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'24秋季リーグ戦(対近畿大学戦) - 同志社大学硬式野球部ブログ

2024年10月15日

'24秋季リーグ戦(対近畿大学戦)

こんばんは。

10月12日(土)、10月13日(日)に行われました秋季リーグ戦対近畿大学を振り返ります!

〈10月12日(土)第6節 近畿大学 1回戦〉

12四死球と投手陣が乱れ9失点、五連敗を喫する

四連敗している中、嫌な流れを断ちたい同志社の先発はリーグ戦出場経験豊富な野邉(2・津西)。一死から二者連続で四球を与え、続く打者を三ゴロに打ち取るも進塁を許し、二死2・3塁のピンチを背負います。何とか抑え攻撃に繋げたいところですが、右中間適時三塁打を浴び、二塁走者、三塁走者が本塁に生還し二点の先制を許します。

三回表、二死から今季首位打者争いを繰り広げている浅野(4・大阪桐蔭)が右安打により出塁に成功します。続く主将川久保(4・桐蔭学園)が四球を選択、そして浅野と同じく首位打者争いをしている辻井(2・京都国際)の右適時打で一点を返します。

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【写真:適時打を放った辻井】

四回表。先頭打者の牧原(2・東山)が右翼手の頭上を越える三塁打を放ち、逆転の大チャンスを作ります。しかし、相手投手の好投を前に後続が倒れ、このチャンスを活かすことは出来ません。

野邉が初回こそ制球難に苦しむも二回以降は立て直し、相手打者の出塁を許しません。前半戦を2ー1で折り返し、後半の攻撃に期待します。

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【写真:先発を務めた野邉】

六回表、先頭打者の牧原が四球を選び出塁すると、続く中森(3・大阪桐蔭)が遊内野安打を放ち、無死1・2塁のチャンスメイクに成功します。続く山元(4・天理)が送りバントを成功させようとするも一ゴロ、二塁走者が封殺されるもその間に出塁し、一死1・2塁となります。その後打者が打ち取られ、二死1・2塁となります。ここで打者野邉から影山(1・桐蔭学園)が代わって打席に立ち、死球により二死満塁となります。ここで浅野に打席が回り、初球から狙いに行くも遊ゴロに打ち取られ、この回も無得点に終わります。

六回裏、野邉に代わってマウンドに立つのは中澤(2・土佐)。先頭打者を中飛に打ち取るも二者連続で四死球を与え、一死1・2塁となります。ここで橋本(裕)(3・浜田)にマウンドを託します。遊ゴロに打ち取り、続く打者を申告故意四球し、二死満塁となります。そして相手は代打が打席に立ちます。橋本(裕)が2B2Sまで追い込んだところで左腕の阪上(陸)(4・鳥取城北)に代わります。厳しいコースに投げるも二球連続判定はボール、押し出しにより追加点を許します。そして続く打者に四球を与え、1ー4と点差は広がります。ここでリーグ戦初出場・初登板の槇原(1・東海大菅生)にボールを託します。相手に左適時打を許し、1ー6と点差をさらに広げるも続く打者を打ち取り攻守交替。この回制球難に苦しみ六失点します。

八回表、先頭は代打武田(4・遊学館)、相手の守備の隙を突く遊内野二塁打を放ちます。続く代打の中田(2・西城陽)が左安打を放ち無死1・3塁と一打得点のチャンスが到来するも、打者が三振、併殺打に抑えられ、無得点に終わります。

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【写真:今季リーグ戦、代打で大活躍の武田】

八回裏、槇原が七回を三者凡退に抑え、八回からは安田(1・時習館)が登板します。先頭を三振に打ち取るも四者連続四球を与え、さらに一点を許します。ここで四回生投手清川(4・花巻東)が登板します。相手打者が投ゴロを打ち、清川が本塁に送球し、三塁走者の生還の阻止を試みるも清川の冒頭により二塁走者、三塁走者の送還を許し、この回三失点します。

九回表、途中出場の渡邉(俊)(2・福岡大大濠)が左安打を放つも、その後打者が機能せず試合終了。

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【写真:最後の集合写真】

近畿大学戦一回戦は9-1で黒星発進となり、五連敗を喫しました。

<10月13日(日) 第6節 近畿大学 2回戦>

野手がわずか5安打と反撃及ばず6連敗を喫す...

勝利を掴み3回戦に望みを繋ぎたい同志社の先発は、橋本(裕)(3・浜田)。二連打を浴び無死1・3塁とピンチを招きますが、その後の打者を抑えこの回無失点に抑えます。

先制を挙げたい同志社の攻撃は二回表、先頭打者の四番岡村(4・敦賀気比)が遊内野安打により出塁をします。無死1塁から牧原(2・東山)の併殺打によりチャンスは広がらず点数には繋がりません。

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【写真:出塁をした岡村】

三回表、一死から二番打者に中安打を許すと盗塁を成功され一死2塁とピンチを迎えます。二死2塁から相手四番打者に右本塁打を浴び2点の先制を許します。

五回表、四回途中から登板していた阪上陸(4・鳥取城北)が先頭打者に中安打を浴び更に続く打者に死球を与え無死1・2塁とピンチを招きます。更に重盗をされ犠飛、連打によりこの回2点を奪われます。

六回表、今季リーグ戦で初登板を経験した中澤(2・土佐)がマウンドに上がります。見事に三者凡退に抑え、次の回に流れを持ち込みます。

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【写真:無失点に抑えた中澤】

点数を取りたい同志社の攻撃は、先頭打者の岡村が二内野安打を放つと続く代打の大江(2・中京大中京)が死球により無死1・2塁とチャンスを迎えます。続く代打中森(3・大阪桐蔭)の三ゴロにより一死2・3塁とチャンスを広げます。一死2・3塁から主将川久保(4・桐蔭学園)の二ゴロの間に三塁走者が生還し、1点を返します。その後打線が振るわず、この回わずか1点の反撃で終わります。

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【写真:打点を挙げた川久保】

七回表、リーグ戦経験豊富な清川(4・花巻東)がマウンドに上がりますが、先頭打者に投内野安打により出塁を許し、続く打者に右安打を許し無死1・3塁のピンチを招きます。無死1・3塁から投手失策の間に1点を追加され1-5となります。

八回表、清川に代わりマウンドに上がったのは野邉(2・津西)。一死から中安打を許し更に続く打者に二塁打を放たれ一死2・3塁とピンチを招きます。二死2・3塁から相手打者好調の一番打者に右適時打を放たれ1点を追加されます。

同点に追いつきたい同志社の攻撃は九回裏、二死から代打の山元(4・天理)が相手の失策により出塁をしますがその後の打線が振るわず1-6で試合終了。

投手陣が相手打線に踏ん張れず、同志社打線もわずか5安打と今季リーグ戦六連敗を喫しました。

次戦は、

10月19日(土)

対 立命館大学 1回戦 於:わかさスタジアム京都

13時30分試合開始予定

10月20日(日)

対 立命館大学 2回戦 於:わかさスタジアム京都

13時30分試合開始予定

となっております。

四回生にとっては最後となる立命館大学戦では二戦必勝で勝ち点を獲得したいと思います!

マネージャー 佐藤 絢子

       安永梨沙子

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