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令和六年度後期チャレンジリーグ(関西学院大学戦) - 同志社大学硬式野球部ブログ

2024年10月 9日

令和六年度後期チャレンジリーグ(関西学院大学戦)

こんにちは。10月6日(日)に行われました。令和六年度後期チャレンジリーグ戦関西学院大学戦を振り返ります!

〈10月6日(日)令和六年度後期チャレンジリーグ(関西学院大学)〉

相手投手を打ち崩せず、無念の二連敗。

先発を任されたのは田野(2・玉野光南)。先頭打者にいきなり中三塁打を許すと、続く打者に中犠飛を放たれて先制点を挙げられます。さらに、続く打者に左二塁打、右安打を放たれると投手の暴投もあり一死2・3塁とピンチを迎えます。その後、左犠飛、左適時打を許し二点を追加されます。

二回表、田野に代わり齋藤(1・静岡)がマウンドに上がります。先頭打者に中安打を許すとその後、送りバントを決められて一死2塁となります。しかし、気迫のピッチングで二者連続打ち取り、追加点を与えません。

二回裏、先頭打者の孫野(2・鳥羽)が八球粘って四球で出塁すると、六番打者佐藤(悠)(2・仙台育英)が左二塁打を放ち、一死2・3塁とチャンスの場面を作ります。続く打者岩田(1・大分上野丘)が二ゴロを放った間に三塁走者がホームに生還して一点を返します。しかしその後は後続が倒れ、追加点とはなりません。

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【写真:チーム初安打を放った佐藤(悠)】

三回表、齋藤が先頭の三番打者に右二塁打を許します。続く打者は打ち取るも、五番打者に左適時打を放たれてしまい一点を追加され点差を広げられます。

四回表も先頭打者に右安打を放たれて出塁を許してしまいます。その後、二者連続で送りバントを決められて二死3塁で二番打者を迎えます。しかし、相手打者から二ゴロを打ち取り追加点は許しません。その後、齋藤は七回まで被安打を一本と抑え、安定した投球をみせて同志社を勢いづけます。

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【写真:安定した投球を魅せた齋藤】

何とか追いつきたい同志社は七回裏、先頭打者の飯塚(2・國學院栃木)が右安打で出塁すると、続く打者佐藤(悠)が右三塁打を放ちます。その間に一塁走者の飯塚がホームを狙うも相手の好返球によりホームでタッチアウトとなります。その後、一死3塁とチャンスが続く中、後続が三塁走者をホームに返すことが出来ずこの回も得点に結びつきません。

八回表、先頭打者に左安打を許すと、四球、送りバントを決められて一死2・3塁とピンチを招きます。しかし、後続を三振、捕飛と抑えてこの回も追加点を許しません。

投手の好投に応えたい同志社打線は八回裏、一死から田中(裕)(1・志学館)が右二塁打を放ちます。そして、続く打者の代打川満(1・沖縄尚学)が四球で出塁します。チャンスを広げた同志社でしたが後続が倒れて得点にはなりません。

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【写真:右二塁打を放ちチャンスを作った田中(裕)】

九回表、齋藤に代わり山本(1・盈進)がマウンドに上がります。一死から中安打を許すもその後は二者連続で打ち取り、見事な投球を魅せます。

反撃したい九回裏、一死から佐藤(悠)が四球で出塁します。続く打者が打ち取られるも、その後相手の失策が絡み二死1・3塁となります。更に、相手捕手の後逸、小沼の四球による出塁により二死満塁とチャンスを広げます。しかし、後続の打者が八球粘るも最後は一ゴロとなり試合終了。

投手が粘りの投球を魅せるも、あと一打が出ず、前期チャレンジリーグ二敗目となりました。

次戦は、

10月27日(日)

対関西大学 於:KAISERS BASEBALL FIELD

10時30分試合開始予定

となっております。

今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

マネージャー 宮坂美緒

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