TOPPAGE > ブログ
同志社大学硬式野球部ブログ

2019年5月19日

同立戦前夜祭

こんにちは。
昨日、同志社大学今出川キャンパス近くのKBSホールにて、同志社大学應援團・立命館大学応援団によります同立戦前夜祭が開催されました。

6DD0ACEA-1216-47A7-8226-FAFEB273C58E.jpeg

【写真:同志社大学應援團による演舞の様子】

E65F4898-D4D5-44E0-BF67-7644462F4D71.jpeg

【写真:両校應援團による演舞の様子】

應援團の皆様からの素晴らしいエールを受け、改めて伝統の一戦である同立戦で勝ち点を掴み取らなければならないと実感しました。
いつもリーグ戦を盛り上げ、どんな時も我々野球部を力づけて下さる皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。必ず勝ち点を挙げ、全員で胸を張ってDOSHISHA HEROSを歌いたいと思います。

ここまで同志社大学は勝ち点2、リーグ4位という結果になっております。春季リーグ戦最終節となる同立戦で、有終の美を飾ることが出来るよう、部員一同全力で戦って参ります。


同立戦の試合予定は以下の通りです。

1回戦:5月25日(土)17:00~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

2回戦:5月26日(日)13:30~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都

(3回戦:5月27日(月)13:30~ 対立命館大学 @わかさスタジアム京都※1試合のみの場合12:00~)

65EE3768-3B33-42D5-AD51-0A47B4860F29.jpeg

23B7AF7A-7E34-4447-8FE8-6BB063A31F9D.jpeg

【写真:今季同立戦ポスター】


試合開始1時間30分前から、一塁側チケットブースにてチケットを販売しております。又、同志社大学の学生の皆様には無料でチケットをお渡しします。
皆様どうか最後まで温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


マネージャー 冨田真結


2019年5月14日

二連勝で京大から勝ち点奪取!


こんばんは。
さて、5月12日(日)から2日間、南港中央野球場にて、第6節 京都大学戦が行われました。それでは、その試合を振り返ります。



_______________________
〈5月12日(日)第6節 京都大学 1回戦〉

 打線が奮起し、13安打の猛攻を魅せ、京大に先勝しました。投げては、先発髙橋(恭)(2・高田)が被安打3、10奪三振の力投を魅せ、完封勝利を挙げました!



 二連勝で勝ち点奪取に挑む同志社は、初回リードオフマン小川(晃)(3・龍谷大平安)が右越二塁打を放ち、続く工藤(4・同志社国際)も内野安打で出塁すると、すかさず盗塁を決め、無死2・3塁と先制の好機を演出します。しかし、後続は倒れ、無得点に終わります。
 先制点を奪いたい同志社に三回表にも好機は訪れ、一死から工藤が左安打を放ち出塁すると、またも盗塁を決め好機を広げます。すると、この日四番に座った杉内(4・今治西)が左安打を放ち、二死1・3塁から山内(3・今治西)の適時内野安打により一点の先制に成功します!しかし四回以降は、得点圏にランナーを進めるも後続は打ち取られ追加点ならず、一点リードで前半戦を終えます。
 後半戦、リードを広げたい同志社は、七回表、一死から小川(晃)が中安打を放ち出塁すると、盗塁と工藤の送りバントで二死3塁と追加点の好機を作ります。すると、杉内が中前適時打を放ち、一点を追加します。
 二点リードで迎えた最終回の攻撃、工藤が内野安打で出塁すると、この日3つ目となる盗塁を成功させ、二死2塁の好機を作ります。すると、またも杉内が右中間を破る適時三塁打を放ち、追加点を挙げます。なおも好機は続き、山内が中前適時打を放ち、この回一挙二点を追加し、京大を突き放します。
 投げては、今季全て一回戦の先発を任されている髙橋(恭)が今試合も先発マウンドに上がり、京大を相手に被安打3、10奪三振の好投を魅せ、初完封勝利を収めました!

F1DC7397-87A2-41B3-BA80-7AE5349F3658.jpeg
【写真:今季4勝目を挙げ、防御率0.99と現在リーグ2位の高さを誇る髙橋(恭)

C25AB749-5BCC-4227-8E40-B7E5609D2D77.jpeg
【写真:頼れるリードオフマン小川(晃)

98030A21-4EE8-4735-BCF1-BFEFC1C83FDE.jpeg
【写真:この日4打数3安打3盗塁を記録した工藤

0C9F7E7D-1C26-4F07-A1A7-66A0109C9961.jpeg
【写真:二打席連続適時打を放った主将の杉内

256808F2-89B4-4E71-AB7D-66868F03C0DE.jpeg
【写真:先制打を放った山内




_______________________
〈5月13日(月)第6節 京都大学 2回戦〉

 先発投手難波(4・PL学園)が五回二失点の投球で試合を作ると、5投手の継投で二回以降は京大に得点を許しません。拮抗した展開で迎えた最終回の攻撃、主将杉内の一打で劇的なサヨナラ勝利を収め、今季初となる二連勝で勝ち点を挙げました。



