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同志社大学硬式野球部ブログ

2019年9月14日

投手戦を制し、二連勝で関学から勝ち点奪取!


こんにちは。
さて、9月15日(日)から2日間、ほっともっとフィールド神戸にて、第3節 関西学院大学戦が行われました。その試合を振り返ります。


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〈9月15日(日)第3節 関西学院大学 1回戦〉

 三回に先制を許すも、すぐさま逆転。一点のリードを守り切り、今季初勝利を収めました。


 先発マウンドを任された髙橋(恭)(2・高田)は、初回、安打を放たれるも後続を打ち取り、二回表は三者凡退に抑える安定した立ち上がりを魅せます。しかし、三回に関学打線に捕まってしまいます。この回の先頭打者に左安打を放たれると、続く打者に送りバントを決められ、二死2塁から二番打者に左前適時打を浴び、先制点を許してしまいます。なおもピンチが続くも、最少失点に切り抜け、攻撃へと流れを繋ぎます。
 三回裏、同志社打線はすぐさま反撃を始めます。この回の先頭の四川(3・履正社)が四球を選び出塁すると、続く杉内(4・今治西)も四球を選び、得点圏にランナーを置きます。続く打者が倒れるも一死1・2塁の得点のチャンスの場面で、鎌倉(3・聖光学院)が放った打球が相手の失策を誘い、その間に二者生還、逆転に成功します。
 その後は両者ともに得点に繋がる一本が出ず、試合は終盤へ。
 九回表、髙橋(恭)は二安打を浴び、一死1・2塁のピンチの場面でマウンドを道端(1・大阪桐蔭)に託します。二塁手本間(3・敦賀気比)の好守により併殺に打ち取り、わずか一球でピンチを切り抜け、試合終了となりました。
 投げては、髙橋(恭)が粘り強い投球を魅せ、関学打線を一点に抑え、見事勝利を収めました。

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【写真:テンポの良いピッチングで今季初勝利を収めた髙橋(恭)

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【写真:三回に同点のホームを踏んだ杉内

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【写真:三回に逆転のホームを踏んだ松本

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【写真:今季初スタメンとなった鎌倉

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【写真:最終回に好守で無失点に切り抜けた本間




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〈9月16日(月・祝)第3節 関西学院大学 2回戦〉

 白熱した投手戦が繰り広げられ、九回まで両者譲らず、スコアボードには0が並びます。延長戦に投入した十回表、着実にチャンスを作ると、代打の髙尾(3・今治西)が適時打を放ち、これが決勝点となり、二連勝で勝ち点を挙げました!


 先発マウンドを任された溝田(4・履正社)は、二回に連打を浴び、ピンチを背負うも後続を打ち取り、無失点に抑えます。三回から継投した西村(2・今治西)は七回までを投げ、許した安打はわずか三本と好投を魅せます。五回には、一死2塁のピンチを二塁手本間の好守により併殺に打ち取り、六回には二者連続安打を放たれるも、栗林(3・大阪桐蔭)が二つの盗塁を阻止し、相手に隙を一つも与えません。
 八回から継投した髙橋(佑)(1・豊田西)は、テンポよく投げ、三者凡退に抑えます。しかし九回裏、この回の先頭打者に左中間を破る二塁打を放たれると、続く打者に送りバントを決められ、一死3塁のサヨナラのピンチを背負います。杉内の好守に助けられ、後続を打ち取り、勝負の行方は初戦の近大戦に続き、今季二度目の延長戦へ。
 延長戦に突入した十回表、栗林が四球を選び出塁すると、本間が送りバントを決め、さらに相手バッテリーが乱れる間に塁を進め、二死3塁とチャンスを広げます。するとここで、前節近大戦二戦目で最終回に代打起用に応える本塁打を放った髙尾がまたも代打で打席に入ります。一打に期待が高まる中、髙尾は左適時打を放ち、これが決勝点となりました。
 流れが同志社に大きく傾き、一点も譲れない十回裏にマウンドに上がった道端は、気迫のピッチングで三者凡退に抑え、一点のリードを守りきりました。
 
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【写真:継投し好投を魅せた西村

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【写真:二つの盗塁阻止で投手を助けた栗林

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【写真:リーグ戦初勝利を挙げた髙橋(佑

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【写真:代打起用に応える決勝打を放った髙尾

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【写真:待望の一点に喜ぶスタンド

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【写真:緊迫した場面の中マウンドに上がり無失点に切り抜けた道端



次戦は、第5節
10月2日(水)
1回戦 対関西大学戦 於:南港中央野球場
12時00分試合開始予定

10月3日(木)
2回戦 対関西大学戦 於:南港中央野球場
12時00分試合開始予定
となっております。



関西学院大学から勝ち点を挙げられたのは、2017年秋以来となりました。この勢いのまま、次の関西大学戦でも二連勝で勝ち点を挙げられるよう、チーム一丸となって戦って参ります。
昨日春学期の成績が発表され、後一週間で夏休みが終わり、来週からはいよいよ秋学期がスタートします。限られた時間の中での練習になりますが、それぞれが目標を明確に持って、最後まで諦めずに、一日一日を大切に過ごしたいと思います。
皆様、どうか温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。




