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同志社大学硬式野球部ブログ

2022年11月25日

『 超克 〜超えて、越えて、頂へ〜 』

こんにちは。
木々が鮮やかに色づき始め、秋をより一層感じると共に、朝晩の寒さから冬の足音が聞こえてくるような季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


前チームでは、青地主将を筆頭にスローガン「 born to be one 〜全てを懸けて〜 」のもと、リーグ優勝、その先の日本一を目指し、全てを懸けて戦って参りました。

春秋ともに最後まで優勝争いを繰り広げるものの、あと一歩及ばず2位に終わる悔しい結果となりましたが、4回生は「強い同志社の1年目を作る」と、縦と横の繋がりを大切にしチーム一丸となって戦う姿勢、優勝という目標を果たすためどんな逆境に立たされても努力を怠らない姿勢を我々後輩達にみせ、引っ張って下さいました。

そんな頼もしい4回生が引退して早くも1ヶ月が経ち、いよいよ本格的に新チームが始動いたしました。


2023年度のチームスローガンは、


『 超克  〜超えて、越えて、頂へ〜 』


です。

超克 (ちょうこく) とは、困難や苦しみに打ちかち、それを乗り越えること。

昨年度の2位という順位を超えた先には、優勝しかありません。
学年を越えてチーム一丸となり、限界を超え、困難を乗り越え、「頂」を目指していこう。
そういった意味が込められています。

上級生が率先してチームを引っ張っていくのはもちろんですが、グラウンドでは上級生・下級生の垣根を越えて声をかけ合い、組織力を高めることで強いチーム・勝てるチームを目指していきたいと思います。



このスローガンのもと、先頭に立ち、体現していく新幹部は、


主 将: 釜萢 大司(3・札幌大谷)
副主将: 塚本 大夢(3・智辯学園)
     松井 涼太(3・東邦)
主 務: 吉田  朋弘(3・同志社香里)

に決定致しました。

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【写真:左から松井、釜萢、塚本、吉田朋】

2011年以降優勝から遠ざかっている当野球部。いつも支えてくださる保護者の皆様、日頃から温かいご声援を送って下さる全ての方々に恩返しが出来るよう、誇れるチーム作りに努めて参ります。


今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

主務   吉田朋弘

2022年11月 8日

令和四年度後期チャレンジリーグ(近畿大学戦)

こんにちは。11月6日(日)に行われました。令和四年度後期チャレンジリーグ戦近畿大学戦を振り返ります!

< 11月6日(日)近畿大学戦 >

最終回反撃するも、あと一打が出ずチャレンジリーグ最終戦敗北を喫する。

チャレンジリーグ最終戦、この日先発を任されたのは本田(1・敦賀気比)。二回まで無失点に抑えるも三回裏、中安打で出塁を許すと、四球と右安打により先制を許します。さらに後続に右安打を打たれ、この回2点のリードを許してしまいます。

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【写真:先発を任せれた本田と今試合キャプテンを任された山元(2・天理)】

何とか反撃したい同志社ですが、相手投手の好投を前に打線が奮起できません。

五回を投げきった本田に変わり、六回からは今季初登板の佐々木(2・桐蔭学園)が好投を魅せるも、八回裏から継投した土岐(2・米子東)が、一死から四球を与え、盗塁により進塁されると暴投の間にランナーが生還し、0-3。ここでマウンドを阪上(陸)に託し、ピンチを切り抜けます。

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【写真:今季初登板で好投を魅せた佐々木】

3点ビハインドで迎えた最終回。二死から浅野(2・大阪桐蔭)が本塁打を放ち、1点を返します!続く、代打の矢吹(2・倉敷青陵)が四球で出塁、神野(2・修猷館)が左安打を放つと、矢吹が相手の悪送球で生還し、2-3。なんとか意地をみせ、1点差に詰め寄りますが後一打が出ず、試合終了。チャレンジリーグ最終戦は悔しい敗北を喫しました。

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【写真:ホームランを放った浅野】

1勝4敗と悔しい結果にはなりましたが、この後期チャレンジリーグ戦で学ぶことは沢山あったのではないでしょうか。切り替えて来季に向け、厳しい冬の練習をチーム一丸となって励んでいきたいと思います。

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【写真:試合前の整列の様子】

最後になりましたが、いつも応援して下さる皆様に深く御礼申し上げます。
今後とも温かいご声援の程、よろしくお願い致します。

マネージャー 佐藤絢子

2022年11月 2日

令和四年度後期チャレンジリーグ(京都大学戦)

こんにちは。10月30日(日)に行われました、令和四年度後期チャレンジリーグ戦対京都大学戦を振り返ります!
 
〈 10月30日(日) 京都大学戦 〉

打線が繋がり、後期チャレンジリーグ初勝利!