 二連勝で勝ち点を挙げたい同志社の先発投手は、今季初先発の難波。初回、二者を打ち取るも、二死から内野安打を許すと、続く四番打者に中越適時三塁打を浴び、先制を許します。さらにピンチは続き、五番打者に左中適時二塁打を浴び、この回二失点を喫します。
 二点を追いかける展開で迎えた一回裏の攻撃、工藤が四球で出塁すると、盗塁を阻止しようとした相手守備の送球が逸れ、その間にホームに生還し一点を返します。後続が二つの四球と相手守備の失策により出塁し、二死満塁の好機を作るも、打線が繋がらず追加点にはなりません。
 二回裏から相手投手が交代すると、一死から難波が自らの投球を自らのバットで援護する中安打を放ち、好機を作ります。相手投手の制球が定まらず、二つの四球によりまたも二死満塁の好機を作るも、後続が打ち取られ反撃できません。
 四回裏に試合が動き、本間(3・敦賀気比)が中安打を放ち出塁すると、難波が送りバントを決め、好機を作ります。小川(晃)、工藤が四球により出塁し、一死満塁とすると、四川(3・履正社)が押し出しの四球を選び、同点に追いつきます。
 拮抗した展開で迎えた最終回の攻撃、二死から四川が四球で出塁すると、盗塁を決め、得点圏にランナーを置くと、主将の杉内が執念のサヨナラ安打を放ち試合を決めました!
 投げては、先発難波が五回二失点の投球で試合を作ると、村居(4・県岐阜商)、西村(2・今治西)、道端(1・大阪桐蔭)、仲野(3・天理)の継投リレーで京大打線を無失点に抑え、今季初となる二連勝で京大から勝ち点を挙げました!

74FB12C5-2B4C-4188-8B6C-0FB0E55736BE.jpeg
【写真:今季初先発の難波

A406508C-A23A-404F-AC6B-674832A1C127.jpeg
【写真:八回に好守を魅せた本間】

A46F5DDA-2E59-4990-A5AA-07267760E60E.jpeg
【写真:盗塁を試み、相手の失策を誘った工藤

F2EF44B5-7231-4BF3-BE30-47D1F59373B8.jpeg
【写真:最終回に盗塁を決め、サヨナラのホームを踏んだ四川

60137001-5B20-4AD9-8C3D-6C7BB1B974BF.jpeg
【写真:サヨナラ安打を放ち試合を決めた主将の杉内



次戦は、第8節 
5月25日(土)
1回戦 対立命館大学戦 於:わかさスタジアム京都 
17時00分試合開始予定

5月26日(日)
2回戦 対立命館大学戦 於:わかさスタジアム京都 
13時30分試合開始予定
となっております。

DD2C46FB-E3A6-4F51-954A-7B66940924BE.jpeg

EC4086A5-16A7-4FC9-ABCB-F6D288642A2F.jpeg
【写真:同立戦ポスター



リーグ戦最終節、わかさの地で伝統の一戦が繰り広げられます。最後までチーム一丸となり、全力で戦い抜き、勝ち点奪取に挑みます。皆様、どうか最後まで温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー  松川 桃子




2019年5月12日

あと一歩及ばず、近大に惜敗

こんばんは。
日に日に強まる日差しに夏の気配を感じますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
昨日、前期チャレンジリーグ第3戦、対近畿大学戦が関西学院大学グラウンドにて行われました。ここまで両チーム2連勝中ということで、チャレンジリーグ優勝に向けて、大一番となったこの一戦を振り返ります。

過去2戦に引き続き、先発マウンドを任されたのは安藤(2・石見智翠館)。力強い近畿大学打線を相手にも落ち着いたピッチングを魅せますが、初回、死球と2安打を許し、味方の失策が絡み二失点。先制点を献上します。
一方同志社打線は、相手投手の好投に対し、四回まで一安打と苦戦が続きます。しかし五回表、本荘(2・倉吉東)の放った打球か敵失を誘い出塁すると、続く東本(2・大阪桐蔭)が内野安打、そして福島(2・大社)がセンター前にタイムリーヒットを放ち、一点を返します。

B040E2A4-C7AD-46CB-8173-244ACE1AFBE8.jpeg

【写真:タイムリーヒットを放った福島】
しかし六回裏、継投した佐藤(2・桑名)が四球と2安打を許し、一失点を喫します。反撃に出たい同志社は七回表、本荘が死球により出塁すると、江上(2・同志社国際)がレフト線への適時二塁打を決め、一点を追加。一点差に詰め寄ります。

948474B0-ABA5-4F21-8E9A-4C419622312E.jpeg

【写真:適時二塁打を決めた江上】

七回裏には、佐藤から遠藤(2・徳島城南)へとマウンドを託します。継投した遠藤はランナーを背負うも緩急のあるピッチングで得点を許さず、八回表の攻撃へと望みを繋ぎます。

AE0EFBBB-B95B-4356-961E-54D97BA0199A.jpeg

【写真:継投し、好投を魅せた遠藤】

何とか逆転したい同志社は八回表、先頭打者の光武(2・白石)がライト線へ二塁打を放ち、続く久保田(2・熊谷)が犠打を決め、一死1・3塁と好機を作ります。しかし後が続かず、得点とはなりません。

A694195C-1BE8-440A-8296-99591D6F76F4.jpeg

【写真:二塁打を放ち、チャンスを作った光武】

九回表にはこの回先頭打者の加藤(2・米子東)がボールを見極め四球で出塁、反撃を試みるも後続が倒れ、試合終了。あと一歩及ばず、悔しい黒星を喫しました。

次戦は、
6月2日(日)
立命館大学戦  於:近畿大学G 
13:30試合開始予定
となっております。

この敗戦を決して無駄にすることなく、次戦は白星を挙げられるよう、一丸となって日々の練習に励んで参ります。どうか温かいご声援のほど、よろしくお願いいたします。

マネージャー   冨田真結





2019年5月 8日

あと一本が出ず、関学に負け越す。


こんばんは。
さて、5月5日(日・祝)から3日間、ほっともっとフィールド神戸にて、第5節 関西学院大学戦が行われました。それでは、その試合を振り返ります。



_______________________
〈5月5日(日・祝)第5節 関西学院大学 1回戦〉

 初回に三点を先制し、中盤以降に点差を縮められましたが、髙橋(恭)(2・高田)、西村(2・今治西)、道端(1・大阪桐蔭)の継投リレーで要所を締めリードを守り切り、関学に先勝しました!



