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2025年9月アーカイブ: 同志社大学硬式野球部ブログ

2025年9月16日

'25秋季リーグ戦(京都大学戦)

こんばんは。

9月13日(土)、9月14日(日)に行われました秋季リーグ戦対京都大学を振り返ります!

<9月13日(土)第2節 京都大学 1回戦>

二桁安打と打線が奮起し、開幕3連勝目を挙げた!

一戦目の先発を任されたのは、開幕戦で完璧な投球を魅せた本田(4・敦賀気比)。一回裏、相手打線をわずか8球で抑え、見事な立ち上がりを魅せます。

先制したい同志社の攻撃は二回表、先頭打者の中森(4・大阪桐蔭)がストレートの四球により出塁をすると続く齊藤が送りバントを成功させ一死2塁と先制のチャンスを作ります。一死2塁から続く打者の影山(2・桐蔭学園)が四球により出塁し、一死1・2塁とチャンスをさらに広げます。二死1.2塁から八番打者の辻井(3・京都国際)も四球を選び、二死満塁と絶好のチャンスを迎えます。二死満塁で打者は、本日先発投手の本田。初球を打ち返し、右適時打を放ち1点を先制します!

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【写真:投打で活躍し、塁上で喜ぶ本田】

三回裏、二死まで相手打線を打ち取りましたが、相手九番打者に遊内野安打を許し、さらに失策の間に2塁まで進まれ、二死2塁とピンチを迎えます。二死2塁から相手一番打者に中適時打を許し1点を返され同点とされてしまいます。

なんとしても逆転したい同志社は六回表、先頭打者の齊藤が右安打を放ち出塁すると、続く影山が送りバントを成功し一死2塁と逆転のチャンスを作ります。一死2塁から知念が中適時打を放ち1点を追加し、逆転に成功します。二死2塁から、二回表にも適時打を放っている好調の本田が左適時二塁打を放ちさらに1点を追加します。

七回表、先頭打者の堀内(4・天理)が四球、一死1塁から中森も四球と一死1・2塁とチャンスを広げます。続く齊藤が三振に倒れ、二死1・2塁となります。続く打者の影山が遊内野安打により出塁し二死満塁とさらにチャンスを広げます。二死満塁から七番打者の知念(4・沖縄尚学)が走者一掃の中適時二塁打を放ち3点し、さらにリードを広げます!

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【写真:好調で大活躍の知念】

七回裏、相手三番打者に右安打を許すと一死1塁から左安打を放たれ一死1・2塁とピンチを迎えます。一死1・2塁から捕逸により、走者が進み一死2・3塁とさらにピンチが広がります。二死2・3塁から遊ゴロの間に走者が生還し、1点を許します。

八回表、先発の本田に変わってマウンドを託されたのは、前節でも登板した内山(1・仙台育英)。相手打線を三者凡退に抑えます。

九回表の同志者の攻撃は、二死から齊藤が四球を選択し、二死1塁とする。二死1塁から影山の左二塁打により二死2・3塁とチャンスを広げます。二死2・3塁から本日好調の知念が左適時二塁打を放ち2点を追加します。二死2塁からさらに辻井が今季初安打の左適時二塁打を放ち、さらに1点を追加し、リードを広げます!

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【写真:今季初安打を放ち喜ぶ辻井】

7点のビハインドを持って迎えた最終回。八回からマウンドに上がっている内山が、相手の先頭打者に遊内野安打を許し、一死1塁となる。さらに、左安打、四球と出塁を許し、無死満塁のピンチを迎えます。無死満塁から続く打者をフルカウントから見逃し三振で抑え一死満塁とします。一死満塁から二ゴロの間に走者が生還し1点の追加を許します。続く打者に8球粘られた末、気迫のある投球で空振り三振に抑え試合終了。

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【写真:最小失点で切り抜けた内山】

勝ち点2つ目を上げるために、大事な1試合目を白星で飾り、開幕3連勝目を挙げました!

<9月14日(日)第2節 京都大学 2回戦>

 

劇的サヨナラ勝ち!接戦制して勝ち点獲得!

 一回戦に続いて勝ち点を取りたい同志社。先発を任されたのは橋本()(4・浜田)。初回、先頭打者に中安打を許すと、続く打者に送りバント、中安打を放たれてピンチを招きます。続く四番打者が左翼手の失策により出塁し、走者一掃で二点を先制されます。更に、一死3塁から五番打者の二ゴロの間に走者が生還し一点の追加を許します。続く打者は抑えたものの、初回にいきなり三点を追いかける展開となりました。

 逆転の機会を伺っていた同志社は三回裏、先頭打者の知念(4・沖縄尚学)が遊撃手の失策により出塁。続く辻井(3・京都国際)が送りバントを決め、橋本()が四球で出塁し、一死1・2塁とします。さらに、大井(3・浜田)が遊撃手の失策で出塁し、一死満塁とチャンスを広げます。続く堀内(4・天理)が左適時打を放ち、一点を返します。また、二死満塁から中森(4・大阪桐蔭)が押し出しの四球を選び、追加点を奪います。更に齊藤(1・報徳学園)が中適時打を放ち二点を追加。この回、一挙四点を獲得して、逆転に成功しました。

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【写真:逆転打を放った齊藤】

 橋本()は初回に三点を失ったものの、その後は安定感を取り戻していきました。しかし、六回表に本塁打を浴び、試合は振り出しに戻ってしまいます。

 七回表、先頭打者に右安打により出塁すると、後続が送りバントを決め、一死2塁のピンチとなります。その後、中飛、申告敬遠があり二死1・2塁とピンチを広げます。続く打者に中適時打を放たれ一点の追加を許してしまいます。ここで橋本()に代わり、内山(1・仙台育英)がマウンドに上がります。見事に打者を抑えて、この回を終えます。

 八回裏、先頭打者の堀内が右安打で出塁します。後続が倒れたものの、齊藤が四球で出塁し、二死1・2塁とチャンスを広げます。ここで期待の一回生中島()(1・星稜)が代打で送り出されます。期待に応えて、見事に右適時打を放ち、一点を追加し同点に追いつきます!