先発を任されたのは田中(杏)(1・鳥羽)。初回、先頭打者に三塁打を打たれ無死3塁のピンチを招くと、続く打者に左適時打を浴び先制を許します。

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【写真:四回1失点の好投を見せた田中(杏)】

追いつきたい同志社は三回、先頭の内海(1・佐久長聖)が右安打で出塁しますが、後続が打ち取られ得点とはなりません。

1点ビハインドで迎えた五回、一死から本多(1・明豊)が右安打で出塁。すると、続く内海も中安打を放ち1・2塁のチャンスを作ります。そして2番浅野(2・大阪桐蔭)の中適時打により同点とすると、3番佐藤(1・水城)も左適時打を放ち1点を追加し、勝ち越しに成功します。続く吉田(2・中京大中京)が四球で出塁し一死満塁とすると、ここまで好調の細江(1・中京大中京)が中適時打を放ち、さらに2点を追加しリードを広げます。相手の失策も絡みこの回、一挙5得点をあげます!

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【写真:2打数2安打の活躍を見せた内海】


六回には二死1塁から代打藤尾(1・東筑)の中適時三塁打により1点を追加!流れに乗った同志社打線は七回にも神野(2・修猷館)、田岡(2・星稜)の連続安打により無死1・2塁のチャンスから岡村(2・敦賀気比)が四球で出塁、代打山元(2・天理)の左適時打により1点を追加します。最後は菊川(2・佐賀北)の左適時打によりさらに1点を追加し、8対1と七回コールドで後期チャレンジリーグ初勝利を飾りました!

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【写真:左適時打を放った山元】

次戦は、


11月6日(日)


対近畿大学 於:近畿大学グラウンド


10時30分試合開始予定


となっております。

※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー 芝田 玲央奈

2022年10月26日

令和四年度後期チャレンジリーグ(関西大学戦)

こんにちは。10月29日(土)に行われました。令和四年度後期チャレンジリーグ戦関西大学戦を振り返ります!

< 10月29日(土) 関西大学戦 >

チャンス活かせず、チャレンジリーグ三連敗。

先発を託された橋本(裕)(1・浜田)は一回表、先頭打者に安打を打たれると、その後連打を浴び、一死満塁のピンチを招きます。そして相手の適時内野安打や犠飛の間に2点の先制を許します。

二回表にもさらに相手の打線に捕まり2点追加されてしまいます。

四回表、二死から佐藤(1・水城)が内野安打で出塁すると相手の失策により2塁まで進み、チャンスを広げます。二死2塁から細江(1・中京大中京)が右適時二塁打を放ち1点を返します。続く逸見(2・天理)の右適時打によりさらに1点を追加します。

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【写真:右適時二塁打を放った細江】

六回裏、一死から四回の点数に繋がる安打を放った佐藤が中安打により出塁すると、またもやチャンスで回ってきた細江が中適時二塁打を放ち、1点を追加しますが、後続が倒れ追いつくことが出来ません。

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【写真:点数に繋がる安打を放った佐藤】

八回表、先頭打者にホームランを浴び、さらにリードを広げられます。

2点ビハインドで迎える九回裏、神野(2・修猷館)の中安打、西村(1・花咲徳栄)の右安打により二死1.2塁と一打同点のチャンスを作りますが、最後は空振り三振に打ち取られ試合終了。

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【写真:力投した長田】

2番手でマウンドに上がった長田(2・桐生第一)が五回1失点と力投するも、打線はチャンスに1本が出ず、同志社には痛いチャレンジリーグ3連敗という結果になりました。

次戦は、

11月6日(日)

対近畿大学 於:近畿大学グラウンド

10時30分試合開始予定

となっております。

今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー 安永 梨沙子

2022年10月24日

'22秋季リーグ戦閉幕と4回生引退のご報告。

こんにちは。10月22日(土)・10月23日(日)に行われました、秋季リーグ戦対立命館大学戦を振り返ります。


〈 10月22日(土) 立命館大学 1回戦 〉

伝統の一戦初戦、劇的サヨナラ勝利で立命から3季ぶりの白星を挙げる!

伝統の一戦、先発はエース髙橋(4・豊田西)。初回、一死から中安打許すと暴投の間に進塁し、一死2塁。続く打者の打球をセンター杉浦(4・大谷)の好捕球で打ち取りますが、五番に左適時打を浴び、先制を許してしまいます。

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【写真:先発の髙橋】

その裏、先頭の川久保(2・桐蔭学園)が左安打で出塁すると、二ゴロと中飛でランナーが進塁し二死3塁。すると主将青地(4・大阪桐蔭)が初球から打ち、右適時打により同点に追いつきます!

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【写真:初回、同点打を放った主将青地】


さらに二回裏、二死1・3塁のチャンスを作ると、川久保が中適時打を放ち勝ち越しに成功します!

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【写真:メンバーとハイタッチをする川久保】

しかし五回表。味方の失策と送りバントにより一死3塁のピンチを招きます。すると、相手主将に左適時打を許し同点に追いつかれてしまいます。
ここで髙橋に代わり髙木(2・福井工大福井)がマウンドに上がりますが、またもや失策で出塁を許し、アウトを取ることができないまま東山(4・丸亀)に継投します。
相手の流れを阻止したいところですが、一死1・2塁から暴投により2塁ランナーが生還し、勝ち越しを許します。

流れを切り替えたい同志社はその裏。一死から川久保が四球で出塁すると、続く塚本(3・智辯学園)が相手の失策で出塁、一死1・3塁のチャンスを作ります。すると杉浦(4・大谷)の打球も相手の失策を誘い、その間にランナーが生還し3-3。この回無安打ではあるものの、なんとか試合を振り出しに戻します!

