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令和七年度前期チャレンジリーグ(京都大学戦・関西大学戦) - 同志社大学硬式野球部ブログ

2025年6月13日

令和七年度前期チャレンジリーグ(京都大学戦・関西大学戦)

こんにちは。

降雨の影響で延期となりました前期チャレンジリーグ京都大学戦、関西大学戦が6月21日(土)、6月22日(日)に同志社大学グラウンドにて行われました。


それでは、京都大学戦を振り返りたいと思います。

<6月21日(土)令和七年度前期チャレンジリーグ(京都大学戦)>

順調に得点を重ね、7回コールド勝ち。


前期チャレンジリーグ初白星を飾りたい同志社の先発マウンドを任されたのは、山本(2・盈進)。初回先頭打者を三振に打ち取ると、その後も安定感のあるピッチングで完璧な立ち上がりを魅せます。

一回裏、先頭打者の辻本(1・報徳学園)が初球から一内野安打で出塁すると、牽制悪送球の間に2塁へ進塁します。一死3塁から馬場(2・広島新庄)の右適時打により1点を先制します!

二回裏、二死からボール先行のカウントの中、川村(1・天理)が積極的に振り抜いた打球は右中間を越える三塁打となり、続く杉本(1・大阪桐蔭)の中適時打により本塁へ生還します!

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【三塁打を放ちガッツポーズをみせる川村】

三回表、先発の山本に代わり公式戦初登板の山村(1・京都国際)にマウンドが託されます。先頭打者を空振り三振に打ち取ると、その後も好投を魅せ三者凡退に抑えます。

その裏、先頭打者の馬場が二打席連続となる右安打を放つとその後盗塁を決め、更に捕手の悪送球の間に一気に3塁へと進塁します。続く中村(2・丸亀)は死球で出塁。一死1・3塁から齊藤(1・報徳学園)の左犠飛により1点を追加します。木下(凌)(1・同志社香里)の右中間を破る三塁打を放ち、一塁走者の中村が生還します!なおも続くチャンスで、廣川(1・札幌国際情報)の左適時打によりこの回、一挙3点を挙げました!

四回表、山村はこの日2個目の空振り三振を奪いますが、続く打者が失策により出塁します。一死1・2塁とランナーを背負うも、見事併殺打に打ち取り裏の攻撃につなげます!その裏、影山(2・桐蔭学園)がこの日2本目となる左安打を放ち、盗塁に成功。四番中村がフルカウントから四球を見極め、更に暴投の間に二塁走者が3塁へ進塁し、二死1・3塁とチャンスを広げますが、後続が倒れ追加点とはなりません。

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【二回被安打0の好投を魅せた山村】

五回表、二回を投げた山村に代わり安田(2・時習館)がマウンドへ向かいます。一死から八番打者に左二塁打を放たれ、その後2つの四球を許し二死満塁のピンチを迎えます。しかし、続く打者を打ち取り、見事無失点で切り抜けます!

その裏、先頭打者の阿部(1・國學院久我山)が四球を選ぶと、続く廣川が投犠打を決めチャンスを作ります。一死2塁から代打上田(1・鳥羽)の中適時二塁打により、二塁走者が生還!この回更に1点を追加します。

6点差で迎えた六回表、佐藤(幹)(2・大阪桐蔭)がマウンドに上がります。先頭打者に出塁を許すも、その後は安定感のあるピッチングで空振り三振を含み四人で表の攻撃を終わらせます。その裏、さらなる追加点を取りたい同志社ですが、この日初めての三者凡退に倒れます。

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【公式戦初勝利をおさめた佐藤(幹)】

七回表、回を跨いだ佐藤(幹)は相手打線を12球の三者凡退に抑え、この日被安打0の好投を魅せます。その裏、代打平野(1・同志社香里)がしっかりとボールを見極め四球で出塁すると、続く川村は見事に犠打を決め得点圏にランナーを進めます。九番上田が初球から遊内野安打で出塁すると、一死1・2塁から続く辻本が右翼手の頭上を越える二塁打を放ち7回7点差コールドで前期チャレンジリーグ初白星をおさめました!!