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【写真:同点タイムリーを放った中島()

 九回表、八回から投球を任されている財原(4・明豊)は先頭打者に右二塁打を放たれてしまいます。しかし、華麗な併殺もあり、三者凡退に抑えます。無失点で流れを味方につける投球を披露しました。

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【写真:素晴らしい投球をみせた財原】

 迎えた九回裏、代打の北田(3・天理)が死球で出塁します。後続が倒れるも、続く財原が送りバントで繋ぎ、得点圏に走者を進めます。続く堀内が左安打を放つと、盗塁も決めて二死2・3塁のチャンスを作ります。ここで代打の大橋(2・金光学園)が死球により出塁し、二死満塁。最後は途中出場の濵野(2・敦賀気比)が右適時二塁打を放ち、劇的なサヨナラ勝ち!今季初のサヨナラで勝ち点を手にしました。

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【写真:リーグ戦初安打が、サヨナラ勝ちを呼ぶ決勝タイムリーとなった濵野】

次戦は、

9月26日(金)

対関西大学 1回戦 於:ほっともっとフィールド神戸

10時30分試合開始

9月27日(土)

対関西大学 2回戦 於:ほっともっとフィールド神戸

13時30分試合開始

となっております。

マネージャー 安永梨沙子

       宮坂美緒

2025年9月 8日

'25秋季リーグ戦(関西学院大学戦)

こんばんは。

9月に入ってもなお、30度を超える真夏日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

令和7年度秋季リーグ戦が、9月6日(土)に開幕いたしました!4回生にとって最後となるリーグ戦が、無事に開幕を迎えることができ、大変嬉しく思います。開催にあたりご尽力くださいました関西学生野球連盟をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

試合前には、わかさスタジアム京都にて開会式が開催され、入場行進が行われました。

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【写真:入場行進の様子】

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【写真:開会式の様子】

それでは同志社の初陣となる第1節、関西学院大学戦を振り返ります。

<9月6日(土)第1節 関西学院大学 1回戦>

僅差を勝ち抜き、今季初勝利!

開幕投手を任されたのは今春より先発の一角を担う本田(4・敦賀気比)。初回、先頭打者を左飛に打ち取るもその後、二者連続四球を与えてしまい、一死1・2塁のピンチを招きます。しかし四番打者を併殺打に打ち取り、無失点で切り抜けます。その裏、先制したい同志社ですが、三者凡退に抑え込まれ得点には至りません。

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【写真:開幕投手の大役を務めた本田】

続く二回表、一死から右安打を放たれ出塁を許しますが、後続を左飛と三振に抑え込みます。そして三回表にも一死から中三塁打を許し、ピンチを招きますが、続く二番打者を空振り三振、そして三番打者を三ゴロに見事打ち取り、ピンチを脱します。

粘りの投球を魅せる本田を援護したい同志社打線は三回裏、先頭の影山(2・桐蔭学園)がチーム初安打となる左安打を放ち出塁します。そして続く本田が犠打を決め、一死2塁と得点圏に走者を進めると、堀内(4・天理)の右飛の間に走者が進塁し、二死3塁のチャンスを作ります。しかし続く打者が三振に倒れ、先制とはなりません。続く四回裏も、先頭の中森(4・大阪桐蔭)が中安打で出塁すると、三ゴロと中飛により進塁し、二死3塁とします。そして辻井(3・京都国際)が四球を選び、二死1・3塁とチャンスを拡大しますが、後続が二直に打ち取られ、ここでもチャンスを生かすことができません。

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【写真:中安打を放ち塁上でポーズを決める中森】

本田は四回裏、五回裏をそれぞれ三者凡退に抑え、安定した投球を魅せます。

0-0で迎えた後半六回表、先頭打者に遊二塁打を許すと、続く打者を封殺打に打ち取り一死2塁とします。しかし失策により一死1・3塁とピンチを広げてしまい、四番打者に遊適時打を放たれ、先制を許します。

一点を追う同志社は六回裏、牧原(3・東山)が右安打を放ち出塁すると、続く中森の犠打により一死2塁とします。しかし後続が一邪飛と二ゴロに抑え込まれ、追いつくことはできません。七回裏、先頭の辻井が失策により出塁すると、濵野(2・敦賀気比)が犠打を決め、一死2塁と再三のチャンスを作ります。そして影山が自身のミスを取り返す左適時打二塁打を放ち、同点に追いつきます!本田に代打が送り出され、リーグ戦デビューとなる西川(1・広島新庄)が打席に立ちます。二ゴロに打ち取られますが、その間に走者が進塁し二死3塁とします。本田にリーグ戦初白星の権利を与えるには、この回に逆転しなくてはなりません。そしてここで打席に立つのは堀内。二球目の直球を逆方向に転がし、打球は1・2塁間を抜け、三塁走者が生還し見事逆転に成功します!!

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【写真:左適時打二塁打を放つ影山】

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【写真:勝ち越しとなる右適時打を放つ堀内】

一点リードで迎えた八回表、財原(4・明豊)がマウンドを託されます。先頭打者を二ゴロに打ち取ると、二番打者を三球三振、続く打者を三ゴロに打ち取る完璧な投球を魅せます。そして最終回も相手打線を右飛、二ゴロ、二ゴロに抑え試合終了!

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【写真:最終打者を二ゴロに打ち取り吠える財原】

見事一点差の接戦を守り抜き、秋季リーグ戦白星発進のなりました!!

<9月7日(日) 第1節 関西学院大学 2回戦>

大砲知念の今季初アーチで大差をつけ、勝ち点獲得!

2連勝で勝ち点を挙げたい同志社は、初回から打線が繋がります。先頭打者の大井(3・浜田)が左安打を放つと、続く堀内(4・天理)が送りバントの構えから初球を一塁線へ上手く転がします。ここで相手投手が1塁へ投げた球が悪送球となり、それぞれの走者が2・3塁へ進塁します。そして続く牧原(3・東山)の中犠飛により、一点を先制します!二死3塁から五番齊藤(1・報徳学園)が右適時打を放ち、更に一点を追加します。

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【写真:二打席連続安打を放った大井】

同志社の先発を任されたのは、昨季二試合で完封勝利を収めた橋本()(4・浜田)。二死から相手強打者に中安打を許すも後続を抑え、無失点の立ち上がりを魅せます。

二回表、二死から昨季の関西学院大学戦で満塁本塁打を放った橋本()の打席に期待がかかります。3Bから四球を見極め出塁すると、続く大井が二打席連続安打となる中安打を放ち、二死1・2塁と再びチャンスを迎えます。しかし、後続が空振り三振に抑えられこの回、追加点とはなりません。

その裏、橋本()が二者連続三振で相手打者を抑え、わずか九球でこの回を終えます。

三回表、この日四番を任された中森(4・大阪桐蔭)が一死から左安打を放ち出塁します。追加点が欲しい同志社ですが、後続が打ち取られ相手投手の好投に阻まれます。

その後、両校の投手が好投を魅せ得点板に0が刻まれます。

同志社がピンチを迎えたのは、五回裏。二死から八番打者が三塁線へ放った打球を三塁手が止めますが、送球が出来ず失策が記録されます。二死1塁から投手の暴投により、この日初めて得点圏に走者を置きます。フルカウントから四球を見極められ、二死1・2塁とすると、相手一番打者に初球をとらえられますが、左飛となり得点を許しません。

六回表、先頭の齊藤がこの日二本目となる中安打を放ち出塁すると、続く辻井(3・京都国際)が犠打を決め、一死2塁とチャンスを作ります。ここで、代打に知念(4・沖縄尚学)が送られます。遊ゴロとなった打球ですが、相手一塁手の失策の間に二塁走者がそのまま本塁へ生還し、初回以降の追加点となります!一死1塁から相手投手の暴投により進塁すると、続く影山(2・桐蔭学園)がフルカウントから四球を見極め、一死1・2塁とチャンスが続きます。打線を繋げたい同志社ですが、後続が二者連続三振に抑え込まれ、更なる追加点とはなりません。

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【写真:本塁へ生還し、喜びを見せる齊藤】

その裏、この回もマウンドに上がった橋本()が上位打線を三者連続三振に抑え、六回八奪三振と圧巻の投球を魅せます。

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【写真:六回被安打1、8奪三振、無失点の好投を魅せた橋本(裕)】

七回表、一死から牧原(3・東山)が二打席連続の左安打で出塁すると、続く中森が左安打、齊藤が四球を選び一死満塁と打線が繋がります。六番辻井の三ゴロの間に三塁走者が生還し、4-0と点差を広げます。ここで打席に回るのが、長打に期待がかかる知念。1Sから力強く放った打球は左中間の頭上を大きく超える本塁打となり、この回一挙四点を追加します!!

