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監督交代 - 同志社大学硬式野球部ブログ

2021年1月17日

監督交代

こんにちは。

平成26年12月より、当野球部の監督を務められました澁谷卓弥前監督が、昨年11月30日(月)に退任されました。
約6年間、ご指導いただきありがとうございました。
本当にお疲れ様でした。

そして、澁谷前監督の後任として、花野巧新監督が昨年12月1日付けで監督に就任されました。花野新監督は同志社大学在学中、強打の内野手として活躍され、2回生時には明治神宮野球大会にて準優勝、4回生時には関西六大学野球連盟春・秋リーグ戦での連続首位打者といった経歴を有します。
大学卒業後は日本生命保険相互会社に就職し、社会人野球においても、第56回都市対抗野球大会優勝と打撃賞獲得ならびにその年の年間ベストナインに選出されるという経歴を積んでいます。
また、指導者としても、昨年度は伏木海陸運送野球部の都市対抗野球大会出場に尽力されました。加えて、平成2年から6年まで、日本生命保険相互会社硬式野球部ヘッドコーチとして、平成22年から平成25年まで監督として、社会人野球の強豪である同野球部を支え、都市対抗野球大会や日本選手権野球大会の優勝にも貢献しました。
これから私たち現役部員は、花野監督の新体制の下、気持ち新たに全国制覇に向けて練習に取り組んで参ります。

ここで、同志社大学野球部OB会会報「おゝさぎ60号」に掲載されております、澁谷前監督、花野新監督のご挨拶を紹介させていただきます。


<澁谷前監督>
 2014年12月に硬式野球部監督に就任し、6年間務めさせていただきましたが2020年11月をもちまして退任させていただくことになりました。これまで力を尽くしてくれた現役選手、コーチスタッフ、色々な場面でご支援、ご尽力くださったOB・OG及び関係者の方々に心より感謝申し上げます。2020年2月に行ったキャンプの最終日程を終えることなく、新型コロナウイルス拡大のため練習等を自粛する生活に入り、例年通りの活動ができないまま春季リーグ戦は中止となりました。そして7月6日から大学からの制限の中でも全体練習を開始することができ、通常とは異なる形ではありますが、秋季リーグ戦が開催されました。公式戦を行うことができない競技もある中、公式戦を行うことができたことは幸せであったと思います。リーグ優勝、日本一という大きな夢を達成することは叶いませんでしたが、その間、素晴らしい学生たちとめぐり逢えたことは私にとって宝となりました。これからはOBの一人として硬式野球部を支援していきたいと思っています。
 末筆ながら皆様方のより一層のご健勝をお祈りし、退任のご挨拶とさせていただきます。6年間ありがとうございました。

<花野新監督>
 この度、2021年度より同志社大学硬式野球部の監督を拝命いたしました花野巧と申します。
同志社大学卒業後、日本生命野球部のヘッドコーチ、監督を経て、昨年度は伏木海陸運送という社会人チームのヘッドコーチとして指導者の道を進んで参りました。どうぞよろしくお願い致します。
 さて我が同志社大学硬式野球部は平成23年秋季リーグ戦を最後にリーグ優勝から遠ざかっています。私の使命は名門復活!後輩たちをリーグ優勝のみならず、全国大会の舞台で思う存分活躍させることでありますが、一方で新型コロナ禍や東海大学のでの事案にもみられますように学生達を取り巻く環境はリスクに満ちています。この状況にいかに対処し、学生、大学、野球部を守り抜き、学生達を無事社会に送り出すことも私に課せられた使命と考えています。そのためには野球の技術指導だけではなく、豊かな人間性、人間力を形成できるように精神面の指導にも取り組み、社会で活躍できる人材を育成することが困難な状況を乗り越え栄冠をつかめる強いチームとなる近道ではないかと思っています。学生達と一緒に、そしてしっかりと向き合いながら努力してまいりたいと考えています。
 最後に、同志社大学硬式野球部の復活には私や学生達の力だけではとうていなしえられることではありません。必要なのはOBの方々のご支援、ご協力です。どうか学生達(選手達)への温かい眼差し、ご声援をお願い致します。
 これからお世話になりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。


マネージャー西村さくら

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