その後両者得点を譲らぬまま迎えた九回裏。

一死から塚本が左安打を放つと、二死から青地が死球でチャンスを広げ二死1・2塁。代打田村(4・桐光学園)の打席でボークによりそれぞれランナーが進塁すると、フルカウントから三適時内野安打によりサヨナラ勝ち!
伝統の一戦初戦を劇的サヨナラ勝利で飾りました!

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【写真:ホームに駆け寄るメンバー】

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【写真:抱き合う田村と東山】

10月23日(日) 第8節  立命館大学 2回戦

回生ラストゲームを勝利で飾り、立命館大学相手に6年振りの勝ち点獲得!

第1試合の関西大学対関西学院大学の試合結果より、関西大学の優勝が決定しました。

試合目前で優勝の望みは消えましたが、2連勝で勝ち点を獲得し、有終の美を飾りたい一戦。

初回、先頭の川久保(2・桐蔭学園)が中安打で出塁し、盗塁や相手失策で無死1・3塁のチャンスを作ると、松井(3・東邦)が犠飛を放ち1点を先制します!

先発を任された小倉(4・同志社国際)は初回、一死から中安打を浴びるも続く打者を併殺に打ち取り、無失点に切り抜けます。

二回裏、二死から四球と安打で出塁を許し1・3塁のピンチを招くと、失策の間にランナーが生還し同点とされます。三回裏にも二死満塁のピンチを招きますが、ここでは得点を許しません。

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【写真:先発の小倉】

四回表、杉浦が二塁打を放ち、進塁打で二死3塁としますが、後続が倒れ得点には至りません。

四回裏、二死1・2塁のピンチで小倉から髙木(2・福井工大福井)に継投。髙木が打者を打ち取り、無失点に切り抜けます。

五回表、先頭の篠原(3・甲府南)が中安打を放つと、代打に今季初出場となる大塚翔(4・今治西)が送られ、一発で犠打を決めランナーを2塁へと進めます。その後篠原が三盗を決めると、暴投の間にランナーが生還し1点を勝ち越します!

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【写真:一発で犠打を決めた大塚翔】

五回裏からマウンドにあがった東山(4・丸亀)は、七回まで各回三者凡退に抑え、同志社に流れを引き寄せます。

八回表、先頭の川久保が本日3本目となる安打を放ち出塁します。塚本(3・智辯学園)の犠打でランナーを進め二死2塁とすると、主将青地(4・大阪桐蔭)が中適時三塁打を放ち1点を追加!リードを2点に広げます!

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【写真:最終打席で適時三塁打を放った青地】

しかしその裏、二死2塁から適時打を浴び1点を返されます。

点リードのまま迎えた最終回、エース・髙橋が二死3塁のピンチを招きながらも、最後は左飛に打ち取り、試合終了!!

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【写真:ガッツポーズを魅せる髙橋】

(写真提供:同志社スポーツアトム編集局)

 

これにて今年度秋季リーグ戦の全試合を終え、幣部は春季同様2位という結果で閉幕を迎えました。

また試合終了後の閉会式では個人成績が発表され、小倉が防御率0.54で最優秀投手賞を獲得。また、川久保が打率.434安打数23で首位打者賞とベストナイン賞を獲得しました!

選手達の努力がこうした結果として表れたことを大変嬉しく思います!

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【写真:受賞した小倉】

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【写真:受賞した川久保】

そして閉幕と同時に4回生は引退となります。「born to be "ONE"~全てを懸けて~」をスローガンに掲げ、これまで以上に強い意志をもって今年1年間取り組んできました。

特に今季は、終盤に自力優勝が消滅してしまった中でも主将の青地を中心に、最後まで決して諦めることなく自分達の野球を魅せ続けてくれました。

春秋ともに2位という悔しい結果となりましたが、青地を中心とする4回生の背中を見てきた後輩達が、来年必ず目標を達成してくれると信じています。

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【写真:胴上げされる青地】

最後になりましたが、いつも部員を温かく見守り応援して下さる保護者の皆様、チームや部員のことを気にかけご指導下さるOB・OGの皆様、コロナ禍により制限がある中でも様々な工夫でスタンドを盛り上げて下さった應援團の皆様、部員達が安全に活動できる環境を整えて下さった学校関係者の皆様、これまでチームを支えて下さった全ての方々に、心より御礼申し上げます。

これからまた目標達成に向けて走り出す後輩達へ、今後とも変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 西村さくら

       吉田百花

2022年10月17日

令和四年度後期チャレンジリーグ(関西学院大学戦)

こんにちは。10月15日(土)に行われました、令和四年度後期チャレンジリーグ戦関西学院大学戦を振り返ります!

 

〈 10月15日(土) 関西学院大学戦 〉

接戦をモノにできず、2連敗

 

先攻の同志社は初回、先頭の内海(1・佐久長聖)が左二塁打で出塁すると、二死3塁から四番知念(1・沖縄尚学)の遊適時内野安打により先制します!