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【写真:今季初アーチを放った知念】

七回裏、ここまで好投を魅せた橋本()に代わり、内山(1・仙台育英)がマウンドに上がります。二者連続三振を含め、相手打線を三者凡退に抑え完璧の継投で攻撃に繋げます。

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【写真:完璧な継投を魅せた内山】

八回表、九番に代打中島(1・星稜)が送られリーグ戦初の打席に立ちます。上手くとらえた打球でしたが、二塁手正面の二直となります。続く代打もリーグ戦初打席の時(1・星稜)が送られます。3B1Sから四球を見極め、出塁に成功します。しかし、後続が併殺打に打ち取られ、七回に続く追加点とはなりません。

その裏、前日に迫力のある投球を魅せた財原(4・明豊)にマウンドが託されます。一死から代打に左二塁打を放たれると続く一番打者に右安打を許し、一死1・3塁とピンチを迎えます。その後、牽制が悪送球となり一点の追加点を許します。二死2塁から三番打者に左適時打を放たれ更に一点を追加されますが、後続を抑え更なる追加点は許しません。

このまま最終回を抑え、開幕節で勝ち点を獲得したい同志社は財原が九回のマウンドに再び向かいます。見事に三者凡退で抑え、試合終了。

開幕節で二連勝を飾り、見事勝ち点1を獲得しました!

次戦は、

9月13日(土)

対京都大学 1回戦 於:ほっともっとフィールド神戸

13時30分試合開始予定

9月14日(日)

対京都大学 2回戦 於:ほっともっとフィールド神戸

10時30分試合開始予定

となっております。

マネージャー 山川愛実

       中條玲音

2025年9月 5日

LAST BLOG vol.22 坂 玲哉

4回生主将の坂玲哉です。兄の背中を追いかけ始めた野球はいつの間にか16年間も続けていました。そんな野球人生もとうとうラストシーズン!色んな人に出会い支えられた僕の野球人生を少し振り返ってみます。お付き合いください!

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~大学野球生活を一言で表すと~

「苦」

大学野球を一言で表すと苦です。大学4年間は苦い思い出や苦しい時間が多かったなと感じます。なかなかリーグ戦に出ることが出来ず、同級生達が活躍している姿を応援することが多く、野球を辞めたいなと思うことがありました。そんな中でも多くの仲間や家族に支えられながらここまでくることが出来ました。特に、最高学年になり主将を任された時は、やってやろうという気持ちよりも大丈夫なのかと不安な気持ちが大きかったのも事実です。そんな1人では何も出来ない自分を3人の副主将や主務始めとするスタッフ陣が文句一つ言わず支えてくれました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとう。最後はそんなみんなと本当に優勝したい!最後まで走り切りましょう!

今までの野球人生を振り返ると山あり谷ありでした。中学生までは順風満帆の野球人生が送れていましたが、高校に入るとそんな天狗の鼻は一瞬で折られたのを覚えています。苦しい苦しい3年間があったからこそ今の自分がいるのは間違いないし、そんな環境で野球ができたことに感謝しています。僕は大学野球で野球を辞めることを決めているからこそ最後のリーグ戦何とか優勝という形で終わりたいし、それこそが今まで僕の野球人生に携わって下さった方々への最高の恩返しになると思っています。

「後輩へメッセージ」

後輩のみんなには後悔のない4年間を送って欲しいです。上手くいかないことの方がもちろん多いと思うし、辞めたいと思う日も来るかもしれないけど、やり遂げることの大切さや達成感はやり切った人にしか感じられないと思います。努力することを忘れずに全力で4年間を走り切ってください。自分が思っている以上に多くの人に支えられて野球が出来ていること、野球が出来る環境に感謝を忘れずに頑張れ!応援してます!
特に辻井には期待してます!普段は舐め腐ってるし可愛い後輩だけど、野球になると本当に頼もしい存在でした!来年からは心がチームを引っ張っていかないといけないし、辻井のチームになると思う。周りからのプレッシャーは大きいと思うけど心ならやってくれると信じてます。一緒に戦える最後のリーグ戦楽しみにしてます!がんばろうな!

「同期へメッセージ」

同級生のみんなには本当に感謝しています。こんなにも力のない主将を最後まで支えてくれて、文句も言わずついて来てくれて本当にありがとう。普段の生活でもずっと一緒にいたしたくさんの思い出だらけです。本当に家族のようなみんなは自慢の仲間です!これからはステージは変わるかもしれないけれど、一生のライバルとして、切磋琢磨し合える仲間としてお互いがんばろう!

「家族へメッセージ」

家族の支えなしではここまで頑張ってこられなかったです。迷惑ばかりかけてると思うし、試合で活躍してる姿を見せてあげることも出来なかったし、本当に申し訳なかったです。
それでもいつも応援に駆けつけてくれるし、勝てば一緒に喜んでくれるそんな家族のみんながいたから頑張ることが出来ました。これからは今まで迷惑をかけた分、必ず親孝行していこうと思います。最後のリーグ戦はかっこいい姿が見せられるように全力で頑張るので応援よろしくお願いします!

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⭐︎主将・坂玲哉より皆様へメッセージ⭐︎

4回生にとって最後のリーグ戦が始まります。
他のチームと比べて圧倒的な力は無いチームですが、僕達らしく最後まで泥臭く粘り強く戦い抜きたいと思います。多くの者が野球人生を終えますが集大成として必死で頑張りたいと思いますので応援のほどよろしくお願いいたします!