この日、チャンスの場面で見事に打線が繋がり、7回のうち5回で追加点を挙げました。また、安定感のある投手の継投により相手打線をわずか被安打4の無失点に抑え、前期チャレンジリーグ初勝利をおさめました!初戦の関学戦で逆転負けを喫した同志社は、チーム一丸となってつかみ取った初白星によって残る前期チャレンジリーグの試合へ勢いをつけました!

<6月22日(日)令和七年度前期チャレンジリーグ(関西大学戦)>

一時は逆転するも粘れず、無念の逆転負け。

初回、先頭打者の辻本(1・報徳学園)が二内野安打により出塁するも後続が打ち取られ、得点とはなりません。

この日の先発マウンドを任されたのは公式戦初登板の仲間(1・興南)。連打を許し、無死1・3塁とピンチを迎えますが、その後の打者を二者連続三振、遊ゴロと好投を魅せ初回を無失点で切り抜けます。

二回表、先頭の齊藤(1・報徳学園)が右安打を放ち、続く影山(2・桐蔭学園)の右安打により無死1・2塁とチャンスを作ります。六番寺田(2・仙台育英)が投犠打を決め、一死2・3としますが、後続が二者連続三振に抑え込まれ先制点とはなりません。

令和七年度前期チャレンジリーグ(対関西大学)ブログ用写真 影山.jpg

【この日三度の出塁でチャンスを広げた影山】

その後、両者とも投手が好投し、出塁を許さない見事な投球を魅せます。

三回裏、失策と暴投が続き一死1・3塁とピンチを招きます。さらに、失策により1点の先制を許します。一死1・3塁とピンチは続きますが、仲間の好投により最小失点で切り抜けます。

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【初先発を任された仲間】

守備の乱れを打撃で取り返したい同志社ですが、相手の好投によりチャンスを作ることができません。

四回裏、仲間に代わり橋本(和)(2・同志社香里)がマウンドに上がります。出塁を許しますが、後続を打ち取り表の攻撃に期待をかけます。

五回表、先頭打者の寺田が右安打を放ちます。更に上田(1・鳥羽)が四球により出塁し一死1・2塁とします。続く、阿部(1・國學院久我山)のバントヒットにより一死満塁とこの日最大のチャンスを迎えます。ここで好調な辻本が右適時三塁打により3点を返し、逆転に成功します。更に代打藤本(皓)(1・佐久長聖)が左適時打を放ち更に1点を追加し、1-4と点差を広げます。

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【バントヒットによりチャンスを作った阿部】

その裏、橋本(和)に代わり藤平(1・同志社)がマウンドに上がりますが、三者連続四球とボークにより1点の追加を許します。さらに、その後野手選択の間に三塁走者が生還し、3-4と点差が縮まります。ここで前日好投の活躍を魅せた山村(1・京都国際)がマウンドに上がりピンチを切り抜けます。

一方、同志社打線は六・七回を三者凡退で抑え込まれ、出塁することができません。

七回裏、追加点を与えたくない同志社はこの回から齋藤(2・静岡)がマウンドに上がります。先頭打者に左安打を放たれ出塁を許します。一死1塁から四球、左安打を許し、一死満塁のピンチを迎えます。その後、死球と失策、右犠飛により3点の追加点を許し逆転を許します。

反撃したい同志社ですが、相手投手の好投を前に中々出塁することが出来ず、無念の逆転負けとなりました。

一時逆転をするも、野手の守備の乱れや相手投手の好投により勝ち越しをすることが出来ず、前期チャレンジリーグ2つ目の黒星となりました。

次戦は、
6月28日(土)

対立命館大学 於:同志社G

10時30分試合開始予定

となっております。

最後になりましたが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 佐藤 瑠美

       野末 菜央

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