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【写真:初回の二塁打を含む三安打を放った内海】

一方先発のマウンドを託された本田(1・敦賀気比)は初回、一番打者に安打を許し出塁されたものの、後続を3人で抑え上々の立ち上がりを魅せます。しかし二回裏、先頭打者に本塁打を浴び試合を振り出しに戻されます。

すると三回表、先頭の菊川(2・佐賀北)が左二塁打で出塁、続く内海も右安打を放ちランナーを溜めると、無死1・3塁から二番浅野(2・大阪桐蔭)の右適時打により1点の勝ち越しに成功します!

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【写真:右適時打を放ち塁上で笑顔を見せる浅野】

しかしその裏、先頭に死球を与え出塁を許すと、味方の失策も絡み得点圏にランナーを進めます。そして一死2塁から三連打を浴び2点を追加されます。

六回裏には、二死まで追い込んだもののランナーを1塁に置いた場面で右適時二塁打を許しさらに1点を追加され点差を広げられます。

2点ビハインドで迎えた八回表、先頭の五番吉田(2・中京大中京)が一内野安打で出塁すると、続く佐藤(1・水城)も右安打を放ち無死1・2塁のチャンスを作ります!すると七番大迫(1・小樽双葉)が犠打を決め、一死2・3塁から山元(2・天理)の遊ゴロの間に3塁走者が生還し1点差とします!

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【写真:無失点の好投を魅せた二番手清川】

八回裏、六回途中からマウンドに上がった清川(2・花巻東)が無失点で切り抜け、反撃を期待したい同志社打線でしたが、相手投手を前に手が出ずチャレンジリーグ2連敗となりました。

 

次戦は、

10月29日(土)

対関西大学 於:関西大学グラウンド

10時30分試合開始予定

となっております。

今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー 山川 愛実

2022年10月11日

'22秋季リーグ戦(関西学院大学戦)

こんにちは。10月9日(日)・10月10日(月・祝)・10月12日(水)に行われました、秋季リーグ戦対関西学院大学戦を振り返ります。

関西大学、近畿大学戦に続き3回戦までもつれ込む熱戦となりました!

〈 10月9日(日) 関西学院大学 1回戦 〉

好機活かせず、痛い敗北を喫する。

先攻の同志社は初回、現在リーグ打率トップの川久保(2・桐蔭学園)が右中二塁打で出塁しますが先制とはなりません。

守る同志社の先発、エース髙橋(4・豊田西)は先頭に左安打を許し、続く打者の送りバントとニゴロで二死3塁のピンチを招くと、四番に左適時打を放たれ痛恨の先制点を許します。

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【写真:先発の髙橋】

追いつきたい同志社は三回、無死から瞬足を生かし篠原(3・甲府南)が内野安打で出塁します。続く打者の送りバントとニゴロでニ死3塁のチャンスを作りますが、後続が打ち取られ同点とはなりません。

四回もニ死1塁から福岡(3・京都国際)、星加(4・今治西)の二連打で満塁としますが、後続が倒れ無得点。

その裏、髙橋が関学打線に捕まります。無死から五番に右安打を許すと、送りバントで一死2塁。ニ死まで追い込み八番に申告敬遠とし、相手投手との勝負を試みますが四球を与えニ死満塁。すると一番に左適時三塁打を放たれ一挙3失点。点差を広げられてしまいます。

五回からは髙橋に代わり、東山(4・丸亀)、真野(3・天理)の継投で八回までランナーを背負いながらも粘りのピッチングで無失点に切り抜けます。

なんとか反撃したい同志社は最終回。

中森(1・大阪桐蔭)、代打細江(1・中京大中京)の二連打で一死1・2塁。続く松井(3・東邦)の打席で相手投手の暴投でランナー進塁、一ゴロの間にランナーが生還し1点を返します!
さらに川久保の右適時打でさらに1点を追加しますが、後続が倒れ2-4で試合終了。

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【写真:今季2度目のスタメン起用に応え、3安打の活躍を魅せた中森】

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【写真:今季初打席で安打を放った細江】

熾烈な優勝戦線が繰り広げられる中、屈辱の敗北となりました。

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【写真:試合終了後、険しい表情を見せるメンバー】

〈 10月10日(月・祝) 関西学院大学 2回戦 〉

投打噛み合い望みを繋ぐ

勝ち点獲得のために落とせない一戦。先発を任されたのは、小倉(4・同志社国際)。

初回、先頭打者に四球を与え、四番番打者に安打を許しますが、続く打者を遊ゴロに打ち取り、無失点に切り抜けます。

その裏、今季初の一番バッターとなる杉浦(4・大谷)が内野安打を放ち出塁。盗塁を決め二死2塁とすると、青地(4・大阪桐蔭)が左安打を放ちます!しかし、杉浦が本塁でタッチアウトとなり、得点には至りません。

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【写真:タッチアウトになる杉浦】

二回裏、先頭の中森が四球で出塁し、田村(4・桐光学園)の犠打と星加の進塁打で二死3塁とすると、篠原が俊足を活かして遊ゴロを内野安打としランナー生還、1点を先制します!