マネージャー  松川 桃子




2019年9月 9日

秋季リーグ戦開幕。初戦近大戦、惜敗を喫する。


こんばんは。
8月31日(土)、わかさスタジアム京都にて、4回生にとっては、最後の秋季リーグ戦となる令和元年度秋季リーグ戦が開幕致しました。

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【写真:開会式の様子



さて、9月7日(土)から2日間、皇子山球場にて、第2節 近畿大学戦が行われました。その試合を振り返ります。

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〈9月7日(土)第2節 近畿大学 1回戦〉

 三回に先制を許すも、五回に先発投手髙橋(恭)(2・高田)が自らのバットで試合を振り出しに戻し、勝負の行方は延長戦へ。しかし、11回に勝ち越され、あと一歩及ばず黒星を喫しました。



 秋季リーグ戦初戦。大事な一戦の先発を任された髙橋(恭)は、初回から二死3塁のピンチを背負うも、無失点に切り抜けます。しかし、三回表、二死から二番打者に四球を与えると、三番打者に右安打を放たれ、またも二死1・3塁のピンチを背負います。すると四番打者に右適時打を浴び、先制点を許してしまいます。
 一方同志社打線は、初回にリードオフマン小川(晃)(3・龍谷大平安)が右安打を放ち、すかさず盗塁を決め、得点へのチャンスを広げるも、後続が繋がりません。髙橋(恭)を援護したい同志社打線ですが、二回以降、相手投手の好投を前に無安打が続き、反撃なりません。
 一点ビハインドで迎えた五回裏、昨季8盗塁を決める活躍を見せた工藤(4・同志社国際)が、一死から四球を選び出塁すると、すかさず盗塁を決めチャンスを広げます。すると、二死2塁から髙橋(恭)が左越適時二塁打を放ち、工藤が生還。自らのバットで試合を振り出しに戻しました。
 後半戦、髙橋(恭)が好投を魅せ、遊撃手杉内(4・今治西)の好守にも助けられ、強力打線をねじ伏せ、六回以降三者凡退に抑えます。一方同志社打線は、六回裏に四番打者松本(4・敦賀気比)が右安打を放ち、チャンスを作るも、後続が倒れ得点には繋がりません。七回以降同志社打線も三者凡退に抑えられ、1−1の同点のまま、勝負の行方は延長戦へともつれ込みます。
 十一回表、好投を続けていた髙橋(恭)がこの回の先頭打者に右中間を破る三塁打を放たれ、ここでマウンドを降り、髙橋(佑)(1・豊田西)に託します。しかし、五番打者の内野ゴロの間に三塁走者が生還し、勝ち越しを許してしまいます。サヨナラの望みをかけて迎えた十一回裏、相手投手の好投を前に三者凡退に倒れ、黒星を喫することとなりました。
 投げては、髙橋(恭)が144球、被安打3本の熱投を魅せるも、打線に恵まれず惜敗を喫しました。
 

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【写真:強力打線を被安打3に抑える好投を魅せた髙橋(恭)

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【写真:投打ともにチームに貢献した髙橋(恭)

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【写真:リーグ戦初登板の髙橋(佑)

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【写真:スタンドから声援を送る、左から村居(4・県岐阜商)、藤本(4・同志社香里)





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〈9月8日(日)第2節 近畿大学 2回戦〉

一戦目の雪辱を晴らすべく、なんとしてでも勝利を掴み、三回戦へと望みを繋げたい近畿大学二回戦。
中盤に逆転に成功するも、すぐさま追いつかれ、両者譲らぬ試合展開となる中、我慢比べを制することができず、黒星を喫することとなりました。


先制攻撃を仕掛けたい同志社は、一回表。リードオフマンの小川(晃)(3・龍谷大平安)が右安打を放ち、出塁すると、片岡(3・國學院久我山)が送りバントを決め、一死2塁と先制のチャンスを広げます。
アウトカウントが変わった二死2塁から、続く松本(4・敦賀気比)が四球を選び出塁、二死1・2塁とするも後続が倒れ、得点には繋がりません。

先発マウンドを任されたのは、今季から先発起用となった西村(2・今治西)。
一回裏、先頭打者に右安打を放たれ、出塁を許すと、盗塁を決められ、無死2塁の先制のピンチを招きます。
ピンチを凌ぎたいところでしたが、二死2塁から続く四番打者に右中間を破る適時二塁打を放たれ、先制点を献上するも、最少失点に切り抜けます。
二回からは仲野(3・天理)が登板し、ランナーを背負うも、冷静なピッチングで、相手に追加点を与えません。

一点を追いかける同志社打線は、四回表。
二死走者無しの場面から、工藤が、二打席連続となる安打を放ち、出塁すると、続く本間(3・敦賀気比)が、中前安打で続き、二死1・2塁の得点のチャンスを作ります。代打の鎌倉(3・聖光学院)が値千金の左前適時打を放ち、二塁走者の工藤がホームに生還、同点に追いつきます!
同志社の反撃はとどまらず、相手の失策の間に走者を進め、二死2・3塁。小川(晃)が俊足を活かした適時内野安打を放ち、その間に、三塁走者の本間が勝ち越しのホームを踏み、逆転に成功します!