同志社大学硬式野球部、4回生22名による「LAST BLOG」はいかがでしたでしょうか。
本日の主将・坂玲哉の投稿をもちまして、最終回を迎えることとなりました。

そして明日より、私たち4回生にとって最後のリーグ戦が開幕いたします。
ここまで支えてくださった監督ならびにコーチ、学内関係者の皆さま、OB・OGの皆さま、そして保護者の皆さまに感謝を胸に、一戦一戦を全力で戦い抜きます。

「この仲間と、この舞台で」野球ができることを誇りに、最後まで同志社らしく挑み続けます。
一年目に掲げた 「昇撃 ~Revive Reinforce Rise~」 のスローガンを胸に、「リーグ優勝」、そしてその先にある「日本一」を目指し、チーム一同精進してまいります。

一日でも長く、この仲間と共に野球ができるよう、最後まで全力を尽くします。

同志社大学硬式野球部の応援のほど、よろしくお願いいたします。

4回生一同

LAST BLOG vol.21 山川愛実

今年度主務を務めております、山川愛実です!
お喋りな性格が文章にも表れてしまい、長文となっておりますが、読んでいただけますと幸いです。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「出会いにありがとう!」

大学野球生活を振り返ると、人との出会いが私を大きく成長させ、数え切れないほどの学びを与えてくれました。
私を主務として、人として導いてくださった指導者の皆さま。未熟な私を温かく見守り、優しくご指導くださいました。
野球部を共に強くしようと支えてくださるOB・OGの皆さま。築き上げてこられた伝統や想いを、後輩へとしっかり繋げていきたいと強く感じています。
いつも温かい励ましをくださる保護者の皆さま。優しいお言葉に何度も支えられました。
マネージャーとしての基礎を教えてくださった尊敬する先輩方。引退後も変わらぬ温かさで寄り添ってくださる先輩方はいつまでも憧れです。
刺激を与えてくれた他校のマネージャーたち。見習うべき点も多く、良きライバルであり、大切な友人でもあります。
そして、大好きな同期と後輩。
すべての出会いが、私の大学野球生活をかけがえのないものにしてくれました。本当にありがとうございます。

私は中学卒業まで海外で生活しながら、阪神の優勝を願い、高校野球に心揺さぶられる日々を送っていました。弟が野球を始めたタイミングで「私も野球がしたい!」と両親に懇願しましたが叶わず、それが裏方として野球に携わる道を選ぶきっかけとなりました。
高校進学を機に日本へ帰国し、マネージャーとして甲子園を目指したいと考えましたが、自分の声を甲子園で響かせたいという夢もあり、高校では放送部に入部しました。しかしマネージャーへの憧れは消えることなく、大学では必ず硬式野球部でマネージャーをすると心に決めたのです。
高校卒業が近づくと、すぐに大学野球部を見学し、その場で入部を決意。念願のマネージャー生活が始まりましたが、野球愛だけでは乗り越えられない困難や悩みにも直面しました。特に最後の1年は「マネージャーの意義」について深く考えさせられ、チームのために何ができるのかを常に追求していました。他校の同級生からも多くの刺激を受け、チームを良くしたい一心で変革に努める一方で、何かを変えることの難しさも学びました。
この4年間は、今後の人生を支える大きな自信となり、何ものにも代えがたい財産です。キャンパスライフを楽しむ友人たちを羨ましく思うこともありましたが、片道2時間かけて狭いマネ部屋で過ごした日々を後悔したことは一度もありません。それほどまでに、私の人生を豊かにしてくれた野球、そして同志社野球部に、心から感謝しています。

「後輩へメッセージ」

中條、宮坂、山口へ
厳しいことも言ったけど、日を追うごとに責任感が増し、逞しくなっていく3人の姿に感動し、嬉しさが込みあがっています。玲音ちゃんの丁寧な仕事ぶり、美緒ちゃんのブレない集中力は、後輩ながら尊敬!山口を支えてあげてね!山口、あんたの愚直さはほんまにいい所やで。一人で全部抱え込もうとしないように!

西山、森田へ
マネージャー兼任を快く引き受けてくれてありがとう!心優しいこっちゃん、もっと自分を信じて大丈夫。チームや連盟の力になってるから!しっかりした考えを持ってるりおは、これからも持ち前の発言力と行動力を活かしてみんなを引っ張っていってね!

佐藤、野末、石黒へ
「何かすることありますか?」と聞いてくる素直な3人がかわいくて、成長していく姿をもっと見守っていたかったと感じています。一個上がいない分、早い段階から多くの業務を任されると思うけど、3人で切磋琢磨しながらがんばってね!

「同期へメッセージ」

"この学年でよかった"と幾度となく思わせてくれた同期のみんな。さりげない気遣いや優しさ、そして息を吐くようにいじってくる何気ない声かけに救われたことが何度もありました。一体感が強く、仲間想いなみんなが大好きです。

笑いが絶えない仲良しスタッフ陣。それぞれ悩むことも多かったと思います。それでもチームのため、選手のため、連盟のため、犠牲を払いながら全力を注いできたみんなを心から称えたいし、尊敬しています。残り数ヶ月、スタッフで盛り上げよ!

感謝いっぱいの2人へ
あみの喜怒哀楽全開の性格を理解して、受け入れてくれてほんまにありがとう。しんどいことが大半を占めた部活が、思い返せば笑顔の思い出ばかりになっているのは、2人がいたから。出会えてよかった!

ラストシーズン、選手もスタッフもスタンドも全員が悔いなく全力で戦い抜けますように!最高の形で引退しよ!遠征の準備は、お任せください!

「家族へメッセージ」

マネージャーをやりたいという夢を応援し、誇りに思ってくれたパパ。好きなことを何不自由なく、とことんやらせてくれたこと、心から感謝してます。
部活と就活の両立を全面的に支えてくれたママ。いちばんしんどかった時期にそばで見守ってくれたこと、本当に心強かったです。
海外駐在中の両親に代わって、高校の頃から毎日送り迎えや家事をしてくれたじぃちゃん、ばぁちゃん。朝早い日も夜遅い日も迎えに来てくれて、朝は何度も起こしてくれてありがとう。
家族の理解と支えがあったからこそ、マネージャーを続けることができました。そして野球に出会わせてくれて、楽しさを教えてくれてありがとう。来年からは海斗の大学野球をまたみんなで応援しよ!

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➡⭐次回のブログ担当者を山川愛実が紹介⭐➡

4回生ラストブログ、最後を飾るのは坂組の大黒柱!
爽やかな笑顔が印象的ですが、グラウンドでは個性豊かな投手陣を力強くリードする良き女房役として、そして何よりチームのことを真っ直ぐに考え、意見し、まとめあげてきた頼れる主将です!
ニヤニヤしながらいじってきては、怒った私をからかってさらに怒りを買う、そんなお茶目な一面もある彼の熱い文章を、どうぞお楽しみに!

2025年9月 4日

LAST BLOG vol.20 藤田杏奈

はじめまして!学生トレーナーの藤田杏奈です。
野球のルールもわからなければ、トレーナーの経験も0だった私の大学野球生活をこの場をお借りして少しお話できたらなと思います。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「喜怒哀楽」

私はこの4年間で喜怒哀楽を全身で感じました。リーグ戦で勝った時や、誰かの役に立った時はすごく嬉しかったし、文句の多いピッチャーやアイシング係の仕事をきちんとできないピッチャーには何回か怒ったこともあります。毎年、大好きな先輩たちの引退を見送るたびに寂しさも味わいました。そして、4年間みんなの練習や試合をサポートしたり応援した時間はとても楽しくて充実していました!
思い返すとたくさんの感情に揺さぶられながらも、必死に向き合った4年間だったなと思います。

これまでの人生を振り返ってみると私は人に恵まれているなと思います。
中学高校では1番信頼できる大切な人たちに出会いました。そして大学では硬式野球部に入ったことで新しい出会いに恵まれました。
野球が大好きな人、仲間想いで何事にも熱い人、選手やチームのために全てを捧げてサポートする人、怪我に苦しんだり悩んだりうまくいかないことがあっても自分を貫き努力し続ける人。
私にはない魅力を持っていて尊敬できる人たちがたくさんいるこの環境は毎日刺激をもらい、考えさせられる日々でした。
同志社大学硬式野球部は本当に素敵な人がたくさんいます。仲間になれてよかったです!