続いて小倉がフェンス直撃の左越適時三塁打を放ち、さらに1点を追加!この回2点をリードします。

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【写真:三塁打を放った小倉】

しかし三回表、二死から連打を浴び1点を失います。

六回表、一死から四球とバントヒットで1・2塁とされ、小倉から東山(4・丸亀)に継投。変わった東山が続く打者を抑え、得点は許しません。

その裏、二死から青地が四球で出塁し、中森の右安打で1・3塁のチャンスを作ると、田村の今季初安打で1点を追加します!

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【写真:今季初安打を放った田村】

3対1とリードして迎える最終回、二死1・2塁のピンチで東山から真野(3・天理)に継投。直後に左適時打を浴び1点を返されますが、後続を打ち取り試合終了。

1勝1敗とし、勝ち点の行方を3回戦へと持ち込みました!

〈 10月12日(水) 関西学院大学 3回戦 〉

九回に勝ち越し粘勝、勝ち点を獲得!

先攻の同志社は初回、一死から杉浦(4・大谷)が左中二塁打で出塁します。四球や相手投手の暴投でニ死1・3塁のチャンスを作ると、田村(4・桐光学園)の遊適時内野安打で先制に成功します!

しかしその裏、先発の髙橋(4・豊田西)は先頭に左安打、続く打者に送りバントと右安打を許し一死1・3塁のピンチ招くと、四番に中前適時打を浴び同点とされます。

二回裏、一死1塁から髙木(2・福井工大福井)が継投、三回からは東山(4・丸亀)がマウンドに上がり無失点に抑えます。

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【写真:今季10試合目の登板、東山】

一方の同志社打線は初回以降、五回までランナーを出すことができず、なかなか相手投手を攻略することができません。

五回裏、東山は四球や右安打でニ死1・2塁のピンチを迎えますが、塚本(3・智辯学園)の好守備により二者残塁、勝ち越しを許しません!

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【写真:堅実な守備から流れを引き寄せた塚本】

七回からは小倉(4・同志社国際)が継投し、投手陣はランナーを背負いながらも粘りのピッチングを魅せ、ホームを踏ませません。

投手陣の好投に応えたい同志社は九回、無死から途中出場の松井(3・東邦)がニ内野安打、星加の中安打で無死1・3塁とします。すると途中出場釜萢(3・札幌大谷)の右犠飛で勝ち越しに成功します!

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【写真:勝ち越しの右犠飛を放った釜萢】

なおも、ニ死1・3塁のチャンスで川久保(2・桐蔭学園)が右適時打を放ち3-1!2点にリードを広げます!

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【写真:ベンチに戻り笑顔を見せる川久保】

このまま逃げ切りたい最終回、小倉が一死満塁のピンチを背負うと、真野(3・天理)にマウンドを託します。

すると左犠飛により1点差に詰め寄られますが、なんとか後続を打ち取り3-2で試合終了。3戦ともに接戦の中、見事勝ち点を獲得しました!

次戦は、
10月22日(土)
対立命館大学戦 1回戦  於:わかさスタジアム京都
13時00分試合開始予定
 
10月23日(日) 
対立命館大学戦 2回戦  於:わかさスタジアム京都
13時00分試合開始予定
となっております。
※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。
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【写真:今季の同立戦ポスター】
同志社は第6節終了時点で、7勝4敗、順位は2位という結果となっております。
伝統の一戦である最終説の同立戦にて2連勝し、有終の美を飾れるよう、チーム一丸となって戦い抜く所存です。
また4回生にとっては、最後の同立戦となります。
ベンチ入りメンバー・応援メンバー・スタッフ、それぞれ立場は違いますが、それぞれが出来ることを考え、最後まで全てを懸けて戦ってまいります。
今後とも変わらぬ温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー 西村さくら
       吉田百花

2022年10月 1日

'22秋季リーグ戦(近畿大学戦)

こんにちは。9月17日(土)・9月18日(日)・9月29日(木)に行われました、秋季リーグ戦対近畿大学戦を振り返ります。

近畿大学は春季リーグ戦で勝ち点が並び、勝率の関係で優勝を奪われた因縁の相手。関西大学戦に続き3回戦までもつれ込む熱戦となりました!

〈 9月17日(土) 近畿大学 1回戦 〉


投手陣の好投、打線は2本の本塁打などで得点を重ね、今春優勝相手に先勝!

先攻の同志社は初回、先頭の川久保(2・桐蔭学園)が右中三塁打で出塁すると、一死3塁から杉浦(4・大谷)のニゴロの間に走者生還!いきなり先制に成功します。


守る同志社の先発は、エース髙橋(4・豊田西)。先頭にニ内野安打で出塁を許すと、送りバントを決められ一死2塁。しかし後続をしっかり抑え、点を与えません。

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【写真:今季2戦目の先発を任された髙橋】

二回表、無死から松井(3・東邦)が左安打で出塁すると、ルーキー知念(1・沖縄尚学)が一死から右安打で繋ぎ、一死1・3塁。続く星加(4・今治西)のバントヒットにより追加点を獲得します!