 先発投手髙橋(恭)は、初回いきなり一死1・2塁のピンチを背負うも、本間(3・敦賀気比)の好守備により無失点に切り抜けます。攻撃へと勢いを繋げた同志社打線はその裏、リードオフマン小川(晃)(3・龍谷大平安)が俊足を活かして二塁への内野安打で出塁し、すかさず盗塁で好機を作ると、頼れる四番打者松本(4・敦賀気比)が右翼線への適時二塁打を放ち、先制に成功します。なおもチャンスは続き、二死2・3塁から栗林(3・大阪桐蔭)の左適時打により、二点を追加し、流れを引き寄せます。
 このまま勢いに乗るかと思われましたが、四回表、ここまで好投を見せていた髙橋(恭)は無死2塁から五番打者に左中間を破る適時二塁打を浴び、一失点を喫します。
 リードを広げたい同志社ですが、五回裏、工藤(4・同志社国際)が左安打で出塁するも相手の好守備に阻まれ、追加点ならず二点リードで前半戦が終了します。後半戦、さらに点差は縮まり、七回表、六回からマウンドに上がる西村が二死1・3塁から四番打者に右適時打を浴び、一点差に迫られます。
 八回からマウンドを任された道端は、二死3塁の同点のピンチの場面でも、ルーキーらしからぬ堂々たる投球で関学打線を無失点に抑え、攻撃へと繋げます。その裏の攻撃、相手投手の制球が乱れ四球が重なり二死満塁とすると、本間(3・敦賀気比)が冷静に押し出しの四球を選び、追加点を挙げま。最終回は、道端が三振3つを奪う力投でリードを守り切り、試合を締めました。

B53139E1-37F3-4D9D-9CA4-95732ACA10C5.jpeg
【写真:初回に好守を魅せ先制のピンチを凌いだ本間

6E18354A-4DFC-41AE-986A-0337AECCE0BB.jpeg
【写真:先制への好機を作った小川(晃)】

091933F7-97F0-49A2-8ED9-56C1EC3DB621.jpeg
【写真:先制打を放った松本

89964E6A-3AC6-4E38-9B11-28E9F1F9B064.jpeg
【写真:勝負強さを見せ無失点に抑えた道端

382FECD1-A37C-4DF2-9EB8-98402D53AD43.jpeg
【写真:粘り強い投球で今季3勝目を挙げた髙橋(恭)】





_______________________
〈5月6日(月・祝)第5節 関西学院大学 2回戦〉

 三回表に先制に成功するも直後に追いつかれ、悪い流れを断ち切れず四回裏に勝ち越されてしまいます。同志社打線は何度も得点圏にランナーを進めるも、あと一本が出ず敗戦し、勝負の行方は三回戦へと持ち越されました。



 二連勝で勝ち点を挙げたい同志社打線は、三回表先発投手溝田(4・履正社)が自らの投球を自らのバットで援護する右中間を破る二塁打を放つと、続く小川(晃)が送りバントを決め、先制点へのチャンスを作ります。すると、主将の杉内(4・今治西)が右適時打を放ち、溝田がホームに還り先制に成功します。
 このまま勢いに乗るかと思われましたが、三回裏、二回までを三者凡退に抑える好投を魅せていた溝田の制球が乱れ、三者連続四球を与え無死満塁のピンチを背負うと、野手選択で同点に追い付かれます。四回裏には、二死満塁から二者連続適時打を浴び、三失点を喫し、ここで溝田はマウンドを降り、難波(4・PL学園)に託します。難波は後続を打ち取り無失点に抑え、六回には途中出場の三塁手山下(樹)(3・高松商)の好守もあり、無失点で切り抜け、攻撃へと望みを繋げます。六回に代打山内(3・今治西)が起用に応える左中間を破る二塁打を放ち、チャンスを作るも、後続が続かず得点には繋がりません。七回以降は西村がマウンドに上がり、捕手栗林の好守もあり、無失点に抑え攻撃へと流れを引き寄せます。
 三点ビハインドで迎えた最終回、代打城下(2・天理)が四球で出塁すると、代走の河内(2・星稜)が盗塁に成功しチャンスを広げます。すると、二死2塁から、小川(晃)が右適時打を放ち、河内がホームに還り一点を返します。続く工藤も中安打を放ち、チャンスを広げるも後続が打ち取られ試合終了となりました。終盤に追い上げを見せるも、あと一本が出ず痛い敗北を喫しました。

89C716E3-2C9B-456B-B9F8-06B98C7890E5.jpeg
【写真:先発投手溝田

4FEE496E-AB74-49F4-9D46-D4536A1DE9AA.jpeg
【写真:先制打を放った杉内

A672758D-C0D0-4FF3-AC80-523853778CC7.jpeg
【写真:継投しピンチを凌いだ難波

598C914B-F284-4B9F-B1DC-0416E93B0D74.jpeg
【写真:継投し無失点に抑える好投を見せた西村

5A95CF48-AE24-4FEF-91AC-EF506AD5E611.jpeg
【写真:二つの盗塁を阻止する好守を魅せた栗林





_______________________
〈5月7日(火)第5節 関西学院大学 3回戦〉

 一勝一敗で迎えた三回戦、リーグ優勝するためには絶対に負けられない戦いでしたが、先制を許すと、さらにリードは広げられ、反撃への好機を作るもあと一本が出ず敗戦を喫し、関学から勝ち点を奪えませんでした。