「後輩へメッセージ」

あゆなちゃん、みなみちゃん
私が最後まで続けられたのは2人のおかげってくらい心の支えでした。本当にありがとう!
大変なことしんどいことたくさんあると思うけど、続けてよかったって思える日はくるから最後一年頑張って!!

はるなちゃん
少しの間やったけどありがとう!新しいこと、わからないことが多くて不安になることもあるかもしれないけど真面目なはるなちゃんなら大丈夫!3回生と一緒にこれからも頑張ってね!

B戦やBキャンプでの同期が少ない場面では後輩の存在に本当に助けられました。ありがとう!
3回生は残り1年それぞれの形で悔いのないように大学野球やりきってください。応援してます!

「同期へメッセージ」

個性強くて常に元気をくれるマネージャー、優しすぎる野田ちゃん、トレーナーという役職の難しさに一緒に向き合ったあやりん、最後まで刺激を与えてくれた薩摩くん、4年間ありがとう!

同期の選手へ
今まで本当にお疲れ様!
同期がリーグ戦に出たり、抑えたり、打ったりした瞬間は特に嬉しかったし、ずっと応援していました。最後のリーグ戦みんなの全力プレーを楽しみにしています!

3ヶ月間自分の夢のために部活を離れたにも関わらず、応援してくれて、温かく受け入れてくれた同期のみんなに感謝しています。
本当にありがとう!

「家族へメッセージ」

遠征に行った時、自分1人では何もできないことに気づくと同時にママとパパの偉大さを実感しました。
自分がやりたいことに挑戦したり集中できる環境があって、夢を叶えることもできたのは家族の支えがあったからです。本当にありがとう。
4月からは私と弟の分のお弁当作りでも挑戦してみようかなと思います。

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次の人は、選手よりも声が大きいマネージャーです。キャンプの同部屋で朝から大熱唱された時はキレかけましたが今ではいい思い出になってます。
カメラを通して部員の最高の瞬間を切り取りながら、4年生では主務として野球部を支えてくれました。残り数ヶ月も関西学生連盟一パワフルな主務として同志社を引っ張ってもらいます!

LAST BLOG vol.19 野田龍甲

こんにちは。4回生にもなって、グラウンドまでチャリ通を続けている唯一の男、野田龍甲です。少し長くなりますが、最後までお付き合いいただけますと幸いです。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「財産」

4年間の大学野球生活を一言で表すなら「財産」です。
全く試合に出られず挫折した経験、試合に出るために必死にもがいた経験、ケガで上手くいかなかった経験、花野前監督に少しばかり叱られた経験、同期と居酒屋でバカ騒ぎした経験。この4年間で得た学びや経験は、他では決して得られなかったかけがえのない財産です。

物心つく前から遊びでボールを投げたり打ったりしていて、野球に夢中になっていました。小学2年生から本格的に野球チームに所属し、中学は部活の軟式野球部、高校は地元の三田学園に入学しました。高校では思うような結果が残せず不完全燃焼に終わり、同志社大学でも野球を続けることを決めました。

しかし、大学入部後初めての練習で、遠投でとんでもない球を投げる橋本裕介、あの高身長で本格的なアンダースローの石川夏夕、150km/h投げる先輩達を目の当たりにし、ここでやっていけるのかなと不安になりました。案の定、1年間練習試合すらも出られず、挫折を味わいました。2年生になって、「何とかしないと」という思いで、上手くなるために必死に練習した結果、やっとチャレンジリーグにも出させてもらえるように。

これからという矢先の3年生で肘を故障し、その後花野前監督から「お前がコーチをしろ」と言われました。正直悩みましたが、同期を見渡した時に、自分以外が監督とコミニュケーションを取るポジションをできないと思ったのと、この学年が好きで、このチームが勝つことの一助になれればと思い、引き受けました。そうして現在に至ります。大学4年間ではここには書ききれないほど貴重な経験と学びを得ることができ、振り返れば充実感でいっぱいです。

「後輩へメッセージ」
就活の関係で、下級生は本格的に関わることができたのは4年からだったけど、みんなポテンシャルが高くて、可能性に満ち溢れています。みんなで切磋琢磨して頑張ってください!
田野、野邉。3年生は少ないけど、2人が姿勢で示して、投手陣を引っ張れよ!
岡、福ちゃん。2人なら大丈夫です!就活もあるから忙しいやろうけど頑張れ!

「同期へメッセージ」
入部したての頃は、実力に自信がなくて、みんなと上手く馴染めるか、悪口言われないか心配だったけど、すごく優しくて、大人な人が多いなと思いました。(若干1名、橋本裕介を除く。笑)個性豊かで面白い人が多くて、あの頃は必死だったけど、今思い返せば楽しい日々で、あっという間の4年間でした。本当にみんなには感謝です!社会人になってもみんなで飲みにいきましょう!
マネージャー、トレーナー、スタッフ陣。この立場になってから、チームを円滑に進めるためにどれだけみんなが動いているか気付かされました。チームに対して献身的で素晴らしい人間性をもったスタッフ達だったからこそ良いチームを作れたと思います!4年間お疲れ様!もう少し頑張ろう!
克、裕介。これからも2人で頑張っていくんやでー!
最高の学年でした!みんなありがとう!最後は優勝して、玲哉を胴上げしましょう!

「家族へメッセージ」
約12年間続けてきた野球生活も区切りをつけます。小学校から野球チームに入り、私立の高校、大学にも行かせてもらい、ここまで何不自由なく野球ができたのは、お父さん、お母さんのサポートのおかげです。本当にありがとう。平日の早朝から弁当を作ってくれたこと、土日に毎回試合を観に来てくれたこと、暗くなってからも練習に付き合ってくれたこと、、もうすぐ社会人を迎えるこの歳になって、改めてその有難みを感じます。いつもありがとう。これからもよろしくお願いします。

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次は、岩倉(同志社)が生んだお転婆ガール、杏ちゃんです。普段は陽気な笑い声を響かせていますが、グラウンドでは同期、後輩関係なくストレートな言葉でズバズバ切り込んでいきます。その姿勢をすごく尊敬していますが、末恐ろしい存在です。笑 そんな杏ちゃんのド直球なメッセージに乞うご期待。

2025年9月 3日

LAST BLOG vol.18 北尻純平

同志社香里高校出身の北尻純平です。ポジションはピッチャーを務めてきました。拙い文章にはなりますが、私のこれまでの野球人生を振り返りながら書かせていただきますので、最後まで読んでいただけると幸いです。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「逆境こそ、チャンス」

