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11安打の猛攻で、二つ目の白星を挙げる - 同志社大学硬式野球部ブログ

2019年5月 3日

11安打の猛攻で、二つ目の白星を挙げる

こんばんは。
5月に入り、まるで夏を思わせるような陽気が続いております。グラウンドでは半袖で練習に励む選手達が多く見られるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、昨日5月3日(祝・金)は前期チャレンジリーグ二戦目となる京都大学戦が同志社大学グラウンドにて行われました。関西学院大学戦で掴み取った勝利の勢いをそのままに挑んだ昨日の試合を振り返りたいと思います。

同志社は初回、三番打者の光武(2・白石)が二死から中安打を放つと、続く川島(2・掛川西)が左安打、続く長谷川(2・宮崎第一)が四球を選び、満塁のチャンスを作ります。そして相手投手の暴投の間に、三塁ランナーの光武がホームに帰還し、一得点。先制点を奪取します。

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【写真:中安打を放った光武】

しかし一回裏、先発マウンドを任された安藤(2・石見智翠館)は、四球と2安打を許すと、犠飛により一点を返され、同点に追いつかれてしまいます。

そこから互いに得点を許さず、睨み合いが続きます。

試合が動いたのは七回表、代打で起用された本荘(2・倉吉東)が一球目を捉え、左安打を放つと、河内(2・星稜)の左前適時打により一得点、勝ち越しに成功します。続く久保田(穂)(2・熊谷)が中安打を放ち、川島が四球を選び二死満塁とします。この好機で回ってきたのは、前の回から守備で出場している加藤(碩)(2・米子東)。走者一掃の右越適時二塁打を放ち、三得点。続く所村(2・星稜)が右中間を破る適時三塁打を放ち、一点を追加。この回一挙、五得点と相手を大きく突き放します。

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【写真:右越適時二塁打を放ち、三得点を挙げた加藤(碩)】

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【写真:三塁打を放った所村】

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【写真:ハイタッチをするベンチ】

八回表、本荘が中堅手の頭上を越す二塁打を放つと、植田(2・同志社国際)が死球により出塁、久保田(穂)のサードへの痛烈な当たりが強襲ヒットとなり、一点を追加します。

同志社の攻撃はまだ止まらず、最終回には川島が四球で出塁すると、所村が左安打を放ち、本荘も左安打を放つと、相手の失策も絡み、一得点。更にリードを広げ、勝利に近づきます。

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【写真:この日三打席連続安打を決めた本荘】

投げては、先発投手の安藤も一回裏以降五回まで被安打一本無失点、継投した岡本(2・同志社香里)、佐藤(2・桑名)も無失点と好投を魅せ、見事勝利!

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【写真:先発投手の安藤】

2連勝し、チャレンジリーグ優勝への希望を繋ぎました。
10連休も終わりを迎え、来週からは授業が再開します。限られた練習時間の中で、一つ一つの練習に集中し、次戦も白星を飾れるよう頑張って欲しいと思います。

次戦は
5月11日(土)
近畿大学戦 於:関西学院大学G
13時試合開始予定
となっております。

温かいご声援の程、よろしくお願い申し上げます。


マネージャ― 冨田真結

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