三回裏、一死1塁から二番打者に右安打を放たれますが、ライト松井の好返球により三塁タッチアウト。固い守備で得点を許したくないところですが、二死1塁から三番打者の右適時二塁打により1点を返されます。

リードを広げたい同志社は四回、無死から青地(4・大阪桐蔭)が左安打と相手の失策により3塁まで進みます。続く松井の中犠飛で3-1。さらに小西(4・天理)も失策で出塁すると、二死1塁から星加の右中本塁打により5-1!先発髙橋にとって大きな援護点となります。
さらに5回には、二死1塁から杉浦の右本塁打により2点を追加します!

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【写真:今試合3打点の活躍を魅せた同志社の要、星加】

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【写真:記念すべきリーグ戦第一号の2ランを放ち笑顔を見せる杉浦】


髙橋は点を許した三回以降、四・五回と三者凡退に打ち取り、テンポの良いピッチングで前半戦を4安打1失点で折り返します。

七回裏、髙橋は一死から投内野安打を許すと、ここでマウンドを東山(4・丸亀)に託します。
東山は四球を与えたものの、落ち着いたピッチングで後続を抑え、追加点を許しません。

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【写真:落ち着いたピッチングで見事な継投を魅せた東山】


東山は八・九回とランナーを出すものの無失点に抑え、7-1で試合終了。

今春優勝相手との大事な初戦を白星で飾りました!

9月18日(日) 第3節  近畿大学 2回戦

守備の乱れが響き敗北を喫する。

2回戦の先発を任されたのは小倉(4・同志社国際)。初回、ランナーを1人背負うも、無失点で切り抜けます。その裏、二死から杉浦(4・大谷)が右安打で出塁しますが、得点には至りません。

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【写真:先発の小倉】

三回裏、先頭の川久保(2・桐蔭学園)が右安打で出塁すると、今季初スタメンに抜擢された釜萢(3・札幌大谷)が一球で犠打を成功させ、一死2塁のチャンスを作ります。暴投の間に川久保が2塁からホームを狙いますが、タッチアウト。チャンスを活かすことが出来ません。

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【写真:タッチアウトになる川久保】

試合が動いたのは六回表。二塁打と四球で無死1・2塁のピンチを招き、小倉から真野(3・天理)へ投手交代。真野が一塁への悪送球で満塁とすると、続く打者に四球を与え押し出しで1点献上。相手に先制を許します。

その裏、二死から松井(3・東邦)が右安打で出塁。続いて今季初出場となる田村(4・桐光学園)が代打に送られ、死球を受け1・2塁とします。しかし知念(1・沖縄尚学)が三振に倒れ、得点を奪うことができません。

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【写真:マウンドに立つ真野と花野巧監督】

七回表に2点を追加され、3点ビハインドで迎えるその裏。先頭の星加(4・今治西)、川久保が二塁打を放ち一死2・3塁のチャンスを作ります。ここで、今季初出場となる橋本光(3・倉敷商業)か代打に送られ、犠飛を放ち1点を返します。さらに、センターの悪送球の間に2塁ランナーも生還し、計2得点!1点差に詰め寄ります!

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【写真:犠飛を放つ橋本光】

しかし九回表、八回からマウンドにあがった東山(4・丸亀)が1失点。反撃に出たい九回裏でしたが、三者凡退に倒れ2-4で試合終了。勝ち点の行方は、3回戦へと持ち越されました。

9月29日(木) 第3節  近畿大学 3回戦

4回生投手陣の好投で完封勝利、勝ち点を獲得!

同志社は二回、無死から五番中森(・大阪桐蔭)が左線二塁打で出塁すると、続く星加(4・今治西)の送りバントで相手の悪送球の間にランナー生還、先制に成功します!

なおも無死1塁で、塚本(3・智辯学園)の右二塁打、篠原(3・甲府南)の中適時打により、この回一挙3得点!先発の髙橋(4・豊田西)にとって大きな援護点となります。

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【写真:タイムリーを放ちをガッツポーズする篠原】

五回表、無死から主将青地(4・大阪桐蔭)が4試合ぶりの安打で出塁しますが、追加点とはなりません。

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【写真:4試合ぶりの安打を放ち笑顔を見せる青地】

一方髙橋は毎回ランナーは出すものの、後続をしっかり抑え五回4安打無失点、勝ち投手の権利を得てマウンドをおります。

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【写真:今季3勝目を挙げた先発髙橋】

六回からは小倉(4・同志社国際)に継投します。リズムよく二死まで追い込みますが、その後中安打と四球、左安打を許し満塁のピンチを招きます。ここで東山(4・丸亀)にマウンドを託すと、左飛に打ち取り得点を許しません。

3-0のまま迎えた最終回の攻撃、代打橋本(4・倉敷商)が先頭で四球を選び出塁します。続く東山のバントで相手投手の悪送球の間に出塁、無死1・3塁のチャンスを迎えます。

すると、現在リーグ打率トップ川久保の右犠飛で追加点!4点にリードを広げます。

最終回、東山が三者凡退に抑え4-0で試合終了。優勝に向け絶対に落とせない一戦で見事完封勝利、近畿大学相手に勝ち点を獲得しました!