「逆境こそ、チャンス」──これが私の野球人生を象徴する言葉だと思います。長期にわたる怪我や、強豪校出身者との明らかな実力の差に直面し、何度も心が折れそうになりました。しかし、怪我で投げられない時期だからこそ、体幹トレーニングや下半身強化に力を入れることができ、また他選手のプレーを分析する視点を養うことができました。結果的にその経験は投手としても、人間としても大きな成長につながり、辛い時間も無駄ではなかったと今では心から思えます。

常に文武両道で頑張ってきた野球人生だったと感じています。勉強との両立は簡単ではなく、練習で疲れた体で机に向かうことも多々ありましたが、将来の選択肢を広げるためには野球だけでなく学業も疎かにしてはいけないと自分に言い聞かせてきました。授業中は集中して取り組み、夜は限られた時間で効率よく復習するなど、工夫を重ねてきた日々です。この経験は、社会に出てからも自分を支える力になると信じています。

「後輩へメッセージ」

後輩たちへのメッセージとしては、「目先の結果に拘り過ぎないこと」を伝えたいです。私自身、Bチームで過ごす期間の方が長く、結果が伴わず苦しい日々もありました。しかし、諦めず地道に努力を続ける中で、報われる瞬間は必ず訪れると学びました。その瞬間の喜びは何ものにも代え難いものです。努力は決して裏切りません。自分を信じ、周囲を信じ、腐らずに挑戦し続けてほしいと思います。

「同期へメッセージ」

非常に同期愛の強い仲間たちと出会えて良かったと感じています。練習や試合はもちろん、オフの日に遠出をしたり、夜遅くまで飲み歩いたりと野球以外の多くの時間も共に過ごしてきました。苦しい時には励まし合い、良い結果が出た時には心から喜び合える同期の存在は、私にとって大きな支えでした。社会人になってからも、定期的に集まり、懐かしい話でもしたいと思います。

「家族へメッセージ」

両親、兄弟の支えなしでは16年間も野球を続けることはできなかったと感じています。金銭面、食事面、精神面など様々な角度から野球に打ち込む私を支えくれました。将来的に私に子どもができ、何か挑戦する際には、全力でサポートをしてあげたいと思います。

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次は頭脳明晰で投手コーチとしてチームを支え続けてくれた野田龍甲君です!

LAST BLOG vol.17 堀内太陽

同志社大学硬式野球部副キャプテンの堀内太陽です。
副キャプテンらしいことはあまりしてませんが、一応副キャプテンです。同級生からいじられ、そして後輩からもいじられ舐められる日々を過ごしながら野球に打ち込んでいます。そんな日々もあと少しとなってきた今、僕の野球人生について書きたいと思います。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「青春」

大学野球生活を一言で表すと「青春」です。大学野球生活、いや僕の13年間の野球生活全てが青春です。
僕は物心ついた時にはすでにバットを握っていました。そして、テレビに映るプロ野球選手のモノマネをよくしていました。
小学3年生で少年野球チームに入らせてもらい、試合では今とは大違いですが、ホームランを連発していました。中学校では、レベルの高い野球をしたいという思いから硬式野球のチームでプレーしました。高校では、甲子園に出たいという一心で奈良県の天理高校に入学しました。そこでは、想像を遥かに超える地獄の寮生活が始まります。内容は割愛しますが、、、。私はそれを耐え抜きました。それを耐え抜いた先には甲子園という素晴らしい景色が待っていました。コロナで甲子園がなくなったり甲子園で肉離れをしたり、不運なこともあったがなんやかんや最高に楽しい思い出になった高校野球でした。
大学は、関西の大学で野球をしたく、監督に相談していたら「同志社はどうだ?」と言われ、そこで僕は悩みました。天理高校からの先輩が何人か行っているのですが、その先輩達がとんでもなく怖かったのです。(山元太陽さん)そのため迷っていたら監督に「お前同志社決まってるからな」と言われ正直不安でいっぱいでした。しかし、いざ同志社大学に入学してみると高校時代とはうってかわった山元さんがいてとても安心しました。それからたくさんお世話していただいて、とても感謝しています!
大学野球は、とても長く長く長すぎました。1年生の時から試合に出させていただいて、大学野球楽勝だなと最初は思っていました。しかし、練習がだるくなってやる気が出なくなりました。やっとやる気が出だした頃に人狼でキャンプから帰らされる、これでもう一気にやる気がなくなり、大学野球終わりなんだと僕は思いました。しかし、必死で頑張っている同級生がいて僕もなんとか必死で頑張りました。その努力が報われたのは、3年生の春リーグでお情けかもしれませんがベストナインを獲得できました。その時は同級生全員からお祝いしてもらい頑張って良かったなと思いました。そして、野球人生最後のシーズンを迎えようとしている今、最後はホームランで締めたい!っていうのが僕の本心ですが、チームの勝利に貢献するべく自己犠牲の気持ちで最後のシーズン今まで以上にユニフォームを泥だらけにして、戦い抜きたいと思います!


「後輩へメッセージ」

いつも生意気ばっかりな後輩達でしたが、なんやかんや可愛くて後輩達に支えられることも多々ありました。ありがとう!これからの大学生活は長いようで一瞬で過ぎると思います。自分のやりたいことをしたらいいと思います。しかし、同志社大学野球部であるからには、しっかり野球と向き合って、最後まで駆け抜けて欲しいと思います!
1人期待をするなら近藤くんですね。彼は後輩の中でも特に生意気ですが、なんか憎めない後輩です。最後のシーズンしんどいことの方が多いと思うけどこんちゃんらしさ全開で頑張って欲しいなと思います。


「同期へメッセージ」

僕は1年生の頃、人見知りだってこともありますが、周りから見たら尖ってたと思います。クソガキだったと思います。しかし、みんなはとても面白くいい人ばかりで、遊びに誘ってくれてとても嬉しかったです。野球ももちろんですが、定期的にある飲み会や川でのバーベキュー、練習後のジュースじゃんけんやご飯を食べに行った時の些細な会話、全てが僕の思い出です!みんなのおかげで僕は大人になれたと思います!ありがとう!これから就職先もバラバラで住むところもバラバラだけど、集まれる時は集まって、この大学時代の話をおつまみに飲みに行きましょう!

「家族へメッセージ」

わがままな性格の僕に対して、何一つ文句を言わず僕の意見を尊重しながら支えてくれてありがとう!お父さんお母さんの支えがあったからここまで野球を続けてこれたと思います。高校は寮でスマホも禁止で連絡も取れず寂しい思いもさせたかもしれませんが、僕はこれからも関西にいるので安心してください!これからもよろしくお願いします!

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続いての人は同志社1の阪神タイガースファン北尻くんです!僕も北尻くんと一緒に観に行ったことがあるのですが阪神ファンのおじさんよりも熱いです。そんな北尻くんの熱い文章に乞うご期待です!