 先発投手仲野(3・天理)は、二回までを三者凡退に抑える好投を魅せていましたが、三回に関学打線に捕まり、二死3塁から一番打者に左前適時打を浴び、先制点を許します。悪い流れは止められず、四回表に無死2塁から六番打者に右線適時二塁打を浴び、さらにピンチは続き、二死3塁から八番打者の送りバントにより追加点を許し、この回二失点を喫します。
 五回からは道端が継投するも、流れを止められず、失策も絡み一失点を喫し、リードを広げられます。一方同志社打線は、五回までに放った安打は3本と、相手投手の好投を前に打線が振るわず、無得点のまま前半戦を終えます。
 後半戦、マウンドに上がった髙橋(恭)は、六・七回を投げ4奪三振の好投を見せ、攻撃へ望みを繋げます。しかし、六・七回ともに先頭打者が安打で出塁するも、後続が倒れ打線が奮いません。八回からマウンドに上がった西村ですが、本塁打により、二失点を喫し、難波が継投します。しかし、二塁打を許し、無死2塁から自らの失策によりさらに一点を追加され、点差を七点に広げられます。
 八回に粘りを見せ、小川(晃)が内野安打で出塁すると、工藤も右中間を破る二塁打で続き、一死2・3塁から松本が左前適時打を放ち、二点を返します。後続は併殺に打ち取られ、最終回に代打の鎌倉(3・聖光学院)が左安打を放ち、反撃を試みるも打線は繋がらず、悔しい敗戦となりました。

8E7F2892-8AC1-4EF7-83F2-41CEF7631B00.jpeg
【写真:三回戦の先発を任された仲野

BAF1A70F-E93B-48E9-A527-991A2E069333.jpeg
【写真:八回に内野安打で出塁し意地を見せた小川(晃)

35C02B09-EB5F-4AF5-8FAA-08254100FAF5.jpeg
【写真:八回にチャンスを広げる二塁打を放った工藤

208E936E-B717-45BC-AC4D-FF5D1175AE7F.jpeg
【写真:八回に適時打を放った松本

C9D670A9-EF3F-4A9C-BE8D-B77F08E8D073.jpeg
【写真:試合終了後の様子



次戦は、第6節 
5月12日(日)
1回戦 対京都大学戦 於:南港中央野球場 10時30分試合開始予定

5月13日(月)
2回戦 対京都大学戦 於:南港中央野球場 12時試合開始予定
となっております。




関学から勝ち点を落とし、リーグ優勝への道は遠のいてしまいましたが、気持ちを切り替えて、チーム一丸となり、4日後に控えた京都大学戦、そして最終節の伝統の一戦、同立戦まで全力で戦い抜き、勝ち点奪取に挑みます。今後とも変わらぬご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー  松川 桃子






2019年5月 3日

11安打の猛攻で、二つ目の白星を挙げる

こんばんは。
5月に入り、まるで夏を思わせるような陽気が続いております。グラウンドでは半袖で練習に励む選手達が多く見られるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日5月3日(祝・金)は前期チャレンジリーグ二戦目となる京都大学戦が同志社大学グラウンドにて行われました。関西学院大学戦で掴み取った勝利の勢いをそのままに挑んだ昨日の試合を振り返りたいと思います。

同志社は初回、三番打者の光武(2・白石)が二死から中安打を放つと、続く川島(2・掛川西)が左安打、続く長谷川(2・宮崎第一)が四球を選び、満塁のチャンスを作ります。そして相手投手の暴投の間に、三塁ランナーの光武がホームに帰還し、一得点。先制点を奪取します。

BB611FBF-CC6C-42D9-ABA6-F31F60A44BD6.jpeg

【写真:中安打を放った光武】

しかし一回裏、先発マウンドを任された安藤(2・石見智翠館)は、四球と2安打を許すと、犠飛により一点を返され、同点に追いつかれてしまいます。

そこから互いに得点を許さず、睨み合いが続きます。

試合が動いたのは七回表、代打で起用された本荘(2・倉吉東)が一球目を捉え、左安打を放つと、河内(2・星稜)の左前適時打により一得点、勝ち越しに成功します。続く久保田(穂)(2・熊谷)が中安打を放ち、川島が四球を選び二死満塁とします。この好機で回ってきたのは、前の回から守備で出場している加藤(碩)(2・米子東)。走者一掃の右越適時二塁打を放ち、三得点。続く所村(2・星稜)が右中間を破る適時三塁打を放ち、一点を追加。この回一挙、五得点と相手を大きく突き放します。

414DE9E3-4F00-4916-8184-D6794669085E.jpeg

【写真:右越適時二塁打を放ち、三得点を挙げた加藤(碩)】

8218C6E2-AC7D-4CC1-A06B-D0D1E00E4D2A.jpeg

【写真:三塁打を放った所村】

6A60C485-D508-489A-8910-2775B4384CED.jpeg

【写真:ハイタッチをするベンチ】

八回表、本荘が中堅手の頭上を越す二塁打を放つと、植田(2・同志社国際)が死球により出塁、久保田(穂)のサードへの痛烈な当たりが強襲ヒットとなり、一点を追加します。

同志社の攻撃はまだ止まらず、最終回には川島が四球で出塁すると、所村が左安打を放ち、本荘も左安打を放つと、相手の失策も絡み、一得点。更にリードを広げ、勝利に近づきます。

B107BD65-E4BB-4462-A034-979F35F1DBED.jpeg

【写真:この日三打席連続安打を決めた本荘】

投げては、先発投手の安藤も一回裏以降五回まで被安打一本無失点、継投した岡本(2・同志社香里)、佐藤(2・桑名)も無失点と好投を魅せ、見事勝利!

