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令和六年度後期チャレンジリーグ(立命館大学戦) - 同志社大学硬式野球部ブログ

2024年10月 1日

令和六年度後期チャレンジリーグ(立命館大学戦)

こんにちは。

日中は厳しい暑さが続いておりますが、季節の変わり目ごとく、夜は過ごしやすい気温となって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、9月28日(土)に令和六年度後期チャレンジリーグが開幕致しました。弊部にとって初戦の立命館大学戦を振り返りたいと思います。

〈9月28日(土)令和六年度後期チャレンジリーグ(立命館大学戦)〉

相手打線を止められず5回コールド負け、初戦黒星発進。

先攻の同志社は初回、先頭打者の都甲(2・大分舞鶴)が三塁打を放ち、いきなりチャンスを広げます。続く山岸(2・静岡)の二ゴロの間に都甲がホームインして先制点を挙げます。その後、後続は続かずこの回1点に終わります。

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【写真:先頭で三塁打を放った都甲】

初戦の先発マウンドを任されたのはチャレンジリーグ初登板となる1回生の小野(1・下妻第一)。初回、先頭打者に二塁打を許すとその後、味方の失策があり無死1・3塁のピンチを迎えます。そして後続に左適時三塁打を放たれ2点を許します。続く打者に連続で四球を与えると無死満塁となり再びピンチを迎え、後続をダブルプレーに打ち取ります。しかし、二死3塁から右適時二塁打を許して1点を追加されます。ここで小野に代わり、山本(1・盈進)がマウンドを託されます。八番打者に四球で出塁を許すも、九番打者から見事に三振を奪い、これ以上の失点を許しません。

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【写真:初先発を任された小野】

二回表、二死から中村(1・丸亀)が右安打で出塁すると、続く打者山下(1・育徳館)も右安打で出塁し、二死1・2塁となりこの回も得点圏にランナーを進めます。しかし、後続が三振を打ち取られて得点に結びつきません。

二回裏、引き続き山本がマウンドに上がると先頭に出塁を許し、その後は送りバント、四球を与え、一死1・2塁となります。続く四番打者に右適時打を放たれ1点の追加を許します。その後、二球連続で捕手が後逸し、ランナーが生還します。更に、一死3塁から五番打者に右適時打を放たれ1点を追加されます。しかし、その後は二者連続で打ち取りこの回を終えます。

三回表、何とか得点の差を縮めたい同志社は二死から加藤(2・東洋大牛久)が中安打を放つと、続く孫野(2・鳥羽)が二塁打を放ち、二死2・3塁とチャンスを広げます。続く五番打者佐藤(悠)(2・仙台育英)が左適時打を放ち2点を追加し、反撃に出ます。

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【写真:貴重な追加点を放った佐藤(悠)】

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【写真:ホームインした孫野】

打者の頑張りに応えるべく、この裏から福田(2・松江南)がマウンドに上がります。先頭打者を打ち取るも、続く打者に中安打を許し、その後は送りバントを決められます。そして、二死2塁から二者連続で中適時三塁打を放たれると、四球、左適時打を許して3点の追加点を許してしまいます。

四回裏からは約一年ぶりの公式戦登板となる田野(2・玉野光南)がマウンドに上がります。先頭から中安打を許すと、失策が絡み無死1・3塁となるとその後は暴投でランナーの生還を許します。続く打者には無死三塁から三振を打ち取るも、その後は野手選択の間に三塁走者が生還、そして左適時二塁打を放たれてしまいます。また後続から三振を奪うも、四番打者に左適時二塁打を放たれてしまい、この回一挙4点を許す悔しい結果となりました。

五回表、何とか追加点を取りたい同志社は一死から代打で送られた川満(1・沖縄尚学)が四球で出塁します。しかし、その後も代打を送るも三振、中飛と後続が倒れ今大会規定により五回11点差のためコールドとなり試合終了。

立命館打線に投手が粘ることが出来ず、チャレンジリーグ初戦は黒星発進となりました。

次戦は、

10月6日(日)

対関西学院大学 於:同志社G

10時30分試合開始予定

となっております。

最後になりましたが、いつも応援してくださる皆さまに深く御礼申し上げます。今後とも暖かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 宮坂美緒

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