2025年9月 2日

LAST BLOG vol.16 大迫陽斗

北海道の周り山しかない超ど田舎出身、大迫陽斗です。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「まさか大学でピッチャーやるとは」

 入学当初は野手のみでしたが、いつかの練習で花野前監督にピッチャーやらんかと言われたことがめちゃくちゃでかい分岐でしたね。今思うとピッチャーやってなかったらリーグ戦出れてなかったな〜とか思います、、
そもそも関西で野球続けてるなんて思ってなかったし、その上ピッチャーもやるなんて想像もしてなさすぎて、ほんとに人生なにがあるかわからないなと感じてます。
同志社を勧めていただいた高校の監督と、ピッチャーやることを勧めていただいた花野前監督に感謝してもしきれません。

今までの野球人生をちょっと振り返って、関西まで来て野球続けてると思いませんでした。

「後輩へメッセージ」

先輩を先輩と思って接してない人が多いですが、それも良さだと思います。大学はほんとにあっという間で、気づいたら就職してると思うので、今のうちにしたいことはしといたほうがいいです。


「同期へメッセージ」

キャラのレパートリーが多い学年だな〜と感じてます。自分は北海道から来たけど、沖縄からも来てたり、色んな県民性というか、すごく楽しい4年間でした。

「家族へメッセージ」

10年間何から何まで支えてくれてありがとうございます。関西まで来て野球やるとは自分でも思ってなかったのに、親からしたら信じられなかったと思います。本気でやる野球は最後なので最後くらいは活躍する姿を球場で見せたいです。あとはこれまで支えられっぱなしなので少しずつ親孝行していけたらなと思います。

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 #堀内太陽 #ほにほに #天理高校
#守備職人 #粘りの打撃 #お調子者
#酔ったらだるい #底なしの明るさ #寝るよりいいか

LAST BLOG vol.15 財原光優

明豊高校出身の副主将、投手リーダーの財原光優です!小学生から野球を始めて14年目となりました。野球を始めて体も恵まれすぎて逆に困るぐらい大きくなってしまいました。試合中はとにかく吠えてます。無意識です。みんなにうるさいとよく言われるような人間です。
長いですがぜひ読んでいただけると嬉しいです!^_^

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~大学野球生活を一言で表すと~

「波瀾万丈」

一言でまとめると「波瀾万丈」な大学野球人生でした!大学野球では、リーグ戦期間急にメンバー外れたり、前監督の花野さんにも色々お叱りをいただき、謹慎や草抜きも経験し、とても問題児だったのに、4年生では幹部になり、副主将と投手リーダーをするといった誰も想像しないことが4回生で起きるというめちゃくちゃな大学野球でした。でも最高に楽しかったです!


野球人生を振り返ると、元々喘息持ちだったのもあり水泳を始めて、3年ほどが経ちそろそろ飽きがきました。小学2年生の頃、従兄弟や祖父が野球をしていましたが、野球とサッカーどっちをするか迷っていました。内心は、サッカーがしたくてサッカーの体験に行きました。自分が想像していたのはドリブルやシュートなどができると思い行ったのですが、体がでかく足が遅かったこともあり、なぜか自分だけすぐキーパー練習でした。ボールを蹴るはずがなぜかボールを止めていました。その時にあまり楽しさが分からず結局野球をすることにしました。今になってはこの選択は大正解です。しかし、野球に決めて入団したチームでは、またボールを受け止める側のキャッチャーをしていました。でもサッカーでは感じられなかった楽しさがあって野球を始めました。中学校ではボーイズの日本代表にも選ばれて自分の全盛期がここできてしまいました。日本代表の周りのメンバーは大学でもめちゃ活躍しててプロ行く子とかもたくさんいるので、どこで差がついたのかなとは思いましたが、確実に大学かなと思います笑。高校では、寮生活でメンバーにもすごい恵まれて楽しい3年間でした。センバツで甲子園のマウンドにもたてて、準優勝もできて3年間あっという間でした。大学では、謹慎もあり草抜きもし、リーグ戦も2年春から投げさせてもらってめちゃくちゃ濃い4年間でした!!

「後輩へメッセージ」

下級生へ、、大学生活で色んな楽しいことがあるけど、野球本気でやるのが1番楽しいこから本気でがんばれ!!
あっあと、川端さんの冬練はマジできついので1.2年生は知らないと思うので覚悟しといたほうが、、、いいと思います。来年のリーグ戦は応援行くから頑張って!特にピッチャー陣!!
どうし!メンタル強くして言い訳ばっかせず、素直なってエースなれよ!!期待してるぞー

「同期へメッセージ」
同期へ、、まじで変子多いし個性溢れすぎてて仲良くなれるかなとか思ってたけどみんなおもろくて、何しても楽しかった!就活組は、3春で就活休みでおらんくなって、4春の同期が気づけば6人。正直練習とかほんまに寂しかったでも飲みとかはみんな来てくれて久々会って飲んだとかはめっちゃ楽しいし変われへんなって感じがほんまにすき!!4年間あっという間やったけど、最高の大学生活送れたのはみんなのおかげです!社会人なってもみんなで飲み行こなー!!
あと、本多広人くん高校から大学まで同じやったけどばかツンデレの広人嫌いじゃないよ、東京でてその身長やから駅では埋もれてしまうかもやけど、東京の社会では埋もれないように頑張ってください!!みんなほんまにありがとう!引退ライフは楽しむぞーー!!!

「家族へメッセージ」

おかん!!14年間女手一つでここまで何不自由なく野球やらせてくれてありがとう!ほんまに周りより、反抗期ばり長かったし喧嘩もめっちゃしたし、迷惑ばっかりかけてきたけど、自分のなかで1番尊敬できる人はおかんです!小中高の試合もリーグ戦も仕事休んで投げへん日でも全試合応援きてくれてありがとう!
私はあんたの応援することが生き甲斐って言ってくれることで、自分はここまで野球ずっと頑張れてます。そんな応援もとうとう最後ですね。社会人野球やらずに野球やめようと思うって伝えた時の悲しそうな顔が正直ずっと忘れられません。プロ野球選手になるという2人で追いかけてきた夢もここで途絶えてしまうのは、悔しいのもあるけど申し訳ない気持ちでいっぱいです。ほんまにごめん。でも、それもあんたの人生やから社会人として頑張らないとなって言ってくれてありがとう。おかんの趣味、生き甲斐この秋リーグが終わればなくなってしまうけど、引退した後とか、社会人なっての休みの日とかは2人でまた新しい趣味見つけましょう!4秋は絶対優勝して東京まで応援きてもらえるように頑張る!おかん今までありがとう!!これからもよろしく!!大好き!!

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⭐次回のブログ担当者を財原光優が紹介⭐➡

次は、同志社唯一の二刀流。同期がうるさすぎるせいで無口な方やけど実は喋り出したら止まらないせこちゃん。ギャクセンは結構高め。せこちゃんといえば、頂点増やして十角ace。
そんな変子なせこちゃんのブログ是非お楽しみに!