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【写真:試合終了後、安堵した表情をみせる4回生】

次戦は、

10月9日(日)

対関西学院大学戦 1回戦  於:南港中央野球場

12時試合開始予定

10月10日(月・祝) 

対関西学院大学戦 2回戦  於:南港中央野球場

12時試合開始予定

となっております。

今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願いいたします。

今春優勝の近畿大学相手に3戦目までもつれ込み、勝ち点を獲得した第3節。次節は、関西学院大学との対決となります。11年ぶりのリーグ優勝に向けては一戦たりとも落とせません。引き続き、チーム一丸となって全てを懸けて戦って参ります。

今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

マネージャー   西村さくら

                     吉田百花

2022年9月24日

'22秋季リーグ戦(関西大学戦)

こんにちは。9月24日(土)・9月25日(日)・9月26日(月)に行われました、秋季リーグ戦対関西大学戦を振り返ります。


〈 9月24日(土) 第4節 関西大学 1回戦 〉


相手投手の好投を前にチャンスを活かせず、完封負けを喫する。

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【写真:試合前スタンドに挨拶をする主将青地】

先攻の同志社は初回、先頭の川久保(2・桐蔭学園)が左安打で出塁、さらに送りバントで投ゴロでニ死3塁のチャンスを迎えます。しかし主将青地(4・大阪桐蔭)が三振に倒れ先制点とはなりません。

先発髙橋(4・豊田西)は初回を三者凡退に抑えますが、二回、一死から五番打者に左線二塁打を放たれ、申告敬遠や四球によりニ死満塁のピンチを招きます。すると投手相手に押し出しの四球を与え、先制を許してしまいます。

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【写真:先発の髙橋】

追いつきたい同志社は四回、無死から杉浦(4・大谷)が右安打で出塁しますが走塁死。後続も打ち取られ得点とはなりません。

五回は両投手三者凡退に抑えるなど、テンポの良いピッチングで前半戦を0-1で折り返します。

六回、先発高橋に代わり代打橋本(3・倉敷商)が無死から中安打で出塁します!杉浦も四球を選びニ死1・2塁、一打逆転のチャンスを迎えますが青地が投ゴロに打ち取られ、この回も無得点に終わります。

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【写真:代打起用に応えた橋本】

一方、六回からマウンドに上がった東山(4・丸亀)はニ死から左安打を許しますが、後続を抑え無失点に抑えます。
しかし七回裏、点差を広げたくない同志社ですが、一死から一番打者に中越三塁打を浴びます。ここで真野(3・天理)に継投しますが、続く打者に右適時打を許し、痛恨の追加点を与えてしまいます。


なんとか反撃に出たい同志社は八回、無死から星加(4・今治西)が右安打で出塁すると、代打塚本(3・智辯学園)も死球で出塁、無死1・2塁のチャンスを作ります。続く川久保が送りバントを決め一死2・3塁としますが、代打松井(3・東邦)がスクイズ失敗、後続も打ち取られ二者残塁に終わってしまいます。

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【写真:先頭で出塁した星加】

最終回も三者凡退に倒れ0-2で試合終了。
好投する相手投手を前にチャンスを活かせず、悔しい完封負けを喫しました。

9月25日(日) 第4節  関西大学 2回戦

白熱した投手戦を制し延長十回サヨナラ勝ち!

一回裏、先頭の川久保(2・桐蔭学園)が中安打で出塁し、犠打やゴロで二死3塁のチャンスを作りますが、四番の青地(4・大阪桐蔭)が二ゴロに倒れ、先制することはできません。

三回裏、二死から死球や杉浦(4・大谷)の右安打、申告故意四球で満塁のチャンスを作りますが、ここも五番松井(3・東邦)が三振に倒れます。

七回裏、知念の代打に、リーグ戦初出場となる内海(1・佐久長聖)が送られますが、初打席は空振り三振。この回も三者凡退となります。

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【写真:リーグ戦初出場となる内海】

一方で、先発の小倉(4・同志社国際)は、八回3安打8奪三振無失点と、テンポの良い投球で試合を作ります。

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【写真:好投を魅せる小倉】

相手投手が交代し迎える八回裏、二つの四球で二死1・3塁のチャンスを作り、打席には青地。しかしここも左飛に倒れ、得点圏まで進んだランナーをなかなか返すことが出来ません。

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【写真:悔しさをみせる青地】

九回、小倉に代わって東山(4・丸亀)がマウンドに上がります。ランナーを1人出すも、相手主将を三振に打ち取り、裏の攻撃へ。しかし九回裏、先頭の松井が中安打で出塁するも後続が倒れ、両チーム無得点のまま延長戦へ突入します。

タイブレーク方式が採用され、無死1・2塁で始まる十回。先頭打者がサードへ打った打球を塚本(3・智辯学園)が三塁封殺、そしてショートの川久保、ファーストの福岡(3・京都国際)へとボールが渡りトリプルプレーが成立!わずか4球で守備を終えます!!!

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【写真:好守備を魅せた塚本】

好プレーで盛り上がり、勢いそのままに何としてでも1点を取りたい十回裏。先頭の代打山元(2・天理)が一球で犠打を決め、川久保が申告敬遠で出塁し一死満塁とチャンスを作ると、この試合初打席となる釜萢(3・札幌大谷)が一球でスクイズを決め、三塁ランナーが生還!!!待望の1点を獲得し、サヨナラ勝利で勝ち点の行方を3回戦へと持ち込みました!!!

