2025年度東京遠征 最終日(第二回同立定期戦)
こんばんは。
昨日は、5日間に渡る東京遠征の最終日、そして第二回同立定期戦が行われました。立教大学との定期戦は、実に3年ぶりの開催となりました。立教大学は昨年150周年を迎え、同志社は今年創立150周年を迎えます。この記念すべき年に定期戦を開催できたこと、非常に嬉しく思います。
【写真:ペナント交換の様子】
【写真:挨拶をする太田博之副部長】
試合前にはセレモニーが行われ、両校主将によるペナント交換、両校野球部部長・副部長による挨拶、記念撮影が行われました。OB・OGのみなさま、保護者のみなさまをはじめ、多くの方々が観戦にお越しくださいました。
3年前の第一回同立定期戦は黒星だっため、今年こそは勝利を飾りたいところでしたが、0-8と敗戦を喫してしまいました。
一回裏、先発の本田(4・敦賀気比)が一死から中安打を許したものの、後続を打ち取ります。そして続く二回裏も無失点に抑え込み、上々の立ち上がりを魅せます。
【写真:先発投手の本田】
先制したい同志社は三回表、時(1・星稜)が遊内野安打を放ち出塁すると、犠打と四球により二死1・3塁のチャンスを作ります。しかし、続く打者が二ゴロに倒れ得点には至りません。そして四回表、知念(4・沖縄尚学)が左安打により出塁し、犠打により一死2塁とまたも得点圏に走者を進めますが、後続が絶たれこの回も先制とはなりません。
【写真:遊内野安打を放つ時】
【写真:左安打を放つ知念】
本田は、三回裏を三者凡退で完璧に切り抜けます。しかし四回裏、先頭打者に内野安打により出塁を許すと、その後三つの四死球を与え、この回二点を失います。さらに五回裏、先頭打者に中安打を放たれると、一死から四番打者に中越本塁打を許し、リードを四点に広げられます。
後半六回表、反撃したい同志社は、牧原(3・東山)が左安打を放ち出塁しますが、併殺打により結果的に三人で攻撃が終わります。その裏から荒川(2・新潟明訓)がマウンドへ上がりますが、味方のミスから一気にたたみかけられ、この回一挙四点を失います。七回、八回と投手陣が安定した投球を見せ、無失点に抑えます。八点を追いかける展開で迎えた最終回、二死から死球で出塁するものの、続く打者が遊ゴロに打ち取られ試合終了となりました。
【写真:八回裏に登板した財原(4・明豊)】
猛暑の中、関東にご在住の方に限らず、全国各地から応援にお越しくださり、誠にありがとうございました。また、定期戦開催にあたりご尽力いただいた立教大学野球部の皆さま、誠にありがとうございました。明治神宮野球大会への出場を掴み、立教大学と再戦できるよう、精進してまいります。
【写真:集合写真】
最後になりましたが、東京遠征を無事に終えることができたのは、多くの方々の支えがあったからです。心よりお礼申し上げます。日頃より応援してくださる全ての方々にリーグ戦優勝という形で恩返しができるよう、秋季リーグ戦開幕までの残り2週間、選手・スタッフ一同全力で練習に励んでまいります。
これからも同志社大学硬式野球部への熱い応援をよろしくお願いいたします。
マネージャー 山川愛実













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