2025年9月 1日

LAST BLOG vol.14 本田克

みんなにイケメン!イケメン!って言われすぎて自分の短所が見つからない本田です。
そんな僕ですが、普段とは違い真面目に照れくさいですが、素直に書こうと思います。

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~大学野球生活を一言で表すと~

「己を貫く」

大学野球生活を一言で表すと「己を貫く」です。
大学に入ってとんでもないおじいちゃんに出会い、色んなことを言われ、なかなか結果が出ない中でしたが、自分のやるべき事をしっかりとやってきた結果が現在も楽しく野球をやれている状況に繋がっていると思います。

物心がつく前にもうすでにボールを投げていた自分ですが、小学1年生から本格的に野球を始め、中学ではポニーリーグというあまり知られていないチームに入りました。高校は敦賀気比という強豪に入らせて頂き、しんどい日々を過ごしました。特に、高校では、練習がとにかくしんどかったです。バントミスをして坂200本。いつの間にか長尾と一緒に走ってました。内野手として入りましたが、なぜか最後の夏の甲子園では背番号1番をつけていました。まさかの1番で自分が想像していた高校野球とは少し違いましたが、それでも今はいい思い出です。
大学では本格的に投手として入り、初めは怪我に苦しんで、うまくいかず、投げ方を何度も何度もおじいちゃんに変えられ、時にはサイドスローの時期もありました。2年の春にはリーグ戦デビュー出来ると思っていましたが、リーグ戦1週間前のオープン戦で大遅刻をカマしてしまい、春リーグは終わってしまいました。秋にはデビュー出来ましたが、結果は出ず、3年もほとんど怪我に苦しみました。怪我も多ければ、結果も出せない大学野球でしたが、4年では少しでもチームの貢献になるように頑張ってるつもりです。ラストリーグ戦、死ぬ気で腕振ります。

「後輩へメッセージ」

奴隷としてよく頑張った齋藤、荒川。これからもパシリよろしく。
野邊と田野は来年から齋藤、荒川を預ける。好きに使え。

「同期へメッセージ」

4年生のみんな、これからも俺に頼っていいよ。
橋本、これからもよろしく。
あさひ、ありがとう。

「家族へメッセージ」

ここまで自分の好きな野球をやらせてくれてありがとう。そろそろ勝ち星上げます。

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⭐次回のブログ担当者を本田克が紹介⭐➡

次はどこでも寝れるし、周りを絶対に寝かせないいびきが特徴の財原光優!よく喋るし、よく寝るし、よく食べる子です。橋本、本田のいるややこしいピッチャー陣を唯一まとめ上げれる男です。

LAST BLOG vol.13 安永梨沙子

初めまして!4回生マネージャー安永梨沙子です!引退まであと2ヶ月かーと思い、人の引退ブログでいっつも涙腺崩壊してる自分が書く番なんだと感じて、、いろんな感情が湧き出てきてます笑
拙い文章になりますがよければ読んでください^_^

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~大学野球生活を振り返って~

「迷ったら挑戦!」

1回生の時は初めてのことばかりで、分からないことや不安も多かったですが、先輩方が丁寧に教えてくださり、少しずつ慣れていきました。初めての大学の夏休みは、あまりにも休みがなくて衝撃だったのを覚えています。思い描いてたキラキラ大学生活とは180度違いましたが違う意味でキラキラした大学生活でした^_^

野球部で過ごした時間は、楽しいことも学んだことも辛いこともたくさんあって、笑った日も泣いた日も全部が大切な思い出になりました。マネージャーになるかどうか本当に迷いましたが、もう一度人生をやり直せても、私はやっぱり硬式野球部のマネージャーを選びます。あのとき挑戦した自分へ!ナイス選択!◎


私は高校までは書道や吹奏楽、ダンスなど、自分が前に出て活動することが多かったのですが、大学では初めて「人を支える立場」に挑戦しました。小さい頃から興味のあった野球に惹かれて体験に行ったとき、当時の4回生の先輩の姿が本当にかっこよくて、「自分もこうなりたい!」と思い、入部を決めました。

入ったばかりの頃は、選手たちが怖すぎてトイレに1人で行くのも不安なくらいでした。でも、同じ法学部の仲間や優しい同期、そして先輩方が自然に声をかけてくださったおかげで、少しずつ慣れていきました。

マネージャーの仕事はもちろん楽しいことばかりじゃなくて、正直「しんどい8:楽しい2」くらいの割合だったと思います。それでも、その"2"のためなら自由な時間を犠牲にしてでも頑張れるくらい、魅力のある部活でした。あのとき何をするか迷ったけど、挑戦して本当に大正解だったと思います。

「後輩へメッセージ」
3回生へ
いっつもうるさい4回生のボケツッコミに答えてくれてありがとう。口うるさかったし、めんどくさい先輩だったけどあとちょっと4回生の相手して最後まで私たちのこと支えてください!3回生とたわいもない会話をしている時がすごく活力になってました^_^しんどいラスト1年みんなで力合わせたら大丈夫!がんばれ!しんどくなったらご飯行こう!!広報のれのんちゃん、こっちゃん、りさこの要望をいっぱい聞いてくれてありがとう!

1回生へ
一個上に先輩がいなくて不安なこと、大変なことに、いまからたくさん試練あると思うけど3人なら大丈夫◎1回生のフレッシュさがマネ部屋の雰囲気を若くしてくれて、照らしてくれてたよ!ありがとう!

「同期へメッセージ」

同期スタッフへ

個性あふれる女子スタッフのおかげで、みんな仲良く毎日楽しかったです!なかなか6人が揃う事がなかったけど、またれおなが帰ってきたらご飯行こうね!拓斗のまわり見え過ぎている所や、野田ちゃんのベンチでの鋭いツッコミの声掛け全部尊敬!あとちょっと、各々大変な立場だけど選手のこと支えようね。

同期の選手へ

1人1人癖が強くて、おもしろいみんなに出会えてよかったです!人のことを悪くいわないみんなだから戻ってきた人たちを寛大な心で受け入れる素敵な人、見習わないとと思ってました。最後みんなが悔いなく終われるように、私たちは嫌なことも言うけど、応援し続けてます!
何回も目の前で見た、他大学の優勝の瞬間、最後は自分たちが優勝しましょう!神宮最後ぐらい連れてって!!

「家族へメッセージ」

お父さん。いつも私が帰ってくるのを1番待ってくれて、野球についていっぱい話してくれて、試合も見にきてくれて本当にありがとう。
お母さん。どんなに朝が早くても夜が遅くても、送り迎えしてくれて、お弁当をつくってくれて本当にありがとう。
辛いときも不安なときもお母さんに話を聞いてもらうだけで背中を押してもらってました。ありがとう。
お姉ちゃん。いつも可愛がってくれてありがとう。いつも私が作った動画、画像とかをかっこいいって言ってくれてたのは、私の励みになってました^_^

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特にチームマネの2人。最後までありがとう。れおなのひとつの事を決めたら努力できる性格、あみの誰とでも仲良くできるコミュ力の高さ、自分にはない部分だったから尊敬してました。本当にありがとう。

➡⭐次回のブログ担当者を安永梨沙子が紹介⭐➡

次の人は、自分の名前にキングをつけるほどの主人公ぶりのあの方です!!最後は同志社の投手「KING」になって、神宮連れてってほしいです!KING全開ブログお楽しみに!