1A0CF90D-0F60-4215-B0D8-F0D63556DF6B.jpeg

【写真:先発投手の安藤】

2連勝し、チャレンジリーグ優勝への希望を繋ぎました。
10連休も終わりを迎え、来週からは授業が再開します。限られた練習時間の中で、一つ一つの練習に集中し、次戦も白星を飾れるよう頑張って欲しいと思います。

次戦は
5月11日(土)
近畿大学戦 於:関西学院大学G
13時試合開始予定
となっております。

温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


マネージャ― 冨田真結

2019年4月28日

前期チャレンジリーグ初戦、見事白星を飾る!

こんばんは。

4月も終わりを迎え、約30年間続いた平成の日々も残りわずかとなりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。


さて本日は、前期チャレンジリーグ初戦となる関西学院大学戦が関西学院大学グラウンドにて行われました。

一昨年の秋から開催されているチャレンジリーグですが、普段試合に出場出来る機会が少ない1・2回生がメインとなり戦う試合ということで、新鮮さと活気に溢れた一戦となりました。


初回から、金城(2・興南)が四球により出塁すると、川島(2・掛川西)も四球を選び、続く五番打者の長谷川(2・宮崎第一)が左前に適時打を放ち、先制に成功します。


F721F7E5-AF72-4D85-9D2E-7B611083606A.jpeg


【写真:先制打を放った長谷川】


二回裏には、所村(2・星稜)が左安打により出塁すると、続く久保(2・同志社香里)の内野安打により無死1・2塁のチャンスを作ります。ここで打順が回ってきた指名打者の東本(2・大阪桐蔭)が左中間を破る適時二塁打を放ち、二得点。前半からリードを広げます。


0FD28FDB-F93B-4458-B0E1-396FAED1EAB1.jpeg


【写真:適時二塁打を放ったキャプテン東本】


しかし三回表、勢いのあるピッチングで相手打線を抑えてきた先発投手の安藤(2・石見智翠館)でしたが、ここで制球が乱れ始めます。中安打を許し、5四球を与え、押し出しにより三失点。同点とされ、ここでマウンドを遠藤(2・徳島城南)に託します。継投した遠藤は、続く打者をセンターフライに打ち取り、これ以上の失点を許しません。その後、五回裏から金子(2・観音寺第一)がマウンドに上がると、落ち着いた投球を魅せ、五回裏には中安打により出塁を許すも、光武(2・白石)が好プレーを魅せ、投手を支えます。


しかし七回裏、内野安打と2四球により出塁を許すと、犠飛を決められ一失点。逆転されてしまいます。

このまま負ける訳にいかない同志社は、八回裏、金城がボールを見極め四球で出塁すると、続く光武が右安打、続く川島がゲッツーに打ち取られ二死となるも、その間に金城が自慢の俊足を活かし、ホームに帰還。一得点とし、同点に追いつきます。その後、代打起用された加藤(碩)(2・米子東)が四球を選び出塁すると、続く久保田(穂)(2・熊谷)が左前二塁打を放ち、一点を追加。逆転に成功します。


5F2F8C67-0CCE-4DC3-8A74-C047C0685598.jpeg


【写真:逆転の二塁打を決めた久保田(穂)】


304F5813-EE62-4C60-BB60-E41B5E207838.jpeg


【写真:逆転し、喜びを魅せるベンチ】


その後は、継投した佐藤(2・桑名)は八、九回を無失点に抑え、このまま試合終了となりました。


接戦を制し、チャレンジリーグ初戦を白星で飾ることが出来ました。

個々の課題を克服し、自分と向き合い努力し続け、一戦一戦を勝ち抜いて欲しいと思います。


次戦は、

5月3日(祝・金)

対京都大学戦 於:同志社大学G

9時試合開始

となっております。


温かいご声援の程、よろしくお願いいたします。



マネージャー  冨田真結






 

2019年4月23日

劇的なサヨナラ勝利で今季初の勝ち点を挙げる!



こんばんは。
さて、4月20日(土)から3日間、ほっともっとフィールド神戸にて、第3節 関西大学戦が行われました。それでは、その試合を振り返ります。


_______________________

〈4月20日(土)第3節 関西大学 1回戦〉
先発髙橋(恭)(2・高田)は打たせて取るピッチングで関大打線を4安打に封じ込め、今季2勝目を挙げました。また、小川(晃)(3・龍谷大平安)が四回表に俊足を活かして関大の先制点を阻止する好守を魅せ、また五回裏には均衡を破る先制適時打を放ち、攻守に渡って活躍しました。


近大戦に続き一戦目の先発投手を任されたのは、髙橋(恭)。初回から自らのエラーで出塁を許し、四球が続き、満塁のピンチを背負いますが、力強い投球を魅せ、無失点で切り抜けます。

