LAST BLOG vol.17 堀内太陽
同志社大学硬式野球部副キャプテンの堀内太陽です。
副キャプテンらしいことはあまりしてませんが、一応副キャプテンです。同級生からいじられ、そして後輩からもいじられ舐められる日々を過ごしながら野球に打ち込んでいます。そんな日々もあと少しとなってきた今、僕の野球人生について書きたいと思います。
~大学野球生活を一言で表すと~
「青春」
大学野球生活を一言で表すと「青春」です。大学野球生活、いや僕の13年間の野球生活全てが青春です。
僕は物心ついた時にはすでにバットを握っていました。そして、テレビに映るプロ野球選手のモノマネをよくしていました。
小学3年生で少年野球チームに入らせてもらい、試合では今とは大違いですが、ホームランを連発していました。中学校では、レベルの高い野球をしたいという思いから硬式野球のチームでプレーしました。高校では、甲子園に出たいという一心で奈良県の天理高校に入学しました。そこでは、想像を遥かに超える地獄の寮生活が始まります。内容は割愛しますが、、、。私はそれを耐え抜きました。それを耐え抜いた先には甲子園という素晴らしい景色が待っていました。コロナで甲子園がなくなったり甲子園で肉離れをしたり、不運なこともあったがなんやかんや最高に楽しい思い出になった高校野球でした。
大学は、関西の大学で野球をしたく、監督に相談していたら「同志社はどうだ?」と言われ、そこで僕は悩みました。天理高校からの先輩が何人か行っているのですが、その先輩達がとんでもなく怖かったのです。(山元太陽さん)そのため迷っていたら監督に「お前同志社決まってるからな」と言われ正直不安でいっぱいでした。しかし、いざ同志社大学に入学してみると高校時代とはうってかわった山元さんがいてとても安心しました。それからたくさんお世話していただいて、とても感謝しています!
大学野球は、とても長く長く長すぎました。1年生の時から試合に出させていただいて、大学野球楽勝だなと最初は思っていました。しかし、練習がだるくなってやる気が出なくなりました。やっとやる気が出だした頃に人狼でキャンプから帰らされる、これでもう一気にやる気がなくなり、大学野球終わりなんだと僕は思いました。しかし、必死で頑張っている同級生がいて僕もなんとか必死で頑張りました。その努力が報われたのは、3年生の春リーグでお情けかもしれませんがベストナインを獲得できました。その時は同級生全員からお祝いしてもらい頑張って良かったなと思いました。そして、野球人生最後のシーズンを迎えようとしている今、最後はホームランで締めたい!っていうのが僕の本心ですが、チームの勝利に貢献するべく自己犠牲の気持ちで最後のシーズン今まで以上にユニフォームを泥だらけにして、戦い抜きたいと思います!
「後輩へメッセージ」
いつも生意気ばっかりな後輩達でしたが、なんやかんや可愛くて後輩達に支えられることも多々ありました。ありがとう!これからの大学生活は長いようで一瞬で過ぎると思います。自分のやりたいことをしたらいいと思います。しかし、同志社大学野球部であるからには、しっかり野球と向き合って、最後まで駆け抜けて欲しいと思います!
1人期待をするなら近藤くんですね。彼は後輩の中でも特に生意気ですが、なんか憎めない後輩です。最後のシーズンしんどいことの方が多いと思うけどこんちゃんらしさ全開で頑張って欲しいなと思います。
「同期へメッセージ」
僕は1年生の頃、人見知りだってこともありますが、周りから見たら尖ってたと思います。クソガキだったと思います。しかし、みんなはとても面白くいい人ばかりで、遊びに誘ってくれてとても嬉しかったです。野球ももちろんですが、定期的にある飲み会や川でのバーベキュー、練習後のジュースじゃんけんやご飯を食べに行った時の些細な会話、全てが僕の思い出です!みんなのおかげで僕は大人になれたと思います!ありがとう!これから就職先もバラバラで住むところもバラバラだけど、集まれる時は集まって、この大学時代の話をおつまみに飲みに行きましょう!
「家族へメッセージ」
わがままな性格の僕に対して、何一つ文句を言わず僕の意見を尊重しながら支えてくれてありがとう!お父さんお母さんの支えがあったからここまで野球を続けてこれたと思います。高校は寮でスマホも禁止で連絡も取れず寂しい思いもさせたかもしれませんが、僕はこれからも関西にいるので安心してください!これからもよろしくお願いします!
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続いての人は同志社1の阪神タイガースファン北尻くんです!僕も北尻くんと一緒に観に行ったことがあるのですが阪神ファンのおじさんよりも熱いです。そんな北尻くんの熱い文章に乞うご期待です!













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