このまま逃げ切りたい同志社でしたが、四回から継投した道端(1・大阪桐蔭)が相手打線に捕まります。
五回裏、この回先頭打者に四球を与え、出塁を許すと、送りバントを決められ、一死2塁から代打の九番打者に中前適時打を浴び、一失点。
同点のホームを許すも、最少失点に切り抜け、試合は後半戦へ。

五回裏途中から登板した溝田(4・履正社)が、六・七回を無失点に抑える好投を魅せます。
八回表、一点も許すことのできない緊迫な場面で継投したのは、髙橋(佑)。
気負いせずに持ち前の制球力を発揮したいところでしたが、代打の二番打者に四球を与え、続く打者にも安打を許すと、無死1・2塁の場面から四番打者に四球を与えてしまい、無死満塁とされ苦しい展開となります。
続く打者にも四球を与え、押し出しとなり、勝ち越しのホームを許してしまいます。
尚も無死満塁の場面で、難波(4・PL学園)にマウンドを託します。
ピンチを切り抜けたいところでしたが、三塁手の失策により、追加点のホームを許すと、二死3塁から八番打者に適時安打を浴び、この回三失点を喫します。

逆転の望みを懸け、迎えた最終回。
二死走者無しから代打の髙尾(3・今治西)が、左翼席への本塁打を放ち、二点差とするも、逆転ならず。
髙橋(恭)のロングランとなった一戦目とは、打って変わり、六投手の継投リレーで臨んだものの、相手投手を打ち崩せず、悔しい黒星を喫し、勝ち点を落とすこととなりました。

 
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【写真:代打起用に応える値千金の左前適時打を放った鎌倉】

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【写真:俊足を活かした適時内野安打を放ったリードオフマン小川(晃)】

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【写真:五回裏途中から登板し、六・七回を被安打0、無失点に抑える好投を魅せた溝田】

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【写真:最終回、代打で今季チーム初となった本塁打を放った髙尾】

次戦は、第3節
9月15日(日)
1回戦 対関西学院大学戦 於:ほっともっとフィールド神戸
10時30分試合開始予定

9月16日(月・祝)
2回戦 対関西学院大学戦 於:ほっともっとフィールド神戸
13時00分試合開始予定
となっております。



今週末には、次節関西学院大学戦を控えております。リーグ優勝を達成するために、次に向けて気持ちを切り替え、チーム一丸となって全力で戦い抜き、勝ち点奪取に挑みます。
皆様、どうか温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー  松川 桃子
        辻 弥侑


2019年9月 6日

逆転ならず、黒星を喫した

こんばんは。
9月に入り、朝晩は涼しく過ごしやすい季節となって参りました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。

先日9月5日(木)には、後期チャレンジリーグ開幕戦となる近畿大学戦が行われました。チャレンジリーグは1、2回生が主体ととなって戦う大会ということで、大学生として最初の公式戦となる選手も多く出場しました。

初戦を白星で飾り、今後の試合に向けて勢いづけたい同志社は後攻を選択します。先発マウンドに立った秋久(1・創志学園)は先頭打者に安打を許した後、続く打者を空振り三振と内野ゴロに打ち取るも、四番打者に四球を与え、いきなり二死1・2塁のピンチを招きます。何とか無失点に抑えたかったものの、五番打者に左中間を破る適時二塁打を放たれ、1失点。なおも二死3塁とピンチは続き、暴投と味方の失策によりこの回計3失点を喫してしまいます。

二回表には、この回先頭打者に右本塁打を浴び、一点を追加されます。ここでマウンドを栗田(2・済美)に託しますが、失策により出塁を許し続く打者に適時打を放たれ、失策も絡み、1失点。5点差と序盤からリードを許してしまいます。

反撃に出たい同志社は二回裏、五番打者の本荘(2・倉吉東)が右中間を破る二塁打を放ち、続く星加(1・今治西)の右本塁打により2得点!


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【写真:二塁打を放ちチャンスメイクした本荘】


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【写真:ライト方向へのホームランを放った星加】


その後三回から六回まで沈黙した試合展開が続き、試合が動いたのは七回裏でした。吉原(1・桐蔭学園)が無死から右中間を破る三塁打を放ち、代打起用に応え、チャンスを作ると、二回裏に本塁打を放った星加の犠牲フライの間に三塁走者の吉原がホームに還り、1得点。その後も2四球で得点の機会を作るものの、後が続かず得点とはなりません。

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【写真:得点し喜びを見せるベンチ】


一方同志社の投手陣は、五回に岡本(2・同志社香里)、六回からは東山(1・丸亀)に継投し、八回まで無失点に切り抜けてきました。
しかし九回表、三番打者に本塁打を放たれ、その後2安打を許し、2点を追加されてしまいます。
7対3とリードを広げられ、迎えた最終回。吉原が死球により無死から出塁するも、後続が断たれゲームセット。

逆転出来る隙は無いかと奮闘しましたが、それぞれに課題の残る試合となりました。この試合で出た反省を次戦に活かせるよう、日々の練習に励んで参りたいと思います。


次戦は、
9月23日(月・祝)
立命館大学戦 於:同志社G
10:30試合開始予定
となっております。


また明日から秋季リーグ戦も始まり、熱い闘いが繰り広げられます。皆様温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー 冨田真結



2019年8月17日

京都トーナメント大会閉幕。



こんばんは。
8月14日(水)、16日(金)に、わかさスタジアム京都にて、第27回全京都大学野球トーナメント大会、ファイナルステージが行われました。
当初は14日(水)に準々決勝、16日(金)に準決勝、決勝を行う予定でしたが、台風の影響に伴い15日(木)の試合は16日(金)に順延され、準決勝の2試合のみで決勝戦は行われず2校が1位扱いとなりました。

それでは、その試合を振り返ります。


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〈8月14日(水)花園大学戦〉

 先発投手の都築(3・志学館)が花園大学打線を相手に9回3安打無失点の好投を魅せ、準決勝へと駒を進めました!



 先発マウンドは、ファーストステージでも先発を託され見事な投球を披露した都築が上がります。都築は初回いきなりランナーを背負うも、三塁手小倉(史)(4・掛川西)の好守にも助けられ、後続を打ち取る好調な立ち上がりを魅せます。一方同志社打線は二回裏、この回先頭の櫛間(3・八幡商)が四球を選び出塁すると、すかさず盗塁を決め無死2塁から、続く髙尾(3・今治西)が左中間を破る適時打を放ち、先制に成功します。三回裏にもチャンスを作り、またもこの回先頭の亀本(4・滝川)が四球を選び出塁すると、髙尾が中安打を放ち、二死1・2塁から相手バッテリーが乱れる間に亀本が進塁、二死1・3塁から伊藤(壮)(4・同志社)が放った打球が相手守備の失策を誘い、その間に三塁走者の亀本が生還し、着実に追加点を重ねます。
 さらに四回裏には、リードオフマンの森(茂)(4・敦賀気比)が左中間への二塁打を放つと、足立(4・八戸学院光星)が死球により出塁し、亀本(4・滝川)が送りバントを決め、一死2・3塁とチャンスを広げます。すると櫛間が中前適時打を放ち、一挙二点を追加し、リードを広げます。八回裏に鎌倉が内野安打を放ち出塁すると、代走の山中(4・同志社香里)が相手投手の失策間にすかさず進塁し、さらに三塁への盗塁も決め、チャンスを広げます。すると、二死3塁から伊藤(壮)が左前適時打を放ち、終盤にも追加点に成功します。
 投げては、先発都築が9回3安打無失点の好投を魅せ、花園大学打線を封じ込め、見事勝利を収めました。

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【写真:完封勝利を収めた都築

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【写真:二回裏に先制の適時打を放った髙尾

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【写真:四回裏に二塁打を放ち追加点へのチャンスを作った森(茂)

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【写真:四回裏に適時打を放ち、今試合2つの盗塁を決めた櫛間

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【写真:八回裏に適時打を放った伊藤(壮)



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〈8月16日(金)京都産業大学戦〉

 決勝戦が中止となり、勝てば優勝の試合。同志社打線は三回表に二点先制するも、その裏に好投を続けていた先発溝田(4・履正社)が相手打線に捕まり、一点を返されます。四回裏途中に村居(4・県岐阜商)にマウンドを託すも二失点、惜しくも逆転負けを喫することとなりました。



 先発マウンドを任された溝田は、二回まで三者凡退に抑える上々の立ち上がりを魅せ、同志社打線に流れを繋げます。三回表、一死から森(茂)(4・敦賀気比)が内野安打で出塁すると、足立(4・八戸学院光星)が中安打を放ち、チャンスを広げます。すると、亀本が左中間を破る適時二塁打を放ち、一点先制します。なおも一死2・3塁から鎌倉(3・聖光学院)が犠牲フライを放ち、この回二点の先制に成功します。しかしその裏、溝田が相手打線に捕まります。二死2塁から一番打者に中前適時打を放たれ、一失点を喫します。四回にも相手打線に捕まり、一死満塁のピンチで村居にマウンドを託します。続く打者を打ち取るも、二死満塁の場面で押し出しの四球を与えてしまい、同点に追いつかれてしまいます。五回裏にも3安打を浴び、逆転を許します。一点を追いかける展開となった同志社打線は、八回表に二死満塁のチャンスを作るも、後続が倒れ反撃できません。
 投げては終盤、橋本(4・天理)、久保田(大)(4・近江兄弟社)、松井(4・大阪桐蔭)の継投リレーで相手打線に追加点を与えない見事な投球を魅せました。しかし優勝まであと一歩及ばず、悔しい敗北を喫しました。

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【写真:先発を任された溝田

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【写真:一死満塁のピンチで継投するも最少失点に切り抜けた村居

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【写真:継投し無失点に抑えた橋本

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【写真:七回裏三者凡退に抑える好投を魅せた久保田(大)

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【写真:先頭打者に安打を放たれるも無失点に抑えた松井


惜しくも2016年ぶりの優勝を果たすことはできませんでしたが、この大会で公式戦出場が最後になる4回生も多く、終始明るい雰囲気の中、試合が行われました。時が過ぎるのも早いもので、秋季リーグ戦開幕まであと二週間となりました。それぞれに残された時間を大切に、日々の練習に精進して参ります。今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。


マネージャー  松川 桃子


2019年6月28日

前期チャレンジリーグ最終戦、見事白星で締めくくった!

こんにちは。
いよいよ近畿地方も梅雨入りし、蒸し暑い日が続いております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

6月28日(金)、2019年度前期チャレンジリーグ最終戦となる、関西大学戦が豊中ローズ球場にて行われました。台風が発生したこともあり、一時は延期になるかとも思われましたが、何とか天気が持ちこたえ、無事試合を行うことが出来ました。

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【写真:試合前の集合の様子】

初回、先頭打者の河内(2・星稜)がレフト前ヒットを放つと、続く久保田(穂)(2・熊谷)が犠打を決め、一死2塁とチャンスを作ります。二塁走者の河内は、続く川島(2・掛川西)の内野ゴロの間に進塁し、相手投手の暴投の間にホームへ帰還。先制に成功します!

二回表、二死から八番打者の本荘(2・倉吉東)が右中間を破る二塁打を放ち、二死2塁と追加点へのチャンスを広げると、続く福島(2・大社)のライト前タイムリーヒットにより、一点を追加します。

五回裏、ここまで無失点と好投を魅せていた先発投手の井上(大)(2・大阪桐蔭)でしたが、先頭打者にセンター前ヒットを許し、パスボールにより進塁、続く打者に四球を与え無死1・2塁とピンチを背負います。ここでマウンドを栗田(2・済美)に託しますが、四番打者に内野安打を許し、六番打者に四球を与え、押し出しにより一失点。それでも、続く打者をレフトフライに打ち取り、最小失点に抑えます。

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【写真:バッテリーを組んだ投手、井上(大)と捕手、城下(2・天理)】

追加点が欲しい同志社は七回表、八番打者の本荘からレフト方向に綺麗な放物線を描く本塁打が飛び出し、一得点。

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【写真:公式戦初ホームランを放った本荘】

「チームで次の一点をどちらが取るかが重要だと話しており、何とか上位打線に勢いづく形で繋げようと思って打席に入った。やっと自分らしい打撃ができた安心感と、素直にホームランを打てたことが嬉しい」そう語ってくれた本荘の一打により、ベンチが一気に盛り上がります。リードオフマンの河内がレフト前ヒットを放つと、得意の足を活かして盗塁を決め、二死2塁。続く久保田(穂)(2・熊谷)がライト前タイムリーヒットを放ち、二塁走者の河内が一気にホームイン!追加点を挙げ、四対一とリードを広げます。

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【写真:リードオフマンの河内】

投げては、六回から遠藤(2・徳島城南)が登板し、内野安打と味方の失策により無死1、2塁とピンチを招きますが、その後の打者を三振にしとめ、安藤(2・石見智翠館)に継投します。七回裏、味方の失策により出塁を許すと、死球と犠打により、一死2・3塁とピンチを背負います。暴投の間にランナーがホームに還り、一失点。二点差まで詰め寄られます。
持ち前の安定感のあるピッチングで、見事に持ち直し、八回以降の追加点を許さず、四対二のまま、白星を飾りました。

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【写真:見事な投球で試合を締めくくった安藤】

巧みな継投策とチャンスで繋ぐ打線で掴み取った勝利、これにより同志社は3勝2敗、勝点6、同率2位という結果で前期チャレンジリーグの幕を閉じました。目標としていた優勝へは届きませんでしたが、その結果以上に実りあるチャレンジリーグになったのではないかと思います。これからまた次の目標に向かって、地道な努力の日々が続きますが、今の気持ちを忘れることなく、引退のその日まで奮闘し続けて欲しいです。


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【写真:集合写真】

いつも部員を支え、見守って下さる保護者の皆様方をはじめ、球場まで足を運び応援して下さった皆様、日頃から温かいご声援を送って下さる皆様に心から御礼申し上げます。引き続き変わらぬ、温かいご声援の程、よろしくお願い致します。


マネージャー   冨田真結








2019年6月24日

5リーグ対抗戦、3年連続11回目の優勝!

こんばんは。

6月21日(金)から23日(日)にかけて、わかさスタジアム京都にて、第26回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦が行われました。5リーグ対抗戦は、各連盟が所属大学から春季リーグ戦の結果を踏まえて、連盟代表として選手を選出し、秋に行われる関西選手権のスーパーシード権をかけた戦いです。

弊部からは、以下7名が選出されました!!

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投手・髙橋恭平(2・高田


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捕手・栗林佑磨(3・大阪桐蔭


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内野手・杉内洸貴(4・今治西)


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内野手・本間太一(3・敦賀気比)


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外野手・工藤哲平(4・同志社国際)


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外野手・松本哲幣(4・敦賀気比)


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外野手・小川晃太朗(3・龍谷大平安)


_______________________
〈6月21日(金)対関西六大学野球連盟戦〉
 関西学生野球連盟が着実に点を重ね勝利し、3時間16分に及ぶ激戦を制し、決勝戦に駒を進めました!

 同志社からは、松本(4・敦賀気比)が5番・DH、杉内(4・今治西)が9番・セカンドとして出場しました。工藤(4・同志社国際)は八回表に代走として、九回裏には本間(3・敦賀気比)が二塁手として、髙橋(恭)(2・高田)がリリーフとして出場しました。

 関西学生野球連盟は、初回、一死から倉川(関大)が左安打で出塁すると、大本(立命)の右線適時二塁打で先制に成功します。続く松本が左安打を放ち、二死1・3塁とチャンスを広げますが、後続が倒れ、追加点とはなりません。
 逆転を許し迎えた四回、敵失で出塁し、野口(春)(関学)の右線適時三塁打で同点に追い付きます。五回に岩井(関学)の犠飛でリードするも、その裏に同点に追い付かれてしまいます。そして、六回、池上(立命)の中安打を放ち出塁すると、杉内が送りバントを決め、好機を広げます。すると、二死1・3塁から倉川の中前適時打を放ち、勝ち越しに成功し、試合を決めました!
 投げては、六回から継投した森(関大)、最終回のマウンドを託された髙橋(恭)が気迫の投球で一点のリードを守りきりました。



_______________________
〈6月23日(日)対近畿学生野球連盟戦 決勝〉
 関西学生野球連盟が投打ともに好調で相手を圧倒し、関西5リーグの頂点に輝き、秋の神宮大会代表決定戦のスーパーシード権を獲得しました!
 
 同志社からは、二試合連続で松本が5番・DH、杉内が9番・セカンドとして出場し、杉内はこの日4打数3安打の活躍を見せました。五回裏には、栗林(3・大阪桐蔭)が代打として、工藤は代打からそのまま中堅手として、六回裏には本間が代打からそのまま二塁手として出場しました。

 関西学生野球連盟は、二回、松本が右安打、岩井(関学)の連打などで好機を作ると、池上が右前適時打を放ち先制に成功します。三回には、倉川のソロ本塁打、髙尾(関学)の3ラン本塁打でこの回一挙四点を追加し、相手を大きく突き放し、試合を決定づけました!
 投げては、黒原(関学)、藤原(京大)、鷲崎(近大)、小田(関学)の完封リレーで相手を寄せ付けませんでした。
 この試合をもちまして、関西学生野球連盟は、3年連続11回目の優勝となりました!



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【写真:髙橋(恭



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【写真:杉内



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【写真:栗林



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【写真:本間



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【写真:工藤


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【写真:松本


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【写真:左上から栗林、本間、髙橋(恭)、松本、杉内、工藤


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【写真:集合写真


この好機を活かせるよう、秋こそはリーグ優勝を果たし、神宮大会出場への切符を手にしたいと思います。
今週金曜日にはチャレンジリーグ最終戦、対関西大学戦を控えております。白星で締めくくれるよう最後まで全力で戦い抜いてほしいと思います。温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー  松川 桃子

2019年6月17日

京都トーナメント大会開幕。昨年のリベンジを果たし、七回コールド勝ち!



こんばんは。
6月16日(日)に、わかさスタジアム京都にて、第27回全京都大学野球トーナメント大会、ファーストステージが行われました。
当初は15日(土)に開会式を行い、3試合行う予定でしたが、悪天候のため、試合は17日(月)、22日(土)、23日(日)に1試合ずつ順延され、開会式は中止となりました。
16日(日)第1試合(佛教大学 対 花園大学)に出場される予定でした佛教大学が、全日本大学野球選手権大会でベスト4に進出されている関係で今大会を棄権され、花園大学の不戦勝となりました。そのため、今大会は、同志社大学 対 京都工芸繊維大学の試合から開始されることとなりました。

それでは、その試合を振り返ります。


_______________________
〈6月16日(日)京都工芸繊維大学戦〉

 京都工芸繊維大学は、昨年ファーストステージで戦い、5対5の同点で迎えた延長10回タイブレークの末、5対11で悔しい敗北となった相手ということもあり、なんとかリベンジを果たしたい同志社。京都工芸繊維大学が先攻を選択、同志社は後攻となります。

 先発投手都築(3・志学館)は6回1/3を投げ、被安打2、9奪三振の好投を魅せます。また、亀本(4・滝川)、伊藤(壮)(4・同志社)などの活躍により、六回に打者一巡で一挙六点を追加し、相手を突き放し、大会規定により七回コールド勝ちでファーストステージ突破となりました!



 先発投手を任された都築は、四回までを無安打に抑える好投を魅せ、攻撃へと流れを引き付けます。しかし、同志社打線は、初回に足立(4・八戸学院光星)が中越三塁打を放つも後続が繋がらず、二・三回は、三者凡退に抑えられ、なかなか先制点を挙げることができません。
   試合が動いたのは四回裏。この回先頭打者の亀本が、中越三塁打を放ち出塁すると、続く四番打者の伊藤(壮)の内野ゴロの間に、亀本が生還し、先制に成功します。すると、続く櫛間(3・八幡商)が中安打を放ち、出塁し、すかさず盗塁を決め、好機を広げます。しかし、後続が倒れ、追加点とはなりません。
   五回裏、二つの四球と相手バッテリーが乱れる間に走者を進め、二死2・3塁の好機を作ります。すると、またも相手バッテリーが乱れる間に髙島(4・滝川)が生還し追加点を挙げます。
   六回裏、一死から楫(3・土佐)が四球で出塁すると、代打の小倉(史)(4・掛川西)が起用に応える中安打を放ち、一死1・2塁と好機を作ります。続く代打の髙尾(3・今治西)が四球を選び、一死満塁から髙島が押し出しの四球を選び、一点を追加します。なおも好機は続き、森(茂)(4・敦賀気比)が犠牲フライを放ち、さらに一点を追加します。続く亀本が押し出しの四球を選び、さらに一点を追加します。続く四番打者伊藤(壮)が左前適時打を放ち、二者生還、二点を追加します。打順が一巡し、楫(3・土佐)が左前適時打を放ち、一点を追加、この回一挙六点を追加し、一気に相手を突き放します。
   八点リードで迎えた最終回、先発都築は、打者一人を抑えると、ここでマウンドを降り、佐崎(4・金沢)に託します。佐崎は安打を放たれるも、無失点に抑え、大会規定により七回コールド勝ちを決めました。先発投手都築は、六回1/3を投げ、被安打2、9奪三振の好投を魅せ、見事勝利を収めました。


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【写真:好投を魅せた先発投手都築

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【写真:四回に中越三塁打を放った亀本

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【写真:六回に代打起用に応える中安打を放った小倉(史)

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【写真:今試合主将としてチームをまとめ、六回に二点適時打を放った伊藤(壮)

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【写真:七回途中から登板し無失点に抑えた佐崎


次戦は、
8月14日(水)
ファイナルステージ 準々決勝 対花園大学戦 
於:わかさスタジアム京都 14時00分試合開始予定
となっております。

トーナメント表はコチラ≫≫≫


この大会で公式戦出場が最後になる4回生も多く、溌剌としたプレーが多く見受けられ、終始明るい雰囲気の中、試合が行われました。2016年以降優勝から遠ざかっており、3年ぶりの優勝へ向けて日々精進して参ります。皆様、温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー  松川 桃子


2019年6月 2日

悔しい敗北を喫する

こんにちは。
春季リーグ戦も幕を閉じ、春は残すところチャレンジリーグ、京都トーナメント、5リーグ対抗戦のみとなりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

6月2日(日)、前期チャレンジリーグ第4戦目となる立命館大学戦が近畿大学グラウンドにて行われました。
試合開始早々から雨が降りしきり、悪条件の中での戦いとなりました。

後攻を選択した同志社は初回、二番打者の久保田(穂)(2・熊谷)が左中間を破る二塁打を放ち、チャンスを作ります。

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【写真:二塁打を放った久保田(穂)】

続く打者のショートゴロの間に久保田(穂)が進塁し、川島(2・掛川西)が四球を選び、出塁し、二死1、3塁。このチャンスで回ってきた長谷川(2・宮崎第一)でしたが、ピッチャーゴロに打ち取られ、得点とはなりません。

一方、この日同志社の先発マウンドを任されたのは安藤(2・石見智翠館)。安定したピッチングで試合を作りますが、四回表に四球を許し、盗塁を決められると、五番打者の適時打により1失点。先制を許します。

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【写真:先発マウンドに上がった安藤】

六回からは金子(2・観音寺第一)が登板しますが、制球が思うように定まらず、七回の一死から佐藤(2・桑名)にマウンドを託します。佐藤はその後の打者を打ち取り、八回を三人で切り抜け、味方打線の援護を待ちます。

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【写真:継投した佐藤】

しかし、相手投手の好投を前になかなか安打が出ず、逆転することが出来ません。

九回表には、佐藤が安打を許すと、2四球を与え、二死満塁とピンチを背負います。九回裏の攻撃のため絶対に抑えたい場面でしたが、適時三塁打を浴び3失点。点差を広げられてしまいます。

何とか逆転したい同志社、二死から代打で出場した小西(遼)(2・同志社香里)がレフト前ヒットを放つものの、得点とはならず。悔しい敗北を喫しました。

前期チャレンジリーグも残すところ、あと一戦となりました。この敗戦により優勝の可能性は無くなってしまいましたが、前期チャレンジリーグを白星で締めくくられるよう、最後まで全力で戦い抜いて欲しいと思います。

次戦は、

6月28日(金)
関西大学戦 於:豊中ローズ球場
13:30試合開始予定

最後まで温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー 冨田真結



2019年5月27日

2019年度春季リーグ戦閉幕


こんばんは。
さて、5月25日(土)から2日間、わかさスタジアム京都にて、春季リーグ戦最終節 立命館大学戦が行われました。それでは、その試合を振り返ります。



_______________________
〈5月25日(土)第8節 立命館大学 1回戦〉

 初回に先制を許すも、すぐさま同点に追いつきましたが、再びリードを許してしまいます。その後、着実に点を重ねるも、あと一本及ばず、惜敗を喫することとなりました。



 立命の完全優勝を阻止するべく、そして秋に繋げるためにも、二連勝で勝ち点奪取に挑む同志社の先発投手髙橋(恭)(2・高田)は、初回、失策によりランナーを許すと、一死1塁から三番打者に右越適時三塁打を浴び、先制点を与えてしまいます。早くも一点を追いかける展開となった一回裏、二死から主将の杉内(4・今治西)、四番の松本(4・敦賀気比)が連打を放ち、二死1・2塁とチャンスを作ります。すると、片岡(3・國學院久我山)が左安打を放ち、打球が相手守備の失策を誘い、その間に杉内が生還し、すぐさま同点に追いつきます。
 試合を振り出しに戻し迎えた三回表、またも失策により出塁を許すと、一死1・3塁から三番打者に左越適時二塁打を浴び、勝ち越されてしまいます。なおもピンチは続き、四番打者に左前適時打浴び、その打球が左翼手工藤(4・同志社国際)の失策を招き、二失点を喫します。悪い流れを断ち切れず、二死2塁から六番打者に左前適時打を浴び、この回一挙四失点を喫します。
 なんとか流れを引き寄せ、同点に追いつきたい同志社は、三回裏、リードオフマン小川(晃)(3・龍谷大平安)が右安打で出塁すると、工藤の内野ゴロで塁を進め、一死2塁とチャンスを作ります。すると、杉内が三遊間に放った打球が相手守備の失策を誘い、一死1・3塁とチャンスを広げます。杉内が盗塁を決め二死2・3塁から、片岡が放った打球がまたも相手守備の失策を誘い、その間に小川(晃)、杉内が生還し、二点を返します。
 なんとか反撃したい同志社は、五回裏、先発髙橋(恭)の代打の山下(樹)(3・高松商)が起用に応える中安打を放つと、二死2塁から杉内が中越適時三塁打を放ち、一点を返し一点差に詰め寄ります。
 一点ビハインドで迎えた後半戦、道端(1・大阪桐蔭)が継投するも、一死2塁から八番打者に右越適時三塁打を浴び、一失点を喫します。八回からは、西村(2・今治西)が継投し、八・九回ともに三者凡退に抑える好投を魅せ、攻撃へと望みを繋ぎます。しかし、相手投手の好投を前に打線が繋がらず、悔しい敗戦となりました。

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【写真:先発の髙橋(恭)

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【写真:継投した道端

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【写真:五回に中越適時三塁打を放った主将杉内

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【写真:スタンドの様子

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【写真:應援團チアリーダー部による演舞




_______________________
〈5月26日(日)第8節 立命館大学 2回戦〉

 黒星発進で迎えた二回戦、なんとしてでも勝利したい同志社ですが、初回に先制され、その後も追加点を許しリードを奪われます。終盤に二度も同点に追いつく粘りを見せ、勝負の行方は延長戦にもつれ込みます。しかし、最後は押し出しの四球を与えてしまい、無念のサヨナラ負けを喫することとなりました。



 伝統の一戦、勝ち点奪取に挑む同志社の先発投手を任されたのは難波(4・PL学園)は、一回裏、先頭打者に中安打を放たれ、犠打により一死2塁といきなりピンチを背負うと、自らの暴投間に二塁走者が生還し、先制点を許してしまいます。二回以降、二塁手本間(3・敦賀気比)の好守もあり無失点に抑える好投が続いていましたが、四回裏、二死から六番打者にランニング本塁打を浴び、一失点を喫します。
 一方同志社打線は、相手投手の好投を前に、五回までに放った安打は杉内の一本のみと、打線が繋がらず、無得点で前半戦が終わります。
 二点ビハインドで迎えた七回表、リードオフマン小川(晃)が左安打を放ち、工藤が送りバントを決め、一死2塁とチャンスを広げます。すると、杉内が二塁手へ放った打球が相手守備の失策を誘い、その間に小川(晃)が生還し、一点差に詰め寄ります。なおもチャンスは続き、相手投手の暴投間に、杉内が生還し同点に追いつきます。
 しかしその裏、六回から継投した西村が、七回裏に先頭打者に内野安打を放たれ出塁を許すと、犠打により一死2塁とピンチを背負います。すると、三番打者に右越適時二塁打を浴び、勝ち越しを許してしまいます。
 反撃したい同志社は、八回表、本間が中安打で出塁すると、代打の山下(樹)が送りバントを決め、チャンスを作ります。すると、二死2塁から工藤が中前適時打を放ち、再び同点に追いつきます。
 八回から継投した髙橋(恭)は、九回裏、二死1・3塁のサヨナラのピンチを背負うも無失点に切り抜け、勝負の行方は延長戦へともつれ込みます。
 髙橋(恭)が相手に隙を与えない投球で、攻撃へと流れを引き寄せるも、得点ならず迎えた十二回裏。一死満塁から押し出しの四球を与えてしまい、3時間56分に及ぶ激戦の末、惜しくもサヨナラ負けを喫しました。


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【写真:先発投手の難波

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【写真:今季初スタメンの城下

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【写真:七回に同点に追いつくチャンスを作った小川(晃)

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【写真:同点の適時打を放った工藤】

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【写真:途中出場で九回に安打を放った山内(3・今治西)


この試合をもちまして、2019年度春季リーグ戦の全日程が終了いたしました。ご来場いただき、選手たちに温かいご声援を送ってくださいました皆様へ、心より感謝申し上げます。
試合終了後、そのまま閉会式が行われ、ベストナインは、弊部からは外野手、小川(晃)が選出されました。
チーム成績は、6勝7敗、勝ち点2、第3位という大変悔しい結果に終わりました。この結果を受け止め、来季こそはリーグ優勝を達成できますよう、チーム一丸となり日々の練習に精進して参ります。今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。


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【写真:二季連続ベストナインを獲得した小川(晃)


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【写真:成績発表
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【写真:星取表





マネージャー  松川 桃子

2019年5月19日

同立戦前夜祭

こんにちは。
昨日、同志社大学今出川キャンパス近くのKBSホールにて、同志社大学應援團・立命館大学応援団によります同立戦前夜祭が開催されました。

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【写真:同志社大学應援團による演舞の様子】

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【写真:両校應援團による演舞の様子】

應援團の皆様からの素晴らしいエールを受け、改めて伝統の一戦である同立戦で勝ち点を掴み取らなければならないと実感しました。
いつもリーグ戦を盛り上げ、どんな時も我々野球部を力づけて下さる皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。必ず勝ち点を挙げ、全員で胸を張ってDOSHISHA HEROSを歌いたいと思います。

ここまで同志社大学は勝ち点2、リーグ4位という結果になっております。春季リーグ戦最終節となる同立戦で、有終の美を飾ることが出来るよう、部員一同全力で戦って参ります。


同立戦の試合予定は以下の通りです。

1回戦:5月25日(土)17:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

2回戦:5月26日(日)13:30~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

(3回戦:5月27日(月)13:30~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都※1試合のみの場合12:00~)

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【写真:今季同立戦ポスター】


試合開始1時間30分前から、一塁側チケットブースにてチケットを販売しております。又、同志社大学の学生の皆様には無料でチケットをお渡しします。
皆様どうか最後まで温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


マネージャー 冨田真結


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