TOPPAGE > ブログ
LAST BLOG vol.7 薩摩拓斗 - 同志社大学硬式野球部ブログ

2025年8月29日

LAST BLOG vol.7 薩摩拓斗


はじめまして、4回生学生トレーナーの薩摩拓斗です。同志社大学のある京都府京田辺市で生まれ育ち、気がつけば大学までずっとこの街で過ごしてきました。つたない文章ではありますが、最後まで目を通していただけると嬉しいです。

IMG_2698.jpeg

〜大学野球生活を一言で表すと〜

「支」

私の大学野球生活を一言で表すなら、「支」です。高校までは選手としてプレーしていましたが、大学ではトレーナーとして初めて「支える」立場を経験しました。そして、家族や仲間、多くの人々の「支え」があったからこそ、4年間の大学野球生活を全うすることができたと強く感じています。


小学3年生の頃、3歳上の兄に影響で地元の少年野球チームに入り、仲間や指導者に恵まれながら野球の楽しさを知りました。しかし中学のクラブチームで大きな挫折を経験し、野球が嫌いになった時期もありました。
中学野球を耐え忍び、それでも野球を続け勉強も頑張りたいという思いから同志社国際高校へ。そこでは、これまで自分が知っていた「野球」とは異なる「Baseball」に出会いました。海外仕込みの仲間や初心者が大半を占める中で、自分たちで練習を考え、指導し合うという新しいスタイルに触れました。また、野球やスポーツを科学的な視点で見る面白さにも気づきました。高校では主将を務め、腰の怪我も経験しましたが、「高校でやり切った」と思える高校野球生活を送り、選手としての野球人生を終えました。
大学では当初、野球から離れて勉強や新たな挑戦に励んでいましたが、杏ちゃんに誘われてトレーナーとして入部しました。これまで経験したことがないレベルの高いチームに圧倒されたのを今でも覚えています。「自分がこのチームに貢献できることはあるのか?」と不安になりましたが、指導者の方々や仲間の支えを受けて成長し、今ではトレーナーリーダーとして活動できるまでになりました。

「後輩へメッセージ」
頼りなくて、難しい要求ばかりして、コミュニケーションも上手く取れなかったリーダーだったけれど、最後までついてきてくれて本当にありがとう。みんな優しい心を持った素敵な後輩ばかりだけど、これからしっかりと厳しい指導で選手を鍛えていってください!

「同期へメッセージ」
途中からの入部にも関わらず、温かく迎え入れてくれてありがとう。時には厳しいこと言ったり、きついメニューを提示したりしてしまってごめんなさい。それでも真剣に向き合い続けてくれた同期には感謝してもしきれません。
杏ちゃん、彩里ちゃん。一人で突っ走ってしまうことが多く、たくさん迷惑かけてごめんなさい。それでも最後まで一緒に走り抜いてくれてありがとう。2人と同期で本当に良かったと心から思っています!

「家族へメッセージ」
選手時代はもちろん、トレーナーとして活動することにも理解を示し、常に支えてくれて本当にありがとう。これからも頼ってしまうことが多いかもしれないけれど、少しずつでも親孝行できるように努力していきます。

IMG_2701.jpeg

⭐次回のブログ担当者を薩摩拓斗が紹介⭐➡
次は今年の甲子園を制した沖縄尚学出身の知念です。温泉や二郎に行ったりと同期の中で一番プライベートを一緒に過ごした気がします。今では関西弁もネイティブ級で、ふざけた一面ばかりが目立ちがちですが、実はとても繊細で鋭い野球観の持ち主です。ぜひその一面にも注目してみてください!

コメントする