令和六年度前期チャレンジリーグ(関西大学戦)
こんにちは。6月1日(土)に行われました、令和六年度前期チャレンジリーグ戦関西大学戦を振り返ります!
<6月1日(土)令和六年度前期チャレンジリーグ(関西大学)>
完封リレーと二桁安打で、前期チャレンジリーグ初白星!
先発マウンドを任されたのは、齋藤(1・静岡)。二死から左安打を打たれるも後続を打ち取り、初回を無失点で切り抜けます。
続く二回表、三回表を三者凡退に抑え上々の立ち上がりを魅せます。
【写真:先発で6回無失点の好投を魅せた齋藤】
先発の好投にこたえたい同志社打線は四回裏、先頭の小澤(2・桐光学園)が中安打で出塁すると、五番孫野(2・鳥羽)が右安打を放ち、一死1・3塁とチャンスを広げます。後続が倒れるも、二死1・3塁から七番山下(1・育徳館)が左適時打を放ち、1点を先制します。続く大井(2・浜田)が自慢の俊足を活かし、内野安打で出塁すると、相手二塁手の失策の間に二塁走者が生還し、更に1点を追加します!
【写真:公式戦初打点を記録した山下】
2点を先制した同志社は、五回・六回と先発の齋藤が相手打線に出塁を許さない安定したピッチングを魅せます。
七回表、六回を被安打わずか2、無失点と見事な投球で圧倒した齋藤に代わり佐藤(悠)(2・仙台育英)がマウンドに立ちます。二死から四番打者に四球を与え、その後盗塁を許すも後続を完璧に打ち取り、得点は許しません。
点差を広げたい同志社ですが、相手投手の好投を前に、打線を繋ぐことができません。
八回表、公式戦初登板となる安田(1・時習館)が相手打線を三者凡退に抑え、裏の攻撃に向けてチームを勢いづけます。
その裏、先頭の都甲(2・大分舞鶴)が猛打賞となる今試合三本目となる右安打を放つと、続く小澤が送りバントを成功させ、一死2塁とチャンスを作ります。そして、前打席で中安打を打った四番濵野(1・敦賀気比)がこの回も中適時打を放ち、3-0と点差を広げます。
【写真:猛打賞の活躍を魅せた都甲】
無失点で試合を終えたい九回表、マウンドに上がったのは中澤(2・土佐)。三者凡退で最終回を締め、見事3-0で勝利し、前期チャレンジリーグ初勝利となりました!
【写真:タイムリーを放ち笑顔を見せる濵野】
次戦は、
6月2日(日)
対京都大学 於:同志社G
10時30分試合開始予定
となっております。
今後とも変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。
マネージャー 中條玲音













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