエースです。
園児を見るような優しい目で見てやってください。
それでは皆さん良い夜を













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