二回裏、栗林(3・大阪桐蔭)が右安打を放つと、四川(3・履正社)も左安打で続き、一死1・3塁とチャンスを広げるも、後続が続かず、無得点に終わります。両者無得点で迎えた四回表、この回の先頭打者に右安打を許すと、さらにランナーを進められ、打順は一番へと回ります。注目の打球は左中間を破るかと思われましたが、センターを守っていた小川(晃)の俊足を活かした守備範囲により、なんとか無失点に抑えました。関大の先制を阻止し、同志社に流れが徐々に傾き始めます。

五回裏、四川が死球で出塁すると、二つの送りバントで着実に塁を進め、二死3塁から小川(晃)が右前適時打を放ち、先制に成功します。流れを掴んだ同志社は、七回裏、栗林(3・大阪桐蔭)が左安打を放ち出塁すると、髙橋(恭)の送りバントなどにより二死2・3塁とチャンスを広げ、小川(晃)が申告敬遠され、満塁とします。すると、工藤(4・同志社国際)が押し出しの四球を選び、追加点に成功します。続く打者、杉内(4・今治西)もチャンスをものにし、右前適時打を放ち、追加点を重ねます。

八回表に二塁打を含む連打を浴び、内野ゴロの間に一点を返され、ここで髙橋(恭)はマウンドを降り、西村(2・今治西)に託します。代わった西村は二死2・3塁のピンチを逃げ切り、九回も三者凡退に抑える好投を魅せ、無失点に抑えました。先発髙橋(恭)の好投や、小川(晃)の先制打と好守などの活躍により、関大に先勝しました。

IMG_4863.JPG
【写真:先発投手髙橋(恭)】

IMG_5002.JPG
【写真:先制適時打を放った小川(晃)】

IMG_5007.JPG
【写真:先制のホームを踏んだ四川】


IMG_5617.JPG

写真:七回に適時打を放った杉内】


IMG_5117.JPG

【写真:継投した西村】


_______________________

〈4月21日(日)第3節 関西大学 2回戦〉

今季初の勝ち点を挙げるべく挑んだ二戦目でしたが、関大投手を最後まで攻略できず、打線が振るわず、完封負けを喫しました。



先発投手溝田(4・履正社)は、初回を三者凡退に抑え、好調な立ち上がりを見せます。四回には、杉内の好守備もあり、またも三者凡退に抑えます。五回表に同志社打線は二死1・3塁と先制のチャンスを作るも、相手の好守備に阻まれ得点できず、両者一歩も譲らず前半戦を終えます。


しかし六回裏に試合は動き、二つの安打と四球を許し二死満塁のピンチを背負います。すると四番打者に中前適時打を浴び、二失点を喫します。好投を続けてきた溝田はここでマウンドを降り、村居(4・県岐阜商)に託します。村居は残るランナーを打ち取り、ここまで二打数二安打の五番打者を抑えました。


八回からは昨日も登板した西村がマウンドに上がり、二者を打ち取りましたが、三番・四番打者に二塁打を浴び、追加点を許します。一点を失うも最少失点で切り抜け、最終回の攻撃へと望みを繋ぐも、三者凡退に終わり、勝ち点の行方は3回戦へと持ち越されました。


IMG_5276.JPG

【写真:先発の溝田】


IMG_5544.JPG

【写真:好守を魅せた杉内


IMG_5441.JPG

【写真:継投し無失点に抑えた村居】


IMG_5259.JPG

【写真:スタンドの様子】


_______________________

〈4月22日(月)第3節 関西大学 3回戦〉

3回戦までもつれ込んだ関大戦は、序盤にリードを許すも、継投リレーで関大打線を四安打に抑え、粘りを見せます。一点ビハインドで迎えた最終回に、代打堀北(1・佐久長聖)がサヨナラ犠飛を放ち、劇的な勝利を収めました!!



先発投手仲野(3・天理)は、初回先頭打者に二塁打を許すと、内野ゴロの間に三塁まで進められ、一死3塁から三番打者の犠牲フライにより関大に先制されます。二回表には、四球で出塁を許したランナーに盗塁と失策で、三塁まで進められると、またも犠牲フライにより一失点を喫します。

四回からは、近大戦で一点も与えられない場面で無失点と好投した道端(1・大阪桐蔭)がマウンドに上がります。四・五回をテンポ良く三者凡退に抑え、リリーフとして完璧な仕事をし、攻撃へと流れを作ります。

一方同志社打線は、二回・三回にチャンスを作るも後続が続かず無得点に終わり、四回も三者凡退に抑えられ、なかなか反撃できません。二点を追う五回、四川が右安打を放ち出塁し、内野ゴロの間に三塁まで進むと、小川(晃)が中堅手の頭上を大きく越える適時二塁打を放ち、一点差に詰め寄ります。

一点ビハインドで迎えた後半戦。投手は髙橋(恭)に代わり、六回表を三者凡退に抑え、流れを引き寄せます。その裏、杉内が内野安打で出塁すると、捕逸間に進塁し、松本(4・敦賀気比)の送りバントで三塁まで進むも、後続が続かず、追加点を挙げられません。七回も髙橋(恭)の好投で三者凡退に抑え、攻撃へと繋ぎ、二死3塁とチャンスを作るも、あと一本が出ません。

八回からは西村がマウンドに上がります。この回も三者凡退に抑え、関大打線は四回以降三者凡退が続き、流れは同志社へ傾いていましたが、その裏の攻撃も、得点圏にランナーを進めるも、得点できません。九回も西村が粘りの投球で追加点の危機を回避し、攻撃へと繋げると、この回先頭打者の城下(2・天理)が左安打を放ちます。すると、続く四川が左線適時二塁打を放ち、同点。本間(3・敦賀気比)が申告敬遠され、無死満塁。ここで西村に代わり、代打の堀北が犠牲フライを放ち、サヨナラ勝利を収めました!

4投手の継投リレーで関大打線を4安打に抑え、最終回に劇的なサヨナラ勝ちでゲームを制しました。


IMG_5597.JPG

【写真:頼れるリードオフマン小川(晃)】


IMG_5708.JPG
【写真:好投を魅せた道端】


IMG_5834.JPG

【写真:サヨナラの流れを作った城下】


IMG_4902.JPG

【写真:この日3打数3安打の四川】


IMG_6000.JPG

【写真:サヨナラ犠飛を放った堀北】

IMG_6002.JPG
【写真:サヨナラのホームインの瞬間】

IMG_6012.JPG

【写真:試合後の様子】




次戦は、第5節
5月5日(日)
1回戦 対関西学院大学戦 於:ほっともっとフィールド神戸 
13時試合開始予定

5月6日(月)
2回戦 対関西学院大学戦 於:ほっともっとフィールド神戸 
10時30分試合開始予定
となっております。



劇的なサヨナラ勝利で今季初の勝ち点を挙げることが出来ましたが、課題も残った関大戦。課題を克服し、次の関学戦でも勝ち点を挙げられるよう、日々の練習に精進して参ります。
温かいご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。




マネージャー  松川 桃子


2019年4月 9日

春季リーグ戦開幕。初戦を制するも二連敗を喫し勝ち点を落とす。


こんばんは。
4月に入り、花粉症や風邪の季節ですが、皆様変わらずお過ごしでしょうか。
さて、4月6日(土)、2019年度 関西学生野球連盟 春季リーグ戦が開幕いたしました。
IMG_3191.JPG
【写真:開会式の様子】


〈4月6日(土)第1節 近畿大学 1回戦〉
チームの命運を左右する開幕投手を任された髙橋(2・高田)は、強力近大打線を相手に、6回を無失点に抑える好投を見せました。許したヒットはレフト前の二本のみと、チームを勝利に導きました。髙橋の投球に打線も応え、前季優勝校を倒し、白星発進となりました。


三回裏、主将の杉内(4・今治西)がレフト方向への二塁打で出塁すると、片岡(3・國學院久我山)が適時打を放ち、先制点を決めました。すると、続く頼れる四番打者の松本(4・敦賀気比)がリーグ戦初となる2ラン本塁打を放ち、さらに追加点を挙げます。
そして、七回、この回先頭打者の杉内が、この日2本目となる左中間を破る二塁打を放ち、片岡の犠打で三塁まで進むと、ボークにより一点を追加し、試合を決めました。
また、本間(3・敦賀気比)がこの日3打数3安打の活躍を見せ、近大投手陣を打ち崩しました。
投げては、先発髙橋が三点のリードを守りきり、力強いピッチングで相手打線を沈黙させます。七回からは、髙橋に代わり西村(2・今治西)がマウンドに上がり、得点圏にランナーを進められるも、ピンチを切り抜け無失点に抑えました。
八回から継投した難波(4・PL学園)は三本の安打を許し、二失点を喫するも、九回を三者凡退に抑え、二点のリードを守り抜き、昨秋王者に勝利を挙げました。

IMG_3242.JPG
【写真:先発で好投した髙橋】

IMG_3319.JPG
【写真:先制打を放った片岡】

IMG_3445.JPG
【写真:2ラン本塁打を放った松本】

IMG_4110.JPG
【写真:3打数3安打の本間】

IMG_3429.JPG
【写真:2本の二塁打を放った杉内】

IMG_3623.JPG
【写真:リーグ戦初登板の西村】



〈4月7日(土)第1節 近畿大学 2回戦〉
初戦を快勝し、勢いそのままに連勝を目指したい同志社でしたが、継投策も実らず、近大打線に11失点を喫し、大敗に終わりました。


一回表、一番打者の小川(晃)(3・龍谷大平安)が四球で出塁すると、盗塁を決め、得点への流れを作ると、一死2塁の場面で片岡が適時二塁打を放ち、先制に成功します。その裏、先発投手溝田(4・履正社)は、先頭打者を三振に打ち取りましたが、クリーンアップに三連打を浴び、試合は振り出しに戻ってしまいます。さらに、三回裏、二本の安打を許すなどで二死満塁とされると、六番打者に走者一掃のレフトオーバーの適時三塁打を浴び、3点のリードを許します。
四回裏、溝田に代わり井上(大)(2・大阪桐蔭)が登板するも、近大打線を止められず、三失点を喫し、ここでマウンドを降ります。次に登板した難波も、近大打線を抑えられず、四者連続安打を浴び、さらに二失点を喫します。
8点ビハインドで追いかける展開となった同志社だが、相手投手の好投を前に打線が振いません。
投げては、六回に難波、八回に仲野(3・天理)がそれぞれ一点を奪われ、継投策も実らず、悪い流れを止めることが出来ません。計被安打13本の11失点と課題の残る試合となりました。

IMG_3879.JPG
【写真:先発を任された溝田】

IMG_4029.JPG
【写真:リーグ戦初登板の井上(大)】

IMG_4059.JPG
【写真:スタンドから声援を送る様子】



〈4月8日(日)第1節 近畿大学 3回戦〉
一勝一敗と両者譲らず迎えた三回戦だが、序盤にリードを許し、後半戦で粘りを見せるも、相手投手の好投を前に完投負けを喫することとなりました。