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【写真:サヨナラ勝利で喜ぶ選手】

9月26日(月) 第4節  関西大学 3回戦

接戦をモノにできず、逆転負けで勝ち点を落とす

初回、いきなり川久保(2・桐蔭学園)、杉浦(4・大谷)が安打、青地(4・大阪桐蔭)が相手失策により出塁し、一死満塁のチャンスを迎えます。しかし、後続が倒れ得点には至りません。

勝ち点獲得のために落とせない一戦の先発を任されたのは、1回戦に続き髙橋(4・豊田西)。初回、テンポよくアウトを2つ取りますが、その後二塁打や2つの四球で満塁のピンチを迎えます。しかし続く打者を三振に打ち取り無失点に切り抜けます。

試合が動いたのは三回表。先頭の川久保がソロホームランを放ち、1点を先制します!

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【写真:ホームランを放ち笑顔を魅せる川久保】

しかし直後の裏、適時打を浴び同点に追いつかれてしまいます。

五回裏からは東山(4・丸亀)がマウンドに立ち、この回三者三振を奪います。

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【写真:マウンドに立つ東山】

六回表、二死から松井(3・東邦)が二塁打を放ち出塁するも、得点には至りません。

均衡が破れたのは七回裏。一死2塁から東山に代わって昨日先発で好投を魅せた小倉(4・同志社国際)にマウンドに託します。しかし、二死3塁で暴投。三塁ランナーが生還し、2-1とリードを許します。

八回表、二死1・2塁のチャンスを招くも松井が三ゴロに倒れ攻撃終了。なかなかチャンスを活かすことができません。

1点ビハインドのまま迎えた九回表。今季初スタメンに抜擢された先頭の中森(1・大阪桐蔭)が先頭で安打を放ち出塁!!

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【写真:今季初スタメンでヒットを放った中森】

その後塚本(3・智辯学園)の犠打や星加(4・今治西)のファーストゴロでランナーが進み二死3塁、一打同点のチャンスを迎えます。ここで田村(4・桐光学園)が代打に送られますが、遊ゴロに倒れ試合終了。

関西大学から4季振りに勝ち点を落とす痛恨の敗北となりました。

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【写真:悔しさをみせる主将青地】

次戦は、

9月29日(木)

対近畿大学戦 3回戦  於:南港中央野球場

12時00分試合開始予定

となっております。

今節は3戦ともロースコアの戦いとなり、投手陣の踏ん張りが見えましたが、バントミスやチャンスを活かし切れない場面が多く、沢山の課題が見つかりました。

次戦は、1勝1敗で決着がついていない近畿大学との勝ち点をかけた試合となります。優勝するためには、絶対に落とすことはできません。中2日となりますが、気持ちを切り替え戦って参ります。

今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願い致します。

マネージャー   西村さくら

                        吉田百花

2022年9月13日

令和四年度後期チャレンジリーグ(立命館大学戦)

こんにちは。

夏の暑さから、少しずつ秋の肌寒さを感じる季節の変わり目となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、9月10日(土)に令和四年度後期チャレンジリーグが開幕いたしました。幣部にとって初戦の立命館大学戦を振り返りたいと思います。

〈9月10日(土)令和四年度後期チャレンジリーグ(立命館大学戦)〉

投打が噛み合わず、初戦黒星発進。

今季初戦のチャレンジリーグ、マウンドを任されたのは長田(2・桐生第一)。初回相手打線を三者凡退に抑えますが、二回表、先頭打者に本塁打を打たれ先制を許します。その後四回表にも連打を浴び、さらに2点追加されます。ここでマウンドを山田(2・同志社)に託し、継投でピンチを切り抜けます。

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【写真:今試合先発の長田】

五回表、山田に代わってマウンドを任された阪上(陸)(2・鳥取城北)が無失点で切り抜けると、その裏、先頭打者の前野(2・川越東)が右二塁打で出塁し、二死から代打の藤尾(1・東筑)が右適時打を放ち、1点を返します!

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【写真:右二塁打で出塁し、生還した前野】

これ以上の失点を許したくない同志社でしたが、六回表に阪上(陸)が連続四死球を与え、無死1・2塁とされます。ここで土岐(2・米子東)に託し、継投でピンチを切り抜けたいところですが、中適時打や暴投により一挙3点を失います。七回表からは土岐に代わり髙木(2・福井工大福井)が継投し、無失点に抑えこれ以上のリードは許しません。

何とか反撃したい同志社は七回裏、今試合キャプテンを任された武田(2・遊学館)が代打起用に応え、一死から四球で出塁。続く前野、代打の神野(2・修猷館)の連続安打で追加点のチャンスを作るも、続く打者の併殺打により無得点に終わってしまいます。

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【写真:今試合キャプテンを任された武田】

5点ビハインドで迎えた最終回も相手投手に三者凡退に抑えられ、チャレンジリーグ初戦は黒星発進となりました。

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【写真:試合後の整列】

次戦は、

10月15日(土)

対関西学院大学 於:関西学院大学グラウンド

10時30分試合開始予定

となっております。

※今季は感染対策を講じ、有観客での開催となっております。皆様、応援のほどよろしくお願い致します。

マネージャー 佐藤 絢子

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