一回表、一回戦でも先発を任された髙橋。先頭打者に安打を許すと、三番打者に中越適時二塁打を浴び、先制点を奪われます。しかし、続く打者を打ち取り、最少失点に留めます。
その裏、小川(晃)が俊足を活かし内野安打で出塁し、続く杉内が安打を放ち、松本の死球で満塁とします。すると、このチャンスの場面で鎌倉(3・聖光学院)が冷静に見極め、押し出しの四球を選び、同点に追いつきます。
ところが二回表、安打を許すと、八番打者が放った打球に失策が重なり、一失点。さらに、続く打者の犠打により追加点を許し、2点を追いかける展開となってしまいます。同志社打線は、二・三・四回を三者凡退に抑えられ、なかなかランナーを出すことが出来ません。
五回表、一死2塁から一番打者に右中間を破る適時二塁打を浴び、一点を追加されるも、最少失点に留め、3点ビハインドで後半戦を迎えます。
六・七・八回にピンチを背負うも、松本、六回から途中出場の工藤(4・同志社国際)、小川(晃)の好守や、八回から登板した道端(1・大阪桐蔭)の力投で、なんとか無失点に切り抜けます。
しかし、最終回に粘りを見せましたが、反撃ならず、悔しい黒星を喫しました。

IMG_4642.JPG
【写真:リーグ戦初登板で力投を見せた道端】

IMG_4663.JPG
【写真:最終回に安打を放ち、粘りを見せた工藤】

IMG_4701.JPG
【写真:試合終了時の小川(晃)】



次戦は、第3節
4月20日(土)
1回戦 対関西大学戦 於:ほっともっとフィールド神戸 
13時試合開始予定

4月21日(日)
2回戦 対関西大学戦 於:ほっともっとフィールド神戸 
10時30分試合開始予定
となっております。


リーグ戦優勝を達成するには、なんとしても次戦では勝ち点を挙げなければなりません。気持ちを切り替え、チーム一丸となって全力で戦って参ります。皆様、温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。


マネージャー  松川 桃子

2019年3月18日

同早定期野球戦復活第6戦

こんばんは。

さて、3月17日(日)に皇子山球場にて、同早定期野球戦復活第6戦が行われました。同志社大学の創始者である新島襄先生と早稲田大学の創始者である大隈重信先生が親しくされていた歴史に始まり、早稲田大学初代部長の安部磯雄先生は、同志社大学から早稲田大学に移任されたことなど、両大学間、特に野球部間には昔から深い繋がりがありました。定期戦が平成26年3月22日に37年ぶり復活し、今年で6度目の復活戦となりました。

試合の前日には、早稲田大学を歓迎するレセプションが京田辺キャンパス内で行われました。両校の現役選手、監督、部長、OB会役員の方々、そして沢山のご来賓の方にお越しいただき、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました。OB会の皆様、並びに関係者の皆様、本当にありがとうございました。

IMG_1203.jpg

IMG_1239.jpg
【写真:レセプションの様子】


定期戦当日は、天候が危ぶまれましたが、試合開始の数時間前から沢山の方々が球場にお越しいただき、試合が始まると大きな声援を送ってくださいました。試合は0−1で早稲田大学の勝利となり、早稲田大学が優勝杯を手にすることとなりました。

IMG_1268.JPG
【写真:校歌斉唱の様子】

IMG_1258.jpg
【写真:集合写真】


本年もこうして定期戦を行うことが出来ましたのは、早稲田大学野球部の皆様を始め、校友会やOB会の方々、そして、皇子山球場をお貸し下さいました球場長のご尽力あってのことです。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

早いもので、春季リーグ戦開幕まで約2週間余りとなりました。リーグ戦優勝を達成し、全日本大学野球選手権大会で顔を合わせられるよう、精進して参ります。

今後とも温かいご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。



マネージャー  松川 桃子

2019年2月25日

キャンプ8日目

こんばんは。

昨日の午後に愛南町を出発をし、本日より丸亀にてAチームの2次キャンプがスタートしました。
本日の丸亀市は、暖かく、気候に恵まれ、半袖で練習する選手の姿も見受けられました。
これから約1週間、ここ丸亀にて練習やOP戦が続きますが、愛南町でお世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで全員で突っ走っていきたいと思います。

明日から連日OP戦を控えた今日は、守備練習やバッティング練習が行われ、最終調整日として大切な1日となりました。選手たちの熱いまなざしから、このキャンプに対する想いが感じられます。

シートバッティングの様子2.JPG

【写真:シートバッティングをする様子】

本日から使用させていただく丸亀市民球場は、南レク城辺公園野球場と同様に、野球に打ち込める環境が整っており、施設も美しいことから、俄然やる気が出たのではないでしょうか。

丸亀市民球場.JPG

【写真:丸亀市民球場】

また、宿泊・食事の面でお世話になるオークラホテル丸亀でも、身体をしっかりと休められる環境や明日への活力源となる美味しい食事を用意していただき、改めてたくさんの方々の支えの中でこのキャンプが行われていることを実感しました。

夕食.jpg

【写真:オークラホテル丸亀での夕食の様子】

明日からいよいよOP戦が始まりますが、それぞれが今までの努力の成果を発揮し、約1ヶ月後に控えた春季リーグ戦に向けて、結果を残すことが出来るよう、チーム一丸となって精進して参ります。

マネージャー 